月の輝く夜に

MOONSTRUCK

102
月の輝く夜に
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(52件)


  • mik********

    5.0

    美しい女性映画

    「悪運」というよりも、ロマンティックなラブコメディという表現のしたほのぼのであっさりした内容でしたし、ハッピーエンドらしい終わり方も女性映画らしさもよかった。

  • say********

    5.0

    ジジババがいっぱい

    昔は、そんなに良い映画だとは思わなかった。 いま見返して、こんなに良い映画だとは… ジジババの心が分かる年になったということなのか… 端から端まで、みんな良い役者。 レストランの店員の爺さんや、ちょっとしか出てこないパン屋の姉ちゃんや、最初しか出てこない葬儀屋の同僚や、死の床で怒鳴っているおばあちゃんや、フラれてコップの水をぶっかけられるオッさんや…みんなみんな良い役者。 頭とラストの音楽も良かった。

  • スーザン

    3.0

    ほのぼの大団円ロマコメ。

    NYに住むイタリア系家族の、危なっかしくもほのぼのとしたコメディ。 サイボーグのようなイメージで表情も決して豊かではないのに、なぜか魅力的なシェール。 本作でアカデミー賞の主演女優賞。 彼女を見ているだけで楽しい。 ニコラス・ケイジは若い頃から気持ち悪くて苦手。 そしてつい先日ニュースで訃報を知った母親役のオリンピア・デュカキスも本作でアカデミー賞等の助演女優賞を受賞。 さすが存在感がありました。 ご冥福をお祈りいたします。

  • ゆめすけ

    3.0

    総合3.8点、本当かな?

    時期を開けて3度見ました。 ①公開当時の映画館、私は高校生→キレイな大人の女性にドキドキした。そのせいで映画としても 好印象だが評価はまあまあ。 ②十年以上後、テレビ放映→あれ?こんなもんだったっけ?うーん。 ③ジジイになった現在、DVDにて→やっぱりこんな感じかあ。 ○結論:何回見ても評価は「中」。 年月が経過して自分が成長しても「中」。決して悪くはないが抜けて良い要素も見当たらない。珍しいくらいに「中」な映画。 感じ方は人それぞれですが、シェール好きな方々は★が1つ上がる気がします。私がジャッキー・チェンの映画で上がる様に(笑) もちろんワイルドなニコラス先輩に1つ上がる方もいるでしょう! 大人の恋愛もの。日本人とは文化が違う。洋画ならではの世界を楽しめる人は楽しい。シェールは美しい。お洒落して変身する際、元々の化粧が濃すぎてほとんど変化してないのがスーパー残念。高校生の頃シェールにドキドキしたが今はしない。ドキドキしないと「中」!

  • ynb********

    3.0

    月の引力

    ニコラスとの初対面で、あんなに乱暴な男だったら普通、 女性は避けるのではないのでしょうか・・・ 満月の夜、男と女は本能が強く働くのかな? イタリア系は家族の繋がりが強いね。

  • roo********

    5.0

    笑って泣けてロマンあり

    正直言って、最初は失敗かと思ったが、ニコラスケイジが出てきたあたりから急に雰囲気が変わったのはさすが。まさかこんなに感動するとは思えなかった。舞台はニューヨークだが、設定はイタリア移民のいかにもイタリアっぽい情熱を感じる。やはりイタリア系のニコラスケイジは役にはまっており、桁違いの表現力を感じた。

  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ彫刻のような美貌のシェール姐さん!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • vik********

    5.0

    大好きな、すてきな映画

    公開当時、確か二十代だった私は、とてもいい映画とは思ったものの、夫がべた褒めする程だとは思っていませんでした。 自分も50代になり、子供と夫と、何度目かのこの映画を最近見たところ、すっかりはまってしまいました。 こんな素敵な映画だったとは。 登場人物の台詞や行動が、いちいち身に沁みます。 多分、ちょっと年齢を重ねた人の方がこの映画の良さがよりわかると思います。 若い方でこの映画が大好きな方がいらしたら、その方の持ってらっしゃる、人生や映画に関するセンスは相当、素敵ではないかと思います。 登場人物、全員が愛おしいです。

