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南極物語 (1983)

監督
蔵原惟繕
  • みたいムービー 56
  • みたログ 1,556

3.58 / 評価:368件

8歳の時に初めて見た

  • yunifa_hikaru さん
  • 2020年1月27日 22時57分
  • 閲覧数 1037
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

公開当時に映画館で見ました。
タロとジロが生きていた点は置いておいて、リーダー犬のリキの賢さに感動し、犬が怖くて嫌いだったのに、犬を飼いたくなり、親に相談して通学路の家に生まれた犬を貰いに行って「リキ」と名付けたほどです。
それまでの人生での犬への価値観が大きく変わりました。
そして、当時のパンフレットや学研の雑誌などで、樺太犬の生態を読んだり、南極のことを読んだり、映画撮影のこととか、いろんな知識へのきっかけをくれた作品でした。

そして今年、久しぶりに見ました。
犬を飼った経験がある分、犬を置き去りにしなくてはならなくなる場面が辛くでたまりませんでした。
やっぱりリーダー犬のリキの姿には感動しました。
なんというか、ぐう聖犬。
そして、子どもの頃には気づかなかった、人間のどうにもならなかった事情や身勝手さ。
南極では犬は生きていたのに「死んだもの」として銅像を建ててしまう傲慢さとか。
人間って勝手だけど、残された犬たちはそれに関係なく生き延びようとした。
他にも、犬を残していたら南極の生態系が変わってしまった可能性もあったのですよね。
人間は偉いもんじゃないなぁと違った感想も出てきました。

あ、あと子どもの頃だと俳優さんの名前も分かってなかった。
今回は、渡瀬恒彦さんが若いわ!としげしげ見てしまった。

またもう少し歳を重ねた時に、また見て思うことが見つかればいいなと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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