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Wの悲劇 (1984)

監督
澤井信一郎
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3.84 / 評価:422件

開眼に納得

  • tos***** さん
  • 2020年5月21日 20時08分
  • 閲覧数 363
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    • 総合評価
    • ★★★★★

大手劇団「海」の研究生静香は、演技のために一生懸命だった。次の公演作「Wの悲劇」の主演に選ばれなかった静香は、森口に慰められる。しかし、静香は看板女優の羽鳥のスキャンダルを隠ぺいする代わりに、主役の座を手に入れる。
 劇中劇である原作は読んでいません。エラリー・クインのX、Y、Zの悲劇も読んでません。「美人ではない」薬師丸ひろ子の女優開眼作として、大いに納得するものでした。一瞬だけど、蜷川幸雄の最後の顔が作品の出来を物語っていると思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

  • 切ない
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