ある日どこかで

SOMEWHERE IN TIME

103
ある日どこかで
4.1

/ 664

49%
27%
14%
7%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(205件)


  • ベンジー

    4.0

    ネタバレ1978年の

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ssh********

    5.0

    とても好きな映画の一つ

    単純なストーリーなのですが、思ったより気持ちが入ってしまいました。描かれていないエリーズがどんな気持ちでどれだけの年月を過ごしていたかを思うと目が潤みます。私と相性良い映画。

  • Hassy

    5.0

    ネタバレ私のところに帰ってきて

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • しおびしきゅう

    4.0

    嘘だ、こんなのってない、認めない、絶対!

    BSテレ東『シネマクラッシュ』で鑑賞! 2021年2月10日(水)放送分を録画で! 今年オイラが観た132本目の映画! 1980年の映画だが、なんと、40年も経った2021年に、新録吹き替え版だって! ささきいさおというと、シルヴェスター・スタローンだけど、もう何歳になるんだろう? 大丈夫かなぁ? まあ、滑舌がちょっと気になる所はあったけど、大丈夫でした! 素晴らしく美しい映画である! 主演のクリストファー・リーヴも美しいし、ジェーン・シーモアも、美しい! 1972年! リチャード・コリアー(クリストファー・リーヴ)は、パーティーで、見知らぬ老女に懐中時計を手渡され、「帰って来て」と言葉を掛けられる! 1980年! プロの脚本家となったコリアーは、新作の原稿が進まず、気晴らしに旅に出かける! 何気なく入ったグランド・ホテルで、エリーズ・マッケナ(ジェーン・シーモア)の写真を見、その微笑みに、心奪われる! ホテルのボーイのアーサーは、1910年の創業当時に父親がフロント係だったので5歳のときからホテルに来ており、初対面の筈のコリアーに、以前会ったことがあるような感じを抱く! エリーズのことを調べたコリアーは、8年前に懐中時計をくれた老女がエリーズであること、1912年のグランド・ホテルでの講演の後彼女の性格が変わったこと、フィニー教授の『時を超える旅』という本を何度も繰り返し読んでいたこと、自分が一番好きなラフマニノフの曲『パガニーニの主題による狂詩曲』(1934年作曲)が彼女が作らせたオルゴールに使われていたこと、などを知る! 1912年! 2人は出会い、愛し合うが、……! タイムトラベル? SF? 違うね! ファンタジーで、ラブロマンスだ! 目の前からリチャードが消えてからの、エリーズの60年間! 自分を見て微笑んだ瞬間の笑顔を切り取った写真! 二度と会えないと悟ったリチャードの最期! 切なく、悲しく、いろんな思いに包まれ、涙しました! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • tak********

    2.0

    ネタバレんー…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hor********

    2.0

    ネタバレただしイケメンに限る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nme********

    4.0

    ネタバレ???

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ムービークリニック

    5.0

    ほし いつつ

    とてもロマンチックなバックトゥ・・。 めぐるめく懐中時計。 最後にあの胸に抱いた脚本「素晴らしい春」。彼女は、ふたりが出会った話を書いた作品と知って、リチャードは現代に存在する人物とわかって、会いに行ったということ。という解釈でいいんですよね。 とても切ないです。抱きしめてあげたかったですね。 タイムトラベルものは大好きなので、良い作品に出逢えました。良かった観れて。 現代のものとわかるものを持ち込んではいけない。という斬新なルール設定であり、悲劇を呼ぶ切ないものでした。 ほぼ思い出のホテルと湖畔の風景。この中での恋愛ストーリーは、スケール感の小ささを感じさせず、ふたりを引き裂くマネージャーとの掛け合いを挟めての展開は、飽きが来ずに行く末と、未来の人間がどうするのかという緊張感で引き込まれて観てました。 写真の視線。訴える目線に引き込まれるように愛を思い出す主人公。当時のホテルの宿帳でタイムトラベルの確信を得る。 当時の幼いアーサーに会って優しくしたお礼のように、現在での主人公の導きに運命を感じさせましたね。 結局出会った後に彼女は女優を引退してるので、マネージャーが予言した危険人物はやはりリチャードであった。ということ。伏線的なエピソードでとても良かった。 でも映画を観ると、女優は復帰してるようですね。マネージャーも仕事ではずっと一緒だったようで。亡くなった彼女の家の写真などで理解します。 過去で突然引き離された彼女を思うと、とても切ない。 冒頭の大学生の時の脚本執筆パーティーで彼女が「私のところへ帰ってきて」と言ったあの時の表情。物語終盤まで観ると思い出してグッときます。 ふたりがあの時代に戻れて良かった。幸せになるのを祈ります。 設定がSF含みなので、評価って分かれてるのでしょうね。 私はファンタジーな恋愛ものって好きです。