  • kur********

    4.0

    月に吠える

    公開当時から気になって数十年、やっと見ました「月の輝く夜に」。 でも初めて見た気がしない、不思議な居心地の良さ。 風変わりな映画だと思うんです。 登場人物はほぼ中年か老人。(若いのはニコラス・ケイジくらい。) でもみんなロマンチスト。大人だから物事への対応力は高いんだけど、案外脆くて、毒もある。そして恋をする。 大人の冷静な頭を持ったまま盲目な恋をするから、自分の中で全然整合が取れないのね。 でもそのすり合わせとか言い訳に時間を取らないところがいいなと思いました。 ズレたままで行くところが。そんなヒロインをシェールが演じています。美しいです。 彼女のお父さんもお母さんもじいちゃんも味があっていいんだよな。 月に吠えるじいちゃん最高。 登場人物みんな何とも言えないおかしみがあります。フルスロットルじゃなく平常運転なんだけど、じわじわとおかしいです。 (あ、ニコラス・ケイジは最初からフルスロットルです。) フラれ男のジョニーも良いです。トランクを何度も忘れるとか、ベタだけど好きです。 台詞も良くて、味の濃い、複雑な味わいの映画でした。

  • MOON

    3.0

    ちっ、内容忘れた

    感想書こうと思ったら 思い出せない~( ノД`)シクシク…

  • melon chan

    4.0

    第二の人生

    レトロな映画なのに言葉一つ一つがお洒落でロマンティック。幸せは、どこに転がってるか分からない、、そんな事を考えさせられました。素敵な作品に出会えました。

  • jir********

    4.0

    輝く夜に・・・

    私の頭はハゲてきた なので、ニコラスくんの頭も気になってしょうがない この時23歳だからまだハゲていない しかし、私の目は誤魔化せない あの毛髪は薄くなりかけだ そしてあの胸毛 鯉・・・いや恋・・・いや濃い・・・濃すぎる 男性ホルモン全開だ これはエリートだ ハゲのエリート 結婚したが、数年後にみるみる毛髪が抜けていく姿を見てどう思うだろうか・・・ 女性が年上、40歳だったのが救いかもしれない あぁ・・・私の毛髪ももいずれニコラスくんみたいに無残に散るのか・・・ 私の宝物は排水溝に全部流されていってしまうのか・・・ 心配でならない ○の輝く夜に ○の中は本当に月であったろうか・・・? 私にはそれがどうしても、もっと他のもののように思えてならない おわり

  • nat********

    5.0

    さいこうにしあわせ。

    シェールもニコラスケイジも最高~~!!だけどこの映画のすごいとこ、 誰一人として悪人がでてこないんだな~これが。 皆、不完全でちょっとよこしまな考えを抱いたり、自分大事な普通の人間なんだけど 結局人間ってかわいくて、そしてすごい存在なんだなぁって。 大切な時、必要な決断がくだせるんだなって。 きれいな人ってさ、造作じゃなくまわりの空気がきれいなんだよ。 だから、恋をしてる人ってまわりの空気が透明で燃えたようになっていて すっごく・・・・。 雪の結晶は完璧だ、月は完璧だ、でも俺たちはそうじゃない。 愛がハッピーエンドなんておとぎ話だ。 愛は心をずたずたにする だから・・・・・!!! このあとのニコラスケイジは最高!!!!! この映画のケイジが一番好き。 こんな素敵な二人が濃い~~恋をしてるのに まわりのキャラもとってもこってりおいしいから (料理も豪華ではないけどほんと~においしそう!!月と太陽のトーストとか・・・) 皆が主役の映画を観てる気がする。 そんなところも大好きなところです。 何度も何度も観てるのに、どきどき、わくわく、ほろり。 観たあとはほんとに幸せな気分。 それぞれの世代にそれぞれの味わい深い人生があって それはとても尊重されるべきなんだ~って自然に思える。 下り坂、上り坂、ま坂!?びっくりするよなこともいっぱい起こるけど だから、生きるって生き続けるって美しくて、素敵な旅なんだ。 だから続けちゃうんだな。 オペラを観てるシェールみたいに涙がでちゃう。 人生ってい~なぁ、イタリア行きたいぞ。リトルイタリーでもいいぞ。もちろん。 犬も月も人も 輝いてる。 これから、寒くなる季節にあったかくなりたい方、絶対の自信をもってお勧めします(アモーレ!!)

