陽暉楼

144
陽暉楼
3.3

/ 165

14%
29%
38%
12%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(24件)

悲しい17.9%切ない17.9%ゴージャス16.1%セクシー14.3%かっこいい5.4%

  • とし

    3.0

    得月楼

    2021年12月25日 映画 #陽暉楼 (1983年)鑑賞 #仲代達矢 さんが、黒澤監督の乱の撮影とスケジュールの調整がつかず #緒形拳 さんに変わったそうですが、全く違和感ない ヒロイン役は、#夏目雅子、#浅野ゆう子、#島田陽子、#夏木マリ、#秋吉久美子 と変遷して、結果、#池上季実子 に決まったらしい

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレ高知の人間は極道はだしの命知らず

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 週末社長ゆず

    2.0

    浅野温子のおっぱいが美しい

    女同士の醜い争い。 女のプライドの高さは現代とたいして変わらん。

  • oir********

    3.0

    芸者娼婦と人買い斡旋屋の気が沈む暗湿物語

    宮尾登美子・五社英雄高知三部作の2作目。 他の作品は視聴済みで設定的にも共通項が多く、その意味では新鮮味は薄い。 本作の主役は池上季実子さんだったようだが、メインと見做すには若干オーラ不足。 そのため、緒方拳、倍賞美津子、浅野温子らと等価の重みとしか感じられず、明確な主役が不在の様な腰のすわりの悪さを覚えた。 何れにしろ実態は売春をさせられている一流芸姑、女衒屋と呼ばれる人買い、芸姑になれなかった女郎の売春婦、そしてそれらを食い物にする暴力団らが織りなす、気が滅入るような暗く湿ったストーリー。 鮮やかで陰惨さのない絵面なのでひどく暗湿ということはなかったのが救いと言えば救い。 どれ程の再現度か知りようがないけれど、当時における性風俗裏側を覗き知るという点では価値があるのかもしれない。 高知三部作はどの作品も宿業的な悲劇。充実を感じえなかったのは爺になったつもりでも私がまだ若いからなのかもしれない。 俳優陣、特に女優陣には敬意。2.8の三ツ星

  • ムービークリニック

    4.0

    ほし よっつ!

    日本アカデミー賞で監督賞や脚本、主演助演など総なめにしたにもかかわらず、作品賞にはノミネートさえされないというギャップの作品。  映画製作や演技は上手いが、内容は過激すぎて?暗くて?遊郭なので?かわからないが、物語はダメということなのだろう。  原作は読んでないが、作者が映画の内容に激怒したそうなので、だいぶ脚色が激しかったのだと予想される。  今でいうリブート作品なのだろう。  東映映画なので任侠物語がいい味出している。  そして女の情念と争い。メインは女郎をあっせんする緒形拳演じる人物であるが、終始遊郭での女の物語が続いていてドロドロして面白い。  五社監督が、「女優は全員脱いでもらいます」と言った逸話が実に面白いね。女優の多くはビビったことだとか。  主演女優の池上季実子は妖艶で美人で魅力ありました。対する浅野温子の奔放さもよく、二人の争いから心を通わせる物語は良い流れでした。ベタだけど。  池上演じた役は、数人にオファーがありことごとく辞退だったそうです。監督のハードな脱ぎシーンの要求に難色をしめしたようです。わかります。  当時の遊郭の華やかな映像と女の生きざまと任侠の世界。見どころは多かったと思います。音楽も雰囲気あってよかった。  鬼龍院花子の生涯をもう一度観たくなった。あと五社監督の宮本登美子原作3作では「櫂」観てないのでこれも観ようと思う。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


緒形拳太田勝造
池上季実子太田房子/豊竹呂鶴
熊谷真実茶良助
仙道敦子とんぼ
弓恵子米蝶
花澤徳衛勘兵ヱ
大木晤郎篠山竹造
内藤武敏和久田達吉
疋田泰盛高山助役
中村錦司橋本正明
玉野叔史忠(十才)
井田弘樹忠(十七才)
高谷舜二老浪曲師
タンクローバーテンダー
平河正雄川之江病院の医者
浜田寅彦高知病院の医者
有川正治土建屋風の客
袋正武崎病院の医師
岩田直二床屋の亭主
大村崑大阪駅駅員
小池朝雄稲村宗一
成田三樹夫三好辰吉
小林稔侍金串武彦
成瀬正南敏之
荒勢紫雲竜
奈辺悟富塚
藤田博宮坂留吉
木村四郎古田徳次
風間杜夫仁王の秀次
田村連佐賀野井守宏
北村和夫山岡源八
曽我廼家明蝶堀川杢堂
丹波哲郎前田徳兵ヱ

基本情報


タイトル
陽暉楼

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル