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男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎 (1983)

監督
山田洋次
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4.04 / 評価:112件

解説

 車寅次郎の活躍を描いたシリーズ32作目。マドンナ役に竹下景子を迎え、出戻り娘と寅次郎との切ない交流を描く。脚本は山田洋次と朝間義隆の共同執筆。監督は山田洋次、撮影は高羽哲夫がそれぞれ担当。  妹さくらの夫・博の生家がある、岡山の備中高梁に立ち寄った寅次郎。博の父の三回忌のために墓参するが、そこで寺の娘・朋子と出会う。法要でやって来たさくら一家は、寺に居坐る寅次郎を見て驚愕する。朋子には写真家志望の弟・一道がおり、父親と対立していた。和尚と朋子が養子を迎えるという相談を耳にした寅次郎は、柴又に戻り「仏門に入る」と宣言、修行を開始。そんな寅次郎の元に、一道とその恋人・ひろみが訪ねてくるのだが…。

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