  • Kurosawapapa

    5.0

    ロマコメ白眉☆月夜には情熱的な何かが起る

    原題の「 MOONSTRUCK 」とは、 月光が激情をもたらすという信仰から、月に憑かれる、感傷で心が乱れるという意味。 月の魔力は、 男の心に潜む “狼” を目覚めさせ、 女には “恋の魔法” をかける。 「 月の輝く夜 」をきっかけに、様々な出来事が起きるストーリー。 ・婚約者の弟(ニコラス・ケイジ)と関係をもってしまう主人公(シェール) ・浮気する父親(ヴィンセント・ガーディニア) ・寂しさのあまり見ず知らずの男性に声をかけてしまう母親(オリンピア・デュカキス) 貞節を重んじながらも恋には寛容な、 どこか似た者同士の、情愛溢れるイタリア系家族。 「しっかりしていないと悪運を呼ぶ」「経験を活かしてこそ人生」と “理屈” をこねつつ、  “本能” に左右されてしまう面々。 それぞれに描かれた “理性と本能の葛藤” が、本作の面白いところ。 それでも、熱い想いは抑えられない! 過去も未来も関係ない。 今、この時、この想い! 全てのきっかけは、月の輝く夜に、、、 年輩者だって負けてはいない(笑) アカデミー主演女優賞を受賞したシェールは当時40歳で、貫禄の演技。 ニコラス・ケイジは、当時23歳。 シェールは若く、ニコラスはダンディーで、歳の差を感じさせない。 デートの舞台となったのは、メトロポリタン歌劇場という最高のお膳立て。 オペラは、イタリア最高峰「ラ・ボエーム」。 正装した姿に驚き合う二人。 その変わりように、見る側も驚かされる。 バイプレーヤーも、 ・元気な母のことを臨終だと騒ぐマザコンの婚約者 ・同じパターンでフラれてばかりの大学教授 ・満月に向かって吠えるお爺ちゃん  皆、味わい深く、楽しい。 主題歌は、Dean Martinの「 That's Amore 」。 「 これぞ恋! 」という意味の本曲もピッタリ! 本作は、どちらかというと女性向きの映画ですが、 男性にとっても、 本気、 プライド、 情けなさ、 哀愁、 様々な自分を垣間見ることができる。 「 男が女を求める理由 」も、考えさせられる、、、、 後半、一同が顔を揃える朝食を、クライマックスにしたのも洒落ている。 良きも悪きも、心にしまっていた思いを打ち明ける家族たち。 全ての思いを集約、最高の見せ場となった。 母: 「 困ったものね~ 」 お爺ちゃん: 「 混乱している、、、 」 愛は、人を傷つけ、悩ませ、、、 そして、 人を強くし、幸せにしてくれる。  “月の力” を少し借りて一線を越える、情熱的ロマンティックコメディ。 リリカルで、コミカルで ハートフル、 様々な愛の形を堪能できる名作です☆

  • abu********

    4.0

    イタリアンファミリー

    いいです。本当は結構アブナイ話なんだけど、 ユーモアと軽さで見事な喜劇に仕立て上げてる。 嘘くささがないんですよね。演技っていう感じじゃない。 本当にああいう家族がいて、生活感溢れる住まいで、 イタリアンファミリーを覗き見してるような感じに 思えてくる。だから、いくら話が大嘘(ありえない!)でも、 納得して見れちゃう。 人間味のあるシェールの演技にオスカー獲得も納得。

