うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(128件)


  • nil********

    5.0

    ネタバレ原作者が怒ったというのも納得。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tcp********

    5.0

    ネタバレ個人的に押井守は嫌いだ

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  • sb5********

    4.0

    ネタバレシリーズの知識がない方が楽しめそうな傑作

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  • hid********

    5.0

    異色な「うる星やつら」

    漫画やアニメ版はほぼ見ていたにもかかわらず、この映画だけ当時見損なっていましたが、最近、実写の「ビューティフル・ドリーマー」という映画の宣伝で久々に押井守(原作者)の名前を見て、遅まきながら見てみました。 「うる星やつら」の世界観で構えていたら、全く違う異世界に連れて行かれ、原作者の高橋留美子さんが難色を示したというのもうなずけます。 そう、これは「押井守の映画」。 話は浦島太郎をモチーフに、様々の作品へのオマージュ的要素もありながら、夢と現実の折り合いをつけて生きていく人間のドラマであり、これを90分で描ききったのはスゴイなと思いました。 ただ、その独特な世界観と設定は「うる星やつら」の主人公でなくとも描けていたはずで、押井守がTVアニメ版のメイン監督だったとしても、なぜこの話で映画にしようと思ったのか、少し疑問には感じました。 でも、新作だったらここままで評価されなかったかもしれないですね。

  • out********

    3.0

    原作を知らないと難しいか

    原作はなんとなく雰囲気を知ってるくらい。 ルパンにおけるカリオストロの様な挑戦的な作品ですね。 最初から度々登場する不安に煽られる音楽もトリップ出来て良いですね。 アニメ映画でこの斬新な展開を作ったのは称賛されてしかるべき。 んで、日常の繰り返しモノなのだけど、この映画の評価を決めるのは一点だけだと思い始めながら終盤へ。 それは、そこにどんなロジックがあり、どんな腑に落ちる答えをくれるかどうか。 インセプションの様にきっちりゴールにいけるかどうか。 結果的には「ん…これでいいのかな…」という感想でした。 というのは、あの人物が結局何なのか、そしてこの作品でのリアルラインってどこ? これが出来るならご都合主義でどんな答えでも作れるのでは… と思ってしまったのです。 ファンタジーな部分ってラムちゃんのくだりだけじゃないのかな。 それともエスパーの様な人が普通にいる世界だっけ? なんかあんまりにも理屈もない様なルールを付け足し付け足しでちょっと白けてしまった。 あの人物が、うる星やつらという作品にきちんとリンクしてる説得力がないと、原作ファンではない普通の映画好きには納得出来ないんじゃないでしょうか。 でも、これだけ評価されていると言う事は当時劇場で観ればきっちりそのパワーを感じられたと思うのでなんだか残念です。 いずれにせよ伝説となった映画を観れたのは良かったです。

  • aix********

    5.0

    ネタバレ毒のある華

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  • xeno_tofu

    5.0

    ネタバレ2度目だと、すっきりしたストーリーに驚き

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  • mog********

    4.0

    うる星やつらへの絶縁状・・・かな?

    これって当時は裏の意図など分からなかったけど、実は押井さんからのうる星やつらへの絶縁状だよね。 ループし続ける痴話げんかと乱痴気騒ぎにはこれ以上付き合えない、と。 人間、いつかは現実に向き合って決断しなければならない時が来るんだ、と。 そりゃあ高橋さんは激怒するわな、出世作を否定されたようなもんだから。 押井さんも飯を食わせてもらった作品に対して、ここまでやる必要はあったのかは大いに疑問。 映画自体は面白いんだけど、うる星でやる必要は無かった。 うる星やつらの映画ならば、こんな感じの脚本にして欲しかった。 単純でハチャメチャでキャラクターが暴走しないとうる星ではない。

  • i_d********

    5.0

    80年代にみた終末観

    実はマトモにうる星やつらを観たことがなく、高橋留美子作品もあまりこれまで馴染みがなかった。 昔、テレビでアニメのラスト回特集みたいなものでなんとなくの話やキャラクターは知っていたが、この作品を入門として良いのか分からないまま、見始めた。 結論、すごく面白かった。 攻殻機動隊見ても思ったことだけど、細々した背景や引きのショットの中にぽつぽつと佇む人の描写にこそ、押井守の良さがあり、 高度経済成長経て、画一的な都市風景に取り込まれた人間の像を浮かび上がらせているところに美があり、 そこに全共闘的な憧れと揶揄を消化したあとの若き世代の躍動があり、 それが互い稀なユーモアと普遍性を獲得していると思った。 アキラの大友克洋やの・ようなものの森田芳光の感覚に非常に近いセンスを感じた。 哲学とエンタメのバランスがギリギリのところで保たれ、時間とは何か、人生とは何か、愛とは何かを問うた大傑作。 初見で前背景を知らずともいずれのキャラも魅力的にみせた功績は素晴らしい! 個人的にはさくらがやっぱ好きです

