海峡

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海峡
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(35件)


  • sv9********

    3.0

    記念作品なのに

    東宝50周年の節目の映画がこれでいいの?とは思う。ドラマ部分も工事部分も中途半端だった。 高倉健の代表作に上がらないのもよく分かる。

  • カリブソング

    4.0

    吉永小百合の絶世期か\(^o^)/

    森谷司郎監督作品らしく骨太で真っ直ぐな人間ドラマ。淡々としているのも味わい。今更ながら吉永小百合の可愛さ美しさにハッとする!

  • kaz********

    3.0

    青函トンネルを作ったことは凄いが、肝心のドラマの方が全然アカン

    一体、吉永小百合さんの役はなんだったの? 高倉健さんの奥さんと息子、あまりに影が薄い。 三浦友和の演技がなんかぎこちない。 全体的にドラマがあまりにつまらなかった。 豪華俳優取り揃えているのに、青函トンネルを作り上げたという凄い話なのに誠に残念な作品であった。

  • yos********

    3.0

    ネタバレ人間ドラマがイマイチ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とし

    3.0

    津軽海峡冬景色

    2021年2月13日 映画 #海峡 (1982年)鑑賞 青函トンネル工事に人生をかけた男のお話 #高倉健 さんらしい主人公で、#吉永小百合、#森繁久彌、#三浦友和 と共演も豪華 #中川翔子 のお父さんの #中川勝彦 が高倉健の息子役で登場 映画公開は1982年で、実際のトンネル貫通は1983年、開通は1988年です

  • hrh********

    3.0

    トンネル工事の

    規模の大きさ、苦労、危険…は興味深く、見入るシーンもあったけれど、いきなり大幅に時が流れたりするのでちょっと消化不良な感も。 工事以外の面では、吉永小百合、三浦友和の役はなくても成立すると思う。 2人の役を入れるなら、それぞれもっと突っ込んで描いて欲しかった。

  • ムービークリニック

    2.0

    ほし ふたつ

    東宝50周年記念作品ということで豪華俳優陣で青函トンネル大事業を題材にして力入ってるという感じは伝わってくる。  新人さん選びも主人公の子供役に6000人オーデション。地元の居酒屋女将の娘役に12000人オーディションという、意気込みを感じますね。    ただ内容は、仕事一途な主人公(健さん)をひたすら描きたかったという思惑は伝わりますが、恋愛要素入れたり、ドキュメンタリー風にしたり、年月はいきなり飛びまくるし、工事の事故シーンばかり強調してるし。  もういろんなことたっくさん詰め込んでしまい、ごちゃごちゃして主人公に感情移入できません。  映像も役者は歳取らず年月は20年は経過しちゃう違和感。    工事現場からいきなり山肌映像見せたり、不思議なカット割が気になり、物語の場面展開が激しくて紙芝居観てるように感じてしまう。  主人公は、自分を慕う人を箸にも止めず結婚しちゃう。  そのくせ、工事終わって慕う人と酒を酌み交わす。これって三三九度の意味だよね。と思いきや、海外の別の工事に行っちゃう。    物語として奥さんと別れそうな雰囲気もあったし再婚しちゃうパターンもよかったのではと思ってしまう。  音楽はどうしても有名なかただから気になっちゃうけど。この時代の映画作品はこういう感じが主流だったのかも。  とても軽いサウンドというイメージで場面と合ってないように感じた。

  • oir********

    2.0

    ネタバレ人情劇が散漫化を招き音楽が全てぶち壊す

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Multiverse

    5.0

    文部省特選

    テレビ録画で、観たが、なかなか長いね。 私の誕生を跨ぐ昭和時代の物語だが、平成時代の「踊る大捜査線」とは、また違う「現場」を求める生き様だね。

  • みなもとの清盛

    3.0

    昭和時代の生き方満載!