  • och********

    5.0

    大人の味のしっとりラブコメ

    「ラ・ボエーム」の流麗な旋律に乗って ニューヨークの下町で繰り広げられのは、 爽やかさ瑞瑞しさもなく不倫あり、秘め事ありの恋愛劇。 結構どろどろした話なのに、嫌味っぽく感じないのは 主演のシェールをはじめ、共演者たちのキャラクターと、 「こんなのって身近にあるかも・・・」 っていう身の丈の話の親近感が、薄めてたのかも。 劇中に、はさまれるN.Yの摩天楼に浮かぶ月の光景も なんだかお洒落で、鑑賞後ほんわかする一品だった。

  • ham********

    4.0

    さぁ~St.Valentine's Day ですよ☆

    ちょっとしたいいお芝居を観て、素敵な女性に変身してチョコを渡してみては? そういう気分にさせてくれる、ロマンチック・コメディ作品を見つけました☆ スタートからニューヨークのどこにでもありそうな庶民派イタリアンレストランでの、 微笑ましい中年カップルのプロポーズが描かれます。 ヒロイン(シェール)は一度は『OK』と頷いたものの、彼はマザコンで実に優柔不断。 その後、ワイルドな弟(ニコラス・ケイジ)の情熱的な力強い求愛についつい走ってしまう ヒロインの女心がまた頷いてしまうことも・・・ 煮え切らない恋をしている人におすすめのなんかスカ~っとする映画です。 この作品にはイタリア料理を作るシーンも多く、簡単に作れちゃったりするので《手料理の自慢》にもなります。 こんがり焼き目のついたパンに卵の黄色、赤いピーマンとトマト。 この配色がきれいで、食欲をそそります。(真ん中をくりぬいて焼くので月と太陽みたい) イタリアらしいパン料理がいろいろあり、グリルしたパンにオリーブオイルをぬり、 ガーリックをこすりつけその上に、トマトとバジルをのせる。 「ブルスケッタ」 鶏のパテやオリーブのパテをのせた「クロスティーニ」。 さて、おいしい話しはおいておき 恋の行方はといいますと・・・ デートにオペラを誘うところがまた焼けるところでして、『おっ!やるね!』 ふたりでオペラを観に行った後、ロレッタを誘うロニーのセリフ 『雪は完璧だ。星も完璧だ…』『カモン…カモン…カモン』って やさしく問い掛けるあの声とちょっと潤んだようなあの瞳もびびっとするかも。 全体に漂う雰囲気、満月の明るさ、オペラの音楽が 見ている側にロマンティックをわけてくれている気がします。 情熱的なのはロレッタだけではなくて、彼女の父親の浮気や、 叔父さん夫婦の恋物語まで、軽くロマンティックに描かれている。 すぐに縁起をかついだり、まずいことになると教会に懺悔をしに行ったり。 さまざまなエピソードの数々もご愛嬌。 自分と相手を喜ばせることをちゃんと知って、人生を楽しむということは 高いお金を払ってレストランへ行くよりは、トーストにちょっと手間をかけられるかどうか!!! ということなのかもしれないですね。 さぁさぁ みなさ~ん どのようにお過ごしになりますでしょうか?

  • chi********

    3.0

    昔から

    おでこ広かったんだな!シェールのしゃべり方がいらいらした!二人は似てる!

  • 一人旅

    4.0

    イタリア系移民のほのぼの日記

    ニューヨークに暮らすイタリア系移民家族の日々を描いた作品。基本的に恋愛話が中心。何が面白いって、家族みんなが浮気に走ってしまっていること。婚約者の弟(ニコラス・ケイジ)と浮気する娘(シェール)、露出好きな熟女と浮気する父、大学教授といいムードになる母・・・。ゲジゲジ眉毛のニコラス・ケイジは毛髪以外は今とあまり変わりないし何気に演技も上手かった。

  • fuji

    4.0

    テンポのいいドタバタヒューマンドラマ

    まさに肉食系の男女とマザコン?の兄、 それらを取り囲む家族のヒューマンドラマ。 イタリア系という事で、テンポがいいし、 内容や進み具合も面白かった。 久し振りに二回連続で見た映画でした。

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