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北の螢 (1984)

監督
五社英雄
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2.50 / 評価:26件

解説

 北海道開拓時代の過酷な労働に従事した囚人たちとその上官、彼らを取り巻く女たちの愛憎劇。監督は五社英雄、脚本は高田宏治、撮影は森田富士郎がそれぞれ担当した。阿久悠がスーパーバイザーとして参加している。  明治16年、北海道開拓における道路建設のために囚人たちによる強制労働が行われており、石狩平野の樺戸集治監(刑務所)では、鬼の典獄と言われた月潟が采配を振るっていた。そこへ、ゆうという女が現れる。月潟は国の役人の視察の際に賄賂を送り、ゆうを慰みに遣わせた。その見返りとしてゆうが要求したことは、服役中の愛人・男鹿孝之進の赦免であった。男鹿は接見に来たゆうに、月潟を殺すように命じる。数日後、男鹿は刺客に襲われて重傷を負ってしまうのだが…。

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