南極物語
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(86件)


  • moc********

    5.0

    平成生まれの子には分かる

    当たり前だけれど、作品だけを見る力は大切だなと考える。 昭和生まれの私らは、あまりにも告知に翻弄されすぎて、高倉健、タローとジローというフレーズで作品の最も言いたかったことを受け止めていなかったことがわかる。 平成生まれの息子には、何が言いたかった映画かをきちんと理解していた。

  • st9********

    3.0

    ネタバレ昭和33年だから価値観の差が凄いんだろう

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  • bat********

    4.0

    ネタバレ犬達のドラマに感動しました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ハンセン

    2.0

    忘れていた

    小学生の時に見て、当時は感動したと思っていたが、再度見る事はなかったが、 BSで放映されたので、改めて見てみた。 まず犬の行動は、誰に聞いたの?タロとジロが、語ってくれたの?荻野目慶子、 あなたどこから狂ったのですか!その後を知ってるので、複雑な思いで見てた。 例え後で越冬隊が来るにしても腐りで、つなぐとはどうかと思う。まさに、昭和なのか? 感動よりも犬の演技がすごい、ネコならマタタビとか使えばコントロールできるけど、どうやってるの?演技は、最近のアイドル俳優よりも優れてる。 最後に、ペンギンはキングか皇帝を出してくれよ。

  • しおびしきゅう

    4.0

    タロ!ジロ!

    NHKBSプレミアムで鑑賞! 2021年10月20日(水)放送分を録画で! オイラが2021年に観た、314本目の映画! たぶん初見、初めて観た! 犬達の名演技に、感心した! 昔何かで、あの犬達は、鎖を外すこともできたが、わざと鎖に繋いだままで、放置して来た、という話を聞いたことがあったが、本作によると、そうではなく、すぐに第二次越冬隊が行く予定だったので鎖に繋いだのであって、その後、天候によって、行けなくなったとのことで、合点した! せめて鎖を外しに行ってくれればとも思ったが、高倉健演じる潮田は自分の手で殺したいと、飛行機で最後に1回でいいので戻らせて欲しいと懇願したが、それも悪天候と水や燃料がもうギリギリだということで断念せざるを得なかったと! 犬達の元に戻るということは、南極観測隊の一部あるいは全部の死を意味していたとのことだった! まあ、そこまで言い訳されると、置き去りにしたことは仕方がなかったと、納得せざるを得ない! 退屈するんではないかと心配した、犬達だけのシーンも、犬達の演技力と、ナレーションもあって、人間達が演じるドラマと同様に、ドラマティックに緊張感を持って観続けることができました! 誰も見た人がいないのだから、実際に何があったのかは、ほとんどフィクションなんだろうけど! ただ、次次と犬が死んでいくのは、辛かった! 結局タロとジロしか生き残らないと知っていても、リキやアンコ、風連のクマなど、一頭でも多く生き残ってくれと、願わずにはいられなかった! ちなみに、クマだけなんで『風連の』って地名が付くのかと思ったら、犬達はほとんどが一般の飼い主から借りてきたボランティア犬で、他にも同じクマという名の犬がいて、出身地を付けて区別していたということだったんですね! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • sub********

    1.0

    どこが感動悲話?虐待じゃん

    繋いだまま置き去りってモラルのかけらもない物語じゃん。せめて鎖から離すとかさ、安楽殺させるとか方法あったでしょ。 しかもこの映画の撮影のために犬を冷たい水に浸けたり、暴力で調教もやってるよね?二重の虐待。 歴史に残る人類の恥。

  • j7d********

    2.0

    ネタバレなんやねん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • beautiful_japan_

    3.0

    八甲田山遭難事件(南極編)という感じ

    南極観測隊第1次越冬隊が、連れて行った樺太犬15匹を置き去りにせざるを得なくなる。ボツンヌーテンへの調査で犬たちと苦楽をともにした潮田暁(高倉健)と越智健二郎(渡瀬恒彦)は帰国後、苦悩する。 南極観測隊の活動による国際貢献によって、第二次世界大戦での加害国という立場から国際社会への復帰をはかっていた日本は、第1次越冬隊への期待が大きかった。廃墟から復興したばかりの貧しい日本には十分な装備を用意する余裕はなく、知恵と勇気で乗り切るしかなかった。そんなギリギリの状況でしわ寄せが犬たちに行ってしまった。 南極の壮大な風景や置き去りにされた犬たちの必死な姿のバックに流れる美しいBGMは切ない。 健さんは、北海道の自然と冬が本当に似合う。 夏目雅子の元気な姿を見ることができる貴重な作品。

