いつか誰かが殺される
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(6件)

勇敢16.7%不思議16.7%笑える16.7%かっこいい8.3%セクシー8.3%

  • green

    4.0

    角川世代には懐かしい

    懐かしい映画です。 内容はともかくとして、演出や映像も悪くないし、昭和を懐かしみたい時には、やっぱり角川映画です。

  • とみいじょん

    2.0

    80年代だなあ

    奇抜なバブリーな思い付きを幾つも組み合わせてみましたが、まとめきれませんでしたって言う感じ。今だったら、アニメにありそうな。 まあ、赤川さんの作品も消費される為の小説をお書きになっていたし、角川映画も消費される映画という感じで作ったのか。数打てば当たるみたいな。  Yahoo!映画でみると、監督もまだ3作目。この映画の前にお撮りになった映画とこの映画と趣向が違うようなんだけど、挑戦されたのかな?角川氏に無茶ぶりされたのかな? ポスターとか、パッと見ると古尾谷さんが松田勇作さんに見える。そういう風に売り出したんだっけ? 出ている役者さん達は皆芸達者な人たちだから、もっと面白くなってもいいはずなんだけどな。  

  • ki4********

    3.0

    それなりに面白い

    渡辺典子がバイクに乗ったりギターを弾いたり頑張っている。バイクの取り回しもそれなりに上手い。 オールロケ撮影だけあってテンポよく展開も進むし、昔の東京の街並みを見るのも面白い。 ストーリーはイマイチ盛り上がりに欠ける上、釈然としない部分もあるがそれなりに楽しめると思う。

  • ric********

    1.0

    80年代の角川&赤川映画恐るべし!(笑)

    元・赤川次郎ファンですが、今回も原作は未読。 (注・ホンマに元ファン?と疑われるかも知れませんが、そこは本当です!) まず富豪の賭けの内容に始まり、父親失踪の黒幕が実は×××で、そこに挑む普通の女子高生を助ける集団がナント●●●で、しかもラストが・・・(注・ネタバレすると衝撃が半減するので敢えて書きません)と、全編通して頭がクラクラするような壮大で現実離れした設定と演出がテンコ盛り。しかも監督は今や大御所となった崔洋一氏(!)。 以前レビューした井筒監督の「晴れ、ときどき殺人」と同等、もしくはそれ以上に、色々な意味で当時の赤川原作&角川映画恐るべし!と思わされる作品です(笑) なまじ真剣に観賞すると暴れたくなる危険がありますので、「崔監督も昔はこんなスゴイの撮ってたのか・・・」と、ネタにする位の広~い気持ちで観賞する事をおすすめします。

  • toy********

    2.0

    誰がいつ何故殺されなければならないの?

    この映画はあまり記憶が無く、なんとなく、渡辺典子が出ていたので、つい見てしまいました。 最初は未だ守屋敦子(渡辺典子)が父の守屋陽一(斎藤晴彦)とブティックに服を買いに来たところで父が拉致され、高良和夫(古尾谷雅人)が最初は父親が拉致されたことを知らないので、ツケ馬で家まで守屋敦子をバイクで送り届けるところから始まる。誰がいつ殺され、何故殺されなければならないの? 最初は面白いのだが、だんだんネタ切れなのかつまらなくなり、最後はアレレ?という感じで終わってしまう。 角川映画って、新人女優を発掘し、自社制作映画でプロデュースし、原作本を売るビジネスモデルだったと記憶ありますが、この映画が売れたのか良く分かりませんが、映画監督力のない角川映画らしく、ちょっと酷いなと感じました。もうちょっとしっかりとしたオチがあれば、当時のアイドル映画にしては良い映画になったのではと思う。もったいない。 この映画とは関係ないが、最後のシーンを見て、この頃の渡辺典子が一ノ瀬美由紀(みぃ)で、古尾谷雅人が巨摩郡(グン)をやってバリバリ伝説の実写化をしたら似合っただろうなと感じたものでした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
いつか誰かが殺される

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
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