    森繁さんの深い味わいあるキャラと演技に支えられて最後まで今でも観る事が出来ます。あと、吉永小百合さんがどうして今日まで、絶大な人気を誇る存在であるのかが理解できて来ますよ。天然の清純さと清楚さは、唯一無二のオーラが画面から伝わりました(^_^)v ストーリーは昭和時代の格好良いとされる生き方です。高倉健さんは、時代背景やキャラは様々ですが、大義と義理を背負って耐え忍び、苦しむヒーローを演じています。現代のグローバルな価値観や男女平等と雇用均等法以後に生きる人々には理解出来ない悲劇です。現代の女性からは、妻は完全な飯炊き女であり義父の介護者となってしまっている人生と、吉永小百合が演じる幸薄い耐え忍ぶ孤独な女性のライフスタイルはイライラすると思います(;_・) いかに日本が男尊女卑、女性差別の概念が隅々まで浸透していたかがストーリーから溢れています。主人公高倉健は、ストイックに寡黙に仕事に使命感を持ち、家庭を犠牲にして青函トンネル工事に人生を捧げます。昭和のオッサンがナルシストであり、ある種の任侠道を貫く生き方が美しいとされた時代背景が伝わって来ますよ?? 現代は自由と平等、多様性、LGDPを尊重する時代ですから、これらは負の産物となっています。日本が欧米を坂の上の雲として、猛烈サラリーマンとしてひたすらに汗をかいていた昭和を若者達に知って貰うためは絶好の作品ととらえました。

  • 春日 八郎

    2.0

    いまひとつ

    オールスターキャストで壮大なテーマを描いているが、映画とすればどう見てもB級ですね。

  • tcp********

    2.0

    俳優頼りで脚本がだめ

    NHKプロジェクトX「友の死を越えて」と比べてみると良くわかる。純粋にトンネル工事に焦点を当てた「友の・・・」と比べ、男と女のドラマをからめた為か、かえってそれが「そんな訳ねーよな」って突っ込み所になってしまった。せっかく健さんや吉永小百合を使うにしても、もっと純粋にトンネル工事のドラマ映画にした方が良かったのではないか。今見ると、本当に多くの方が鬼籍に入られてしまいましたね・・・昭和は本当に遠くへ行ってしまったのでした。青函連絡船の頃が懐かしい。

  • aki********

    3.0

    芸術祭参加作品と期待したが…

    同じく健さんの北国シリーズの「駅」と、どうしても見比べてしまう。 2ランクは落ちてしまう。 やや残念でした… もう少し心に沁み入る作り方ができたと思うんですが…

  • rin********

    2.0

    女性目線で見ると中途半端

    現実にはあんなに一途に1人の男性を想い続ける吉永小百合さんのような人はいないので、中途半端な設定にしらけた。あの内容で当時は感動したのかもしれないが、今ならCG技術もあるしもっと過酷で死と隣り合わせのヒリヒリするような緊迫感を感じられる映画が作れると思う…天国の健さんに怒られるかな。昔の俳優さんがたくさん見られて懐かしかった。

  • nyj********

    4.0

    新幹線を走らす為に作った青函トンネルの話

    今年、北海道新幹線が開通した。この映画を観て、自分が生まれる前に北海道に新幹線を通す為に青函トンネルが着工したというのにびっくり。日本を代表する映画俳優「高倉健」と「吉永小百合」が共演の大スペクタクル映画。カッコいい男とつつましき日本女性が見れる映画です。

  • 柚子

    3.0

    「人間の歩いた後に、道は出来る」

    どうしても『黒部の太陽』と比べてしまいます どちらも工事規模は、同じ位で、偉業のはずだが、本作は映画館的スケールが小さいのか、迫力が足りない? 出演者の人数が足りないだけなんだろうが… (ギャラの高そうな、役者さん多いしね~(^-^;) 人間ドラマは、もう少し減らして、工事の方、重点に見たい気もしたが、それならドキュメンタリーか、はたまた、そのとき歴史が動いた~に、なってしまうかなぁ~ 主人公、実のお父さんや、奥さん、蔑ろにしすぎ! トンネル屋は、家族持たない方が良い、とのセリフに共感 高倉健、吉永小百合、二大スターを堪能するには良いかも… 自然相手の格闘シーンは、女には体験できない 映画で見れることは、ありがたい それにしても、本作の音楽のいびつさよ… 青春ものかと思ったら、演歌の花道のような世界に… なるほど… 南こうせつさんだったのね~(^-^;

  • Mr.にゃんちゅう

    2.0

    超巨大プロジェクト

    青函トンネルを掘るなんて、まさに超巨大プロジェクトです。ノンフィクションとしてドラマが満載な題材です。だけどフィクションの映画としては、その巨大な題材を扱いきれなかったという印象です。プロジェクトを遂行することの人間ドラマや過酷な現場で働いている作業者の心の内面を、もっとリアルに描けなかったものかと思います。「黒部の太陽」を彷彿とさせる内容ですが、映画作品としては「黒部の太陽」の方が出来は良かったと思う訳です。

  • hir********

    4.0

    吉永小百合の視点で

    阿久津が竜飛を去る夜、小百合さんとひとつの盃を交わし合うシーン。それがこの作品の全てです。長い年月を、それぞれの立場で人生の大半をささげた出来事をなしとげた二人の映画史に残る美しいシーンです。

  • kun********

    2.0

    文部省特選映画

    特選って事は補助金が出てるのでしょうかね? アメリカにこういうスタイルの映画は有るのでしょうかね? 向こうは教育庁と言うらしいが、教育庁特選とか指定とか・・・・なさそうですね。 先ず映画会社の記念映画で文部特選って興行は無視って事なのかな? なんか全然面白く無いのですがね。 出はなの、洞爺丸沈没が小学生のムービーかと思うほどチャチで、先ず観客のがっかり感は半端ないと思わないのかな? 予算が限られて海難シーンを大スぺクタルにするほど余裕が無いのなら、他 の方法で悲惨さを伝えれる筈。 新聞ラジオの報に嘆き悲しむシーンだけで充分伝えられる。 高倉健吉永小百合他豪華出演者達。 映画を観に来た人達はその有名人の名につられ劇場に足を運んだ。 さあ始まり始まり、で玩具の船のチャチなシーンは裏切りでしかない。 掴みが大事なんだけどな。 30年近い時間が流れ、その時間経過は健さんの白髪だけ。 寂れた漁港の小さい飲み屋だったが、国家大事業が落とすお金で大儲けと皆で 騒いでた筈が、最期小百合ちゃんと健さんがしみじみ別れの杯ってシーンも 30年前の寂びれぐあい。 あの小さい酒場の別れのシーンを撮りたいって気持ちが判らなくは無いけど 酒場はそこそこのビルに成って居なくちゃ整合性が無い。 一大景気が訪れ、トンネル御殿も出来た筈。 そこの空気感が全く無い。 環境音は風の音だけじゃ無い筈。 当時の流行歌とか、車、子供、他にも色々有るでしょう。 映画は異空間に一時漂うのが素敵な筈だけど、 この監督さんには空気感を演出する才能は無いらしい。 凍りついた窓ガラスに息が白く掛かるとか、バケツの中の氷が分厚いとか 肌感空気感が皆無。 お話もつけたし位でしかない。 三浦友和森繁のエピソードも時間経過の為の付けたしみたいに、浮いて映画と馴染んでない。 小百合ちゃんの愛らしさしか見る処が無かった。

  • kaz********

    2.0

    だめだ、こりゃ

    こういうのを見ると、黒部の太陽の方がよく出来てたなあとしみじみ・・ 黒四ダムも凄いが、青函はそれ以上の大事業でしょうが。それを扱ってるのにこの出来とはね。 困難を可能にしていく様子を丹念に描いているわけでもないんでね。 集客を考えりゃ吉永キャスティングせざるを得ないんだろうが、物語の進行に 全く関係ないため、出てくるたんびに早く消えろよとしか思えない。 トンネル工事なんて女子供寄せ付けない男同士のもっとギスギスした世界だろうから、女は殆ど出さなくていいのでは。飲み屋の女将役の伊佐山くらいで充分でしょ。 やたら水浸しのセットにしても、危険なとこで働いてる緊張感みたいなのは全く伝ってこないしね。

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