  • fun********

    3.0

    ネタバレ男脳と女脳

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ズーネイ

    5.0

    ネタバレテレビアニメに対するアンチテーゼ

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  • みうみう

    5.0

    ネタバレ終わらない青春の鏡地獄。

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  • ym

    5.0

    借り物

    30年前のギャグ漫画など、現代では笑いの質が激変し通用しない。 この作品がそれらが取り除かれているので、いま現在視聴してもあまり違和感を感じないのだ。うる星やつらの原作は忘れられても、この映画だけが残るのではないか。日本のアニメ映画史上、3本の指に入る傑作である。(ちなみに他の2作品とはカリ城と劇場版999。個人の感想です。) 単純で下品なドリフのコントは今見ても面白いが、内輪受け、楽屋落ちだらけのひょうきん族を見ても1ミリも面白くないだろう。当時ラムちゃんのどこにそんなに夢中になったか、今この映画を見てもわかりにくい。 この映画、超人気アニメの映画化という借り物で成り立ってる。押井による確信犯的なトロイの木馬だ。普通のアニメ映画を作るフりして自分の好き勝手に自由に作った映画である。当時のアニメ界は幼児向け玩具販促アニメを作るふりをして難解な中高生向けアニメを作ってしまった、富野のイデオンみたいな作品が横行しており、そんな監督の暴走を結果オーライで許すような空気もあったが、玩具スポンサーはいい迷惑でしかなかっただろう。今では絶対に許されない。 30年ぶりに見返してみた感想だが、 この映画、公開当時、カリ城の焼き直しのような快作であった、映画1作目のオンリーユーとは全く異なるダークなテイストで、普通のファンからは、なんかくら~いと否定的な意見が多く、見る前は不安だったのだが、確かに一見地味な映画ではあるが見終わったあとにズドーンと心に何か突き刺ささったような感動で、何かどえらいものを見てしまったと興奮したのを覚えている。頭悪い一般ファンの低い評価とは何だったのか。この映画の深いテーマを理解できないのだ。 子供でも見られる明るく楽しくちょっぴりエッチなアイドルアニメを見に行ったら、こんな高2病こじらせた難解なループものを劇場で見せられた観客の困惑はいかばかりかww観客の期待との深刻な不一致で低評価になるのは当たり前だ。 この映画、単なるループものとしても傑作なのだが、重大な裏テーマ、 原作者への確執という生みの親への反抗的な裏テーマがある。 人なつっこい耳の長い豚・夢を食う獏の尻になぜか、「(C)著作権マーク」があるのだが、なんだこれ?と考えていると、これは原作者側を象徴している。押井らしい、権力への革命的な作品でもある。 皮肉な事にと言うか必然というか、押井の降板以降、うる星やつらは輝きを失い、原作を引き延ばした冗長なアニメに堕落していき衰退する。そしてラムちゃんのアニメアイドルとしての寿命も尽きるのだ。 この作品ルパンVS複製人間の影響が強い。無邪鬼はマモーか。非常によく似ている

  • 豊崎久美

    4.0

    こりゃ、すごい。

    ラブコメ要素は抑え気味で、古典SFみたいだったり 中高生の頃突然これを観たら、カルチャーショックかもしれない。 すごく、面白かった。

  • j45********

    5.0

    傑作

    うる星やつらのキャラでなくても成り立つ可能性が大きいが、間違いなく邦画アニメ映画の傑作だと思うよ。 何度観ても飽きない。 公開当時に劇場で観たのを皮切りに、ビデオ、レーザーディスク、テレビ、DVD、ネット配信という具合に数限りなく観た。 その都度面白い。 もうメガネのセリフは暗記した。 押井守がまだわかり易かった頃の傑作だ。 サントラも素晴らしい。

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ1作目と別物過ぎて衝撃。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ルー

    4.0

    名作です

    観る年齢によって面白さが変わる。以降のアニメになんか似たような感じ観た事あるなあ、、、が多くて。以降のいろんな作品に影響を与えているワケです。こりゃ名作。

  • sek********

    2.0

    ネタバレ観客の存在

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • f7d********

    3.0

    面白い…けどね

    何度観ても面白い…けどね、 これって うる星 でなくてもよかったんじゃない? うる星ワールドとはチョット違うよね。アラレちゃんでもできた話なんじゃねぇの (笑)

  • ass********

    5.0

    奇才が放った大花火

    今更説明は不要でしょう。 世に押井中毒患者大量発生させた歴史的作品。

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