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Wの悲劇 (1984)

監督
澤井信一郎
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  • みたログ 1,172

3.84 / 評価:428件

やっぱり昭和な角川映画は好きだなぁ

NHK-BSプレミアムでの放映を録画して鑑賞。

元々、薬師丸ひろ子は、彼女の歌声が好きで、映像よりも音楽から入った。もちろんCDを持っていて、特にヘッドホンを通しての彼女の声は最高に素晴らしい。なんとも言えぬ”艶”があるのだ。

この映画はCDにも主題歌が収録されており、当然ながらタイトルは知ってはいたが、今まで観る機会がなかった。今回、観て彼女がさらに好きになった。もっと早く観るべきだったと、少々後悔気味。

ストーリー的には若干先を読めるものではあったし、冒頭の薬師丸ひろ子の雰囲気には肩透かしをくらったが、それが物語が進むに連れて、彼女の魅力がだんだんと画面に広がって行き、それは物語のエンディングにおいて、エンドロールにかぶってテーマ曲が流れ始める瞬間に最高潮となった。

こういう昭和な作品は、もう生まれないだろう。でもそれでいい。色あせることなく、我々の記憶の中に残り続けるだけでいいのだから。

(……などと、感傷に浸りながら書いてみたり)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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