もどり川
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(4件)

かっこいい14.3%セクシー14.3%不気味14.3%パニック14.3%絶望的14.3%

  • eo1********

    1.0

    退廃

    予備知識なく見ました。啄木や大杉栄の名前が出るし、ラストも実在の人物のように感じましたが、そうではない? なら、魅力は全くありません。実際にこんな人生を生きた人物がいたなら、感じ入ったでしょうが。 複数の大物女優のヌードがあるので、そちらに興味のある方は見られるといいと思います。

  • マルコ ポーロ

    2.0

    ムリ

    半分が、やっとて、諦めた。申し訳無いが、見るに耐えない。ストーリーもへったくれもない。

  • dak********

    4.0

    役者の熱演に感動しました!

    ショーケンが亡くなって、未見だったこの映画をレンタルしました。 大麻所持で捕まる直前に撮影された映画だからかキレキレの演技に圧倒されました。 原作は連城三紀彦の叙情的な短編作品。 神代監督はよくもまぁ、ここまで物壊してくれたものです。主役のショーケン初め、女優人も頑張ってくれています。 風呂場での全裸のラブシーンもイヤらしさがまるでなくて美しく感じました。 こんな作品は平成や令和の時代では生まれなかったでしょうね。 感動しました!

  • ********

    5.0

    しゃべる、しゃべる。

    1983年。神代辰巳監督。歌のために実生活をフィクション化する男の半生を描いた作品。実人生を極限まで追い込むことで芸術的な昇華が生まれる、というかつて存在した芸術観を再現。主人公は、狂言として人生を生きた太宰治をなぞっている。 見どころは、まったく感情移入できない主人公と、その相手の女たちの描き方。裸体も性的なシーンもたくさんあるのに、煽情的かというとまったくそんなことがないのは、彼らがつねにしゃべっているからだ。心情を表す言葉たちと映っている場面が微妙にずれていて、豊かな映像表現になっている。 主人公は終盤で心中は芸術のための作り事だったと告白しているのだが、その時点では、心中の真相はどうだったのかなどもはや気にならなくなっている。気になるのは原田美枝子の口癖とか、男と女の姿勢とか、現実味がないのに妙に迫ってくる観念的にリアルな表現だ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
もどり川

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル