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修羅の群れ (1984)

監督
山下耕作
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3.83 / 評価:40件

解説

 原作は大下英治の同名小説。主演に松方弘樹を迎え、脚本は村尾昭、監督は「徳川一族の崩壊」でもメガホンをとった山下耕作、撮影も同作品の赤塚滋がそれぞれ担当している。やくざの世界に踏み込んだ青年が、関東屈指の組織を作り上げていくまでの半生を描いた任侠映画。  時は昭和8年。稲原龍二は横浜四親分の一人である加東伝三郎に見初められ、極道の世界に足を踏み入れた。若い龍二は兄貴分の横山からもよく目をかけられ、頭角をあらわしてゆく。戦後の混乱期も耐え抜いた龍二には、その貫禄から次々と舎弟が増えていった。昭和24年、熱海を拠点とした稲原組がついに誕生、その後も次々と関東一群に進攻、勢力を広げてゆく…。鶴田浩二、菅原文太、若山富三郎ら脇役の熱演にも注目。

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