  • fra********

    2.0

    犬が気の毒で見てられない

    健さんの映画は大抵見てるけどこれだけは未見でテレビで初めて鑑賞。いや驚いた。実話も勿論だけどこの撮影自体立派な虐待ではないのか。今なら大変なことになってるだろう。犬が極寒の海に浸かるシーンなんか見ていられなかった。もうたくさんだ。

  • sou********

    3.0

    お話よりも、撮影が気になってなぁぁぁ。

    今時なら、もっと大袈裟に、ダイナミックに描くだろうね。 良し悪しは別にして。 それから、ナレーションって手法も微妙な気がする。あくまでもナレーターも鑑賞する者も第三者であって、当事者ではない意味では最もな手法だと思うけれど…。淡々とした感情を表さないイントネーションは、画面の緊迫感と乖離している。 更に言えば、実話を元にって触れ込みだが、誰も見てない南極に置き去りにされた犬達の行動を、事実のように語るナレーションが心に入って来ない。 そう、確かに犬達はサバイバルしたのだろう。そこは事実だ。だが、表現手段としてアリなのか?と思う。何故なら、犬達には過酷過ぎる撮影だ。凍てつく海に投げ出されたり、崖から落ちたり、流氷に置き去りにされたり…。 当時はアリな表現だとしても、残酷だよなぁ…と思うのだ。 だからこそ、ナレーションが気になって仕方ない。 「ホントかよ!?犬の行動は?」ってね。表現手段のためだけに、犬はこんなにストレスを受けなければならないのか?と。 映画には、騎馬スタントで無茶苦茶に過激な表現がある。しかし、この映画の犬の扱いは上を行ってる。バシバシ叩かれるしさ。 正直、子供の頃に観て泣いた映画なんだけど…ね。 大人になって観たら、表現方法に結構なドン引きです。 とは言え、過酷な撮影には最敬礼。 そして、クライマックスが映画史に残る名場面なのは言わずもがな。

  • ame********

    3.0

    犬たちを置いてきた悲痛な思いが伝わる

    ドラマ性は少なくドキュメンタリーを見ているようでもあるな 再開した時 犬はどう思ったのかな

  • mik********

    5.0

    感動の再会

    1983年の公開当時、私が感動した名作が、38年ぶりに再会(NHKBSプレミアム)して、人間たちの葛藤のドラマと、犬たちが生と仲間たちの死を克服する、ドキュメンタリー風なナレーションの映像の融合がいいし、ヒーリング風な音楽と寒い寒い南極の風景の映像もよかったね。

  • bpp********

    3.0

    動物虐待案件

    現代ならCGで出来たけどこの映画は確実に麻酔とか使って撮影してたよね・・・氷に挟まれて死ぬシーンとか凍死するシーンとか愛犬家が目を覆いたくなるシーンがあって衝撃的な映像を演出出来てるのは凄いけど・・・現代でこれやったらOUTと言う意味で衝撃的な映画だけど・・・ しかし命懸けで掛けた犬達が報われないくらいナレーション連発でしらける作品。 これが邦画の興行ベスト3に君臨する作品か・・・

