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キン肉マン (1984)

監督
白土武
  • みたいムービー 1
  • みたログ 27

3.59 / 評価:17件

キン肉マン Go Fight ~第2部~

  • tis******** さん
  • 2008年1月19日 23時03分
  • 閲覧数 207
  • 役立ち度 28
    • 総合評価
    • ★★★★★

ぶりばりさん!バトン受け取りました!
そして、今、全力で全36巻再読。いや~大人読み。

あらためてこのキン肉マンの連載開始時のつまらなさ!
良くぞこの漫画が今の時代まで継承されたと感心するほどつまらない!
まだ読んでない方、テリーマンが出てきてタッグを組むまで我慢してほしい。
そこから超人オリンピックでようやく面白くなってきます。

酔っ払って先に寝てしまうと絶対額に「肉」と書かれる。
マニアックに「内」と書く人もいる。

高校時代、
「有名な独裁者、ドイツ国家社会主義ドイツ労働者党(通称ナチ)の党首を答えよ」
確かこんな感じの問題に

「ブロッケンマン」

と答えた逸材がいる。

その位、流行ったのだ。

1979~の連載で、冒頭のようにじわりじわりと人気が出た。
学校ではキン消しによるトントン相撲が大流行し、「ビックザマウンテン使用禁止」などというルールもあった。

当然、技の数々も禁止された。
パロスペシャルは顔面からガードなしで倒れるアクシデント続出で鼻血まみれの昼休みとなることが続いた。
体操着の肩に☆を書いて怒られたこともある。

「少年誌」への扉を開くきっかけとなった漫画であった。
コロコロコミックあたりから、ちょっと大人になった気がする「少年誌」。
発売の翌日は話題に事欠かなかった。

ダメダメ主人公が友情に目覚め、悪を倒し、そしてその悪ともいつしか友情が芽生える。
キン肉マンの人気の秘密はこの努力と友情。技のカッコよさ。

最終回が確か巻頭カラー。
人気絶頂で連載終了のパターンがキン肉マンが最初だと思う。
「次号素顔がわかる」
の見出しに心踊り、うきうきして見ると、そこには顔面を黒く塗りつぶされたキン肉マンがいた。子供心にショックを受けたのを覚えている。だまされたよ!

冒頭の面白くなるきっかけに「48の必殺技」の習得がある。
・・・・・・・・48の必殺技って・・・。
当時小学生が
「お前、48の必殺技全部使えるか?」
などと大声で言っていたのである。
大人はびっくりしただろうなぁ。

ラーメンマンとブロッケンマン、実は一般の小学生が考えた超人。
人気の無い時代に一般公募して決まったキャラ。
まさか主力のキャラになると思わなかったろうなぁ。

そして読み終わって、ものすごく牛丼が食べたくなった!

ぶりばりさん、語りだしたら止まらないですね。

ということで、キラーパスを銀幕のいぶし銀さんへセンターリング!!!

豪快なゴール決めてください!

へのつっぱりはいらんですよ。

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