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追想 (1975)

THE OLD GUN/LE VIEUX FUSIL

監督
ロベール・アンリコ
  • みたいムービー 50
  • みたログ 211

4.01 / 評価:102件

温厚な人を怒らせると怖い。

  • kumiとジュディー さん
  • 2019年3月31日 5時45分
  • 閲覧数 476
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

第二次世界大戦もので「追想」なんて言うから「哀愁」みたいな悲恋ものかと思ったら、結構怖かった。
愛する家族をナチスに殺されて、しかも殺し方が残虐巨大バーナーみたいなので、焼かれていた、フィリップ・ノワレじゃあなくっても見ていて、吐きそうになった。
妻子が殺されたのを知った後、教会でイエスの胸像みたいなのを壊すシーンの迫力「神なんて居ないじゃあないか」という怒り。
しかし、職業軍人でもないのに複数人相手で、医者だから自分の怪我を治療するシーンがあったり、「追想」ってタイトルの意味はどうも「復讐の合間」やたらと、「幸せだった妻子との家庭生活及び妻との愛」を追想していた。
現実だったら、3分で殺されているだろうから、あまりこの復讐方法はお勧めしない。
巨大バーナーで「たぶん、こいつが妻を」の軍人を焼いていた。
正直、いろんな意味で怖い映画だった。
褒めているんだけれど。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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