  • aku********

    4.0

    ネタバレ8歳の時に初めて見た

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bar********

    2.0

    うさんくささがある

    南極物語。 私はこの映画が好きにはなれませんでした。 ストーリーは実話を基に作られています。それを考えると、ストーリーにあまり違和感は感じません。 ただしですね、犬の扱いについて、いろいろ苦言を呈している方いらっしゃいますが、私も同様にそう思っています。首輪を思いっきり掴んで引っ張ったり、犬に対して「誰が餌をやってっと思ってんだ!」とか怒鳴ったり、そういった細かいところなのですが、ニュアンス的に、犬に対する接し方が違う……いちおうですね、南極調査という仕事があって、貴重な労働力として犬を利用するのが当たり前だった、ということを考慮し、さらには時代の違い(昔は今よりも荒っぽかった?)ということを考慮してもですね、一つだけ抜くことができないところがあります。 それが「これが感動を創作するための作品である」という点。 ようはですね、実話としてそういう犬の扱い方があって、仕方なく犬たちを置いていくほかなかった、ということは理解できるわけですが、もう一度犬たちにあの過酷な撮影をやらせ、犬を人間たちのパートナーとして捉え直そうという志向がですね、ちょっといやらしく感じるんですよ。人間は創作活動と思ってやっているわけですけれど、犬たちはどうなのか? っていう話なのですよ。 「じゃあ、動物たちを主役にした映画なんか撮れないじゃないか」っていうお話もありますね。その通りです。いつまでも人間の片隅に控えている存在としてしか描けないではないか、と。自分はですね、初めから動物の存在をあてにして映画を作ることには反対です。たまたまいい画が撮れたから、動物たちも重要なキャラクターとして配置していこう、というのはいいと思うんですよ。あるいはですね、きちんと犬たちも重要な役者として立場を考えて、犬たちの望むままに撮影をやらせるとか、犬たちの主体性を取り入れた撮影だったら(そういうのは犬たちに対する取り扱いの姿勢が画面から見えてくる、わかってしまう)、自分はいいと思うんです。ようはですね、あらかじめ感動作として考えられたストーリーに無理矢理犬たちを当て込んでいくようなスタイルには我慢ならないわけですよ。 この映画はそういう映画だと思います。すごくうさんくさいんです。犬たちを道具的な存在として取り扱っている、そういうふうに感じてしまうんです。愛だの何だのは、あらかじめそういう前提があっての話で、所有物という垣根を越えていない。そんなふうに見えてしまうんです(あくまで「これを撮影する」という場での話です。実話の実情はわかりませんし、ストーリー自体は犬への愛に満ちたものになっていると思います。「映画にする。その細かなディテール」という場で犬への曲がった愛情のようなものを感じただけです)。 あとは演出や撮影の話になっていくのですが、これはもうほんとお話にならないレベルでして、いびつな演出音楽とか、自然光を無理矢理使った、真っ暗な画面、意義のないカットシーン、くぐもって聴き取りづらい早口、一部の俳優以外の演技のひどさ、そしてとにかく構成のあやふやさ。すべて平均を超えるものではなく、総合的にはひどい映画の部類に入ると思います。 唯一いいのが先ほども言いましたが、ストーリー自体でして(ストーリー自体というふうに区切って言わなくてはならないのが悲しいですが)、これは悲しくって切ない話になっています。映画化する上でめちゃくちゃにされてはいますが。あとはロケーションでしょうか。真っ白な雪原などは、迫力がありました。

  • ots********

    4.0

    犬の表情に感動

    配信で見ました。 犬の表情がリアルでした。 犬たちがすごく頑張ったと思いました。 健さんと渡瀬さんの熱のこもった 演技も良かったです。 夏目雅子さんもすごく美人でした。 ですが、何かが物足りないと感じました。 大作映画であることは事実ですが、 何かが足りないと感じました。

  • よりより

    5.0

    泣ける

    犬達の演技が泣ける

  • 1.0

    ネタバレ胸が苦しくなる!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tot********

    2.0

    樺太犬、賢そう&可愛い・・・

    実話らしいですが、犬たちだけで過ごした南極での出来事は当然のことフィクションもあるでしょう。映画としてはドキュメンタリーに徹した方がよかったんやないの、と思いたくなるほど俳優陣を使いきれていない演出。個人的には、ただただ樺太犬がカッコよかった。こんな犬飼いたいな、と思った。観る前はもっと人間の苦悩をしっかり描いているのかと思ったけど、なんかすべてが中途半端でガッカリでした。

  • kih********

    3.0

    寒そう! 凍えそう! 私はうちがいい。

     話題作ではあるようだが、立派な作品とは思えない。記録映画かといえばそうでもない。南極の昭和基地の現地ロケかというとそうでもない。樺太犬の話かと思いきや必ずしもそうではない。  南極観測の苦労話かというと、必ずしもそうではない。NHK教育テレビの自然・動物紀行を思わせるが、それとも違う。愛犬・動物愛護のキャンペーンでもない。じゃ何だ。  大自然が美しい。大きな画面で見るのがいい。高倉健さんの背中の演技がいい。ま、そんなところか。 (大自然 ―― 南極といいながら北極で撮ったらしい ―― が美しいというものの、こういう寒くて暗いところは、実際のところどうなのだろう。私なんぞは生きて行けない。私が生きているところは何の変哲もないところだが、青い海があり、緑の山があり、温もりの大地があり、春夏秋冬の色や香りの変化があり、食べ物はふんだんに獲れて、これほどに美しく豊かなところは他になかろうと思う。今更南極でも北極でもない。ここが一番美しい。そういうことを改めて気づかせてくれたという意味で、この映画は良作といえる。制作意図とは違うと思うけど。)

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