  • sss

    2.0

    あっさりしている

    必然性が足りない。 感動もない。 /3.5(202102)

  • ika********

    5.0

    これぞ、メロドラマ

    たった現代のコイン一枚で、全てがご破算になるとは。そうしてそれを後悔、絶望して1週間の絶食の後、衰弱死するとは。んんで、天国で再会…なんちゅーうメロドラマじゃ。たまら~ん。日本映画もこれぐらいの正面切ったメロドラマを作って見やがれってんだ。  それにしても過去に戻る方法がなんちゅうか、大胆不敵。主観法とは。寝てるベットはどうなんのよ、とも思うけど、ツッコミは野暮だね。

  • par********

    5.0

    ネタバレ待ち望んでいるからこそのラブロマンス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • トモロウ

    5.0

    面白い

    設定が細かく緻密。 面白かった 演技、ストーリー共に満足出来た

  • 伊佐山部長

    5.0

    正直、作り手に嫉妬した

    不思議な映画である。要はメロドラマなんだが、大きな設定も、細かい部分の詰めも上手すぎる!「今時、こりゃないだろう」的なクサい演技もクサいセリフも、「ここにハメ込めば100点満点」と言う絶妙なタイミングで出して来るのだ。ヒネリは無いけど、工夫はある。いっぱいある。 「笑いたい」でも「泣きたい」でもない、映画そのものを楽しみたいタイプのファンなら、この映画にメロメロになること、疑い無しである。 これが映画だ。シーンによってフィルムの材質を変えるなんて、映画人でなけりゃ、出てこない発想だ。

  • としひこ

    5.0

    BSテレ東はすごい

    まさか今のこの時代にささきいさお吹き替え版を 新作で作るだなんて。 これぞまさに日本ならではの名吹き替えキャスト! 叶うならヒロイン役は勝生真沙子とか榊原良子とか 往年のヒロイン声優でも、もっとよかったかな。

  • chi********

    5.0

    若い頃に見た大好きな映画です。

    結婚前に当時三鷹にあった(今はわかりません)3本立ての映画館で観ました、たしか、、、。仕事を辞めて三鷹の職安に行き、その帰りに通ったと思います。個人的に当たり外れの作品はあったけど これは1番すきでした。結婚してテレビ放送があった時に録画して「お母さんの大好きな映画だよ」ってまだ小さかった娘と一緒に見ました。 先日ダンナと一緒にまた見たい、と買っておいたDVDを持っていきました。 なんか嬉しかったです。ジェーン・シーモアは本当に美しかったし、あの微笑みは最高でした。クリストファー・リーブは亡くなってしまったけど、スーパーマンよりこちらの映画が好きです。

  • bar********

    5.0

    ネタバレSFと思って観たがラブストーリーだった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • パーカー

    5.0

    タイムスリップ映画の最高峰

    その昔、文化放送の吉田照美のやる気満々という番組で、タイムスリップならこの映画、と聞いて、当時レンタルビデオで見て大感動!B級映画?製作費はそうらしい。とても素敵な映画です。

  • 桃太郎@

    5.0

    たまたま

    たまたまテレビで見たが面白かった。

  • cfz********

    5.0

    すべてが美しく悲しい

    30年前に感動して何度も観ました。映像、音楽、主役の二人、すべてが美しく切なく、いつまで経っても忘れられない映画です。 クリストファーリーブは美しく純粋で、人柄の良さが滲み出ていました。しかし後年落馬事故で半身不随になり、それでも頑張ったけど若くして亡くなるなんて、思ってもみませんでした。悲しすぎます。 人生の中で、1、2を争う好きな映画です。美しいクリストファーを見てください。

  • リーヴ

    5.0

    40周年

    今年は40周年。午前十時の映画祭で上映されたのが10年前(翌年も)。リバイバルあって欲しい。

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