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Wの悲劇

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Wの悲劇
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(101件)

切ない22.1%ロマンチック13.2%かわいい10.3%泣ける9.8%悲しい8.8%

  • hea********

    4.0

    アイドルから女優に

    昔見たものを見直しました。 芸能界の闇の部分を描いた作品です。 ちょっと前に園子温のセクハラが話題になったところです。 実際はよくあることなんでしょうね。 映画としても薬師丸ひろ子の成長物語としても、なかなかの出来です。 今はSNSがあるから、こんなもんじゃ済まないんだろうな。

  • ハナ

    5.0

    昔から大好きな映画

    薄暗い画面に、久石譲の音楽がなんともいえないぐらい良いタイミングで流れ、今でも切ない気持ちになります。昔も今も薬師丸さんも薬師丸さんの映画も大好きです。

  • chi********

    5.0

    記者会見。

    学生時代に見た懐かしい映画です。 記者会見のシーンが感動的でした。 役者を演じきった、的なシンプルが捉え方も可能と思いますが、 演じた薬師丸さん(映画のカメラに向かって演技ですね)、映画の主人公、それを見る記者とカメラ、それを見る劇場の観客(私)といった 重層的な関係性の中で、感動的なエピソードがあたかも真実のように語られ、 いわゆる鳥肌がたつ、感動を覚えるシーンです。 そのような私の視点からは、世良公則さんの演じた若者は邪魔者感があって、 ラストシーンも余分、って感じでした。

  • zer********

    5.0

    日本の若手女優はみんな観るべきだと思う

    今観ても面白いし日本映画史に残る傑作だと思います。 薬師丸ひろ子も正に全盛期という感じで輝きまくってますね。 エンディングに流れる「WOMAN~」も名曲で素晴らしいラストになってる。 あの終わり方、好きですね。 元々の原作を脚色して、ここまでの作品にした人達のセンスに脱帽です。 「顔ぶたないで!私、女優なんだから」 は女優の人はみんな言いたいセリフなんじゃないかなと勝手に思ってます。 この映画を観て女優は大変だな~ って思うより、むしろヤル気が出るんじゃないでしょうか、女優の人達は。

  • ton********

    4.0

    新たな発見

    子供の頃に見たときはオトナの話をよく理解出来ていなかった。 今見ると薬師丸ひろ子は相変わらずどんくさいが、三田佳子の美しさと細さと色気と凄みには恐れ入ってしまう。こんな巧い女優だったっけ?というくらい。 死体でしか登場しない仲谷昇は今見てもシュールだ。 世良公則演じる昭夫がイイ奴過ぎて、報われなさ過ぎで気の毒。 最後のシーンも個人的には不自然に感じた。もう一人の自分がなんたらとか言ってるけど、要は大して好きじゃなかったってことでしょ?見舞いにすら行かないくらいだし。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
Wの悲劇

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル