追跡者

LAWMAN

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追跡者
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

勇敢28.6%切ない28.6%悲しい14.3%かっこいい14.3%知的14.3%

  • kak********

    4.0

    厳格な法の番人が「後家作り」と言われる訳

    1970年のアメリカ映画。同じ年に「大空港」で主演を務めたバート・ランカスターが法の番人を全うする孤高の保安官役を好演。「狼よさらば」などチャールズ・ブロンソンの映画を多く手掛けたマイケル・ウィナー監督が一風変わった西部劇に仕上げている。 物語は、牛追いの荒くれ男たちが悪酔いして暴れたのがきっかけで、長い年月をかけて大牧場主になった一族に危機が迫る。法の番人として妥協を許さない保安官は、一味を裁判にかけようと”敵地”に乗り込むのだが、刃向かう犯罪者を多く殺し未亡人が増えた事から「後家作り」と陰口を囁かれ忌み嫌われてしまう。 共演では、「バルジ大作戦」のグレイ少将を好演のロバート・ライアン、「十二人の怒れる男」で陪審員3番を演じたリー・J・コップ、「夜の大捜査線」でシドニー・ポワチエと共演したシェリー・ノース、「007ドクター・ノオ」で敵役のドクター・ノオを演じたジェセフ・ワイズマン、「ゴッドファーザー」など名脇役として知られるロバート・デュバル、そして、「2300年未来への旅」でマイケル・ヨークと共演したリチャード・ジョーダンなど多彩な顔ぶれ。 と、いかにもみんな知ってるよと言わんばかりに紹介したけど、正直言えばドクター・ノオのイメージとはほど遠かったジェセフ・ワイズマン、やせ気味だったロバート・デュバル、そして「デューン/砂の惑星」でダンカン・アイダホ役を演じていたリチャード・ジョーダンは、見終わった後調べなければ同じ人物と分からなかった。 西部劇に欠かせない銃撃戦は、主人公が早撃ちの名人なので見せ場になっている。しかし、派手な立ち回りというより相手が刃向かってくるので仕方なく発砲する為、いつ銃を撃つかに神経を集中させられる。その意味で、誇張がない演出は新鮮味さえ感じられた。最後に皮肉な結末が待っているのも、この映画らしい終わり方と言える。

  • oce********

    3.0

    孤高の男

    話の筋を見るとクリント・イーストウッドの「許されざる者」に似ている。 殺人者を追ってきた保安官が別の町へとやってくる。 そこでは部外者として非難の目に。だが保安官は法律がすべてとばかりに、ひとり町を混乱に陥れる。 法で裁けないなら俺がという立場と、そこの矛盾を突く町の住民や保安官。 明らかに本来の西部劇とは一線を画す描き方。 だからこそ後味が悪いのだが、あえてリアリズムに徹したとすればその役目は果たしている。

  • casval

    5.0

    男の意地だね

    脇役まで俳優陣が素晴らしい 地味なんだけど、西部劇ではかなり上位な作品だと思うな 観て損はないと思う

  • yos********

    4.0

    決闘二回

    アメリカンウエスタンにしてはガンファイトが多い。決闘も二回ありスリルある

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
追跡者

原題
LAWMAN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル