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晴れ、ときどき殺人 (1984)

監督
井筒和幸
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2.13 / 評価:54件

解説

 赤川次郎の同名小説を「すかんぴんウォーク」の丸山昇一が脚色し「みゆき」の井筒和幸が監督したユーモアミステリー作品。音楽は宇崎竜童が担当した。  アメリカ留学から帰国した北里可奈子は、死の間際に母の浪子から衝撃的な告白を受ける。コールガール殺人事件を目撃した浪子は、娘を殺すと脅迫されたため、無実の人間に罪を着せ自殺に追い込んでしまったのだという。真犯人は北里家の身近な人間だというが、その名を告げる前に息を引き取ってしまった。浪子の通夜が行われ、北里産業の雇われ社長の円谷、その息子で可奈子に結婚を迫る正彦、無表情で得体の知れない社長秘書の水原、主治医の菊井など、怪しい人間が続々と現れるのだが…。

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