パンツの穴
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(8件)

笑える24.0%切ない16.0%かわいい12.0%楽しい12.0%セクシー8.0%

  • Halkyun

    5.0

    思春期

    2019年の「惡の華」も良いけれど、それに先立つ1984年のこれも良いですね。たしか学研の雑誌「Momoco」の読者投稿のコーナーのエピソードをつなぎ合わせて一本のストーリーにしたのだと記憶しています 自分の思春期の時には笑えなかったギャグが40年近く経って笑えるようになってました。私も少しは成長していたようです 志村香さんの「パンツの穴 花柄畑でインプット」も何とか見たいのだけれど、見られなくて困っています

  • jac********

    3.0

    メモ

    2016年1月10日 尾籠な話だけど、面白かった。麻衣役の矢野有美がかわいかった。

  • ann********

    4.0

    学生時代を思い出した。。。

    「ムキンポ」こと木村一郎(山本陽一)は博多から八王子へ引越ししてきた。八王子の中学校へ行くとクラスには桃子(菊池桃子)と言う可愛い子がいてすぐ惚れてしまう。ムキンポは山田進と高橋守と言う友達が出来、話の話題はもっぱらエロトーク。桃子には秀才の小山英介と言うライバルもいた。ムキンポは農家の娘で同じクラスの大石麻衣(矢野有美)と言う子にも惚れてしまう。ある日、友達の進と守はムキンポと勘違いして不良高校生に喧嘩を売ってしまう。助けに行ったムキンポはこの高校生にウンコを付けてしまい中学校全体を巻き込む大事件に発展して行く。。。 「パンツの穴」ってすごいタイトルですね。性に関心を持つ中学生男子の下ネタ満載の青春コメディ。何度か見たことがあり、今回は偶然が重なり見ることになった。前半は下ネタのオンパレードはかなり面白かった。ムキンポの妹の下半身が真っ赤になり病院に行ったら切れ痔だったとか、桃子の弟が裸になりアソコに海苔を付け「お姉ちゃんだ」とか言ったり。。。中盤以降は下ネタも少なくなり少し残念だった。学生映画特有の決闘シーンがあったり、ラストはほろ苦いシーンもありツボは押さえていた。出演者も良かった。主人公の山本陽一は陽気でぴったりの役柄でした。菊池桃子もかなり可愛いかったが矢野有美の方が好みでした。その他の出演者も豪華でした。ツッパリのクラスメイト田中浩二も当時の青春ドラマなどで結構見かけていました。「ヨコハマBJブルース」ではヤクザのボスのヒモ役もやっていました。内容からして夏休みの学生が見る映画だが学生には少し恥ずかしい作品かもしれない。大人になった男性が懐かしさ目当てで見る作品かな。

  • min********

    5.0

    初めて意識したアイドル

    私は、中学、高校とロック馬鹿やってまして、アイドルにはほんのちょっとしか見向きませんでした。 中3トリオ、キャンディーズ、ピンクレディー全盛期です。 でも私は『キース最高!』と言ってる真面目な少年でした。 20歳過ぎて、当時の彼女(奥さんだったけ?)と観に行ったこの作品でドッキューーーンときました。 菊池桃子様です。 ストーリーも、おもろいです。 お馬鹿なこといっぱいやってます。 ハナ肇さん、たこ八郎さん、土田早苗さん、豊原功補さん、井川比佐志さん、春川ますみさんに極めつけは上田馬之助も出演されてます。 超豪華キャストです。 主演は山本陽一さんです。 でも菊池桃子様が輝いてます☆ 帰りにポスター買いました♪ アホな奴と思ってください。 私の当時の部屋は息子の部屋になってますが、菊池桃子様のポスターは健在です。 息子と女性の趣味が同じかも。 桃子様だから点数大甘!

  • tyt********

    3.0

    当時十代だった人にはそれなりに楽しめる

    ヤフーの無料動画GyaOで観ました。 キャストの年齢からいって中学生という設定に無理がありますが昭和50年代後半の空気感がでていて当時十代だった人にはそれなりに楽しめると思います。 矢野有美さんの服装や髪型が当時なら近くにいる人気のある女の子といった感じでがかわいい。 ストーリーがもう少しなんとかならないものかと残念に思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
パンツの穴

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
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