宇宙戦艦ヤマト 完結篇
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(31件)

勇敢13.0%スペクタクル12.0%かっこいい9.8%悲しい7.6%泣ける7.6%

  • eki********

    3.0

    意外とまともな作品

    「永遠に」のような物語の大きな破綻がなく、物語としては(ヤマトとしては)まともに感じる。 CGがごく一部にしか使えない時代、あの作画をほとんどセル画でこなしていたというのは驚くしかない。金田伊功のスピーディで迫力ある作画、引きからアップまでノーカットの映像(今ならCGで楽勝だが)など、映像面で目を見張るものも多かった。 音楽はシリーズで顔となっている宮川に加え羽健まで加わり、音楽面では現在に至るまで日本映画随一と言っていい質と量。「FIGHT!コスモタイガーI」は本編未使用だが名曲が多く、LP4枚を長く聞いていた記憶がある。 ・アクエリアスをワープさせる技術力を持つ国家が、アクエリアスがぶつかったくらいで滅ぶかねえ? ・矮小銀河とはいえ1万光年はあり、銀河の衝突が光速で行われたとしても5000年はかかる。「見せる」ためとはいえ、あまりにも早すぎないか?まぁ物語の前提なので突っ込むべきではないかもしれない。 ・沖田の生き返りは公開当時すでに漏らされていた情報で、正直がっかりする(「1」の感動台無し)けど「ヤマトを終わらせるなら沖田」という西崎の思いがあったのだろう。「加藤四郎」ともども誉めはしない。 ・島の死は不要。物語を盛り上げるために登場人物を殺すのは当時でも陳腐に感じた。「さらば」でさんざんやったしね。 ・対ハイパー放射ミサイル艦首ビームは仕組みを技師長の口から語らせてほしかったなあ。「テストは?」「そんな暇あるか!」のくだりは好き。 ・ニュートリノビームに包まれたところで漏れていた波動エネルギーがヤマトを覆って助かり「しめた!」はないよ・・ ・トリチウム満載して砲口をロックしたまま波動砲を撃てば、原子レベルまでバラバナになるんじゃないかあ?まぁ「ヤマト」が沈みゆく姿を見せたかったのだろうけど。 気になったのはこれくらい。「永遠に」で気になった箇所なんて列記したら本ができそうなくらいだし、そこは評価したい。 ラブシーンは映画館の大画面でドキドキしながら見たなあ。今なら年齢制限が付くだろう。 トランザム「明日に掛ける虹」は当時でも少々古臭い感じがした。 八神純子「ラブ・シュープリーム 〜至上の愛〜」は今でも通用する名曲と思う。映画で使用したのは宮川泰編曲らしい。 ささきいさお「古代(おれ)とヤマト」はいらなかったんじゃないなかあ?妙に演歌チック。まぁ「新たなる旅立ち」じゃお千代さん歌ってたもんなあ。

  • Lose love dayo

    1.0

    ネタバレ西崎義展プロディーサーって金金成人?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kus********

    4.0

    頑張って作っている

    ヤマトは第二作で終わってたと思っていたが…40年の時を経て今作を初めて見た。 過去作より絵がきれいであった。 そして沖田艦長の復活や島の殉死、デスラーの友情など感動シーンも盛りだくさん。製作陣の意気込みが感じられます! 当時これを見ていたらたぶん…ヤマトの最高作にしてたのではないかと思われます!

  • うるとらわいるど

    1.0

    ネタバレ本当に 永遠にさらば.....(ですよね。)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 宮崎是彰

    3.0

    ストーリーに理解が追い付かず

    勧善懲悪しかない映画が、設定やストーリーに矛盾や疑問が多く、もやっとする映画です。 この作品の圧はかなり高いのですが、史実の沖縄特攻に寄せようと、まずラストシーンの構想が先にあってあとからストーリーを作ったような感じが強くあります。 その分、ラストシーンは素晴らしいのですが、それまでのカットはあまり出来がよくないです。 この映画をみるなら頭空っぽにしてテレビから離れてみることをオススメいたします。

スタッフ・キャスト

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富山敬古代進
納谷悟朗沖田十三
仲村秀生島大介
石田太郎ルガール大総統
津嘉山正種ルガセール・ド・ザール
伊倉一恵ディンギルの少年
田島令子クイーン・オブ・アクエリアス
伊武雅刀デスラー総統/藤堂平九郎長官
青野武真田志郎
古谷徹徳川太助

基本情報


タイトル
宇宙戦艦ヤマト 完結篇

原題
Final Yamato

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル