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アルプスの少女ハイジ (1952)

HEIDI

監督
ルイジ・コメンチーニ
  • みたいムービー 1
  • みたログ 10

3.80 / 評価:5件

覚えているセリフ

  • 一休宗純 さん
  • 2011年8月11日 15時20分
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

名作アニメ『アルプスの少女ハイジ』が終わった頃だったと思う。
昼間の洋画劇場で観たのが最初で最後であったのだが、子供心にも焼き付いてはなれないセリフ回しがある。

それは、例のクララが立って歩ける事を父親であるゼーゼマン氏に見せるラストシーンだ。
ハイジがクララと離れずにいることでペーターは焼もちを妬いてしまい、ついにクララの車椅子を崖から落としてしまうのだ。
しかし、それが遠因となってクララは立って歩けるようになる。
この時点で、山小屋にお祖母さんがいるので、ちょっと日本のアニメとは違うのだが、そこへゼーゼマン氏が来るという状況は同じである。

祖母「あのね、このペーターが、クララの車椅子を壊してしまったのよ。」
ペ「すみません。すみません。そんなつもりじゃなかったんです。」
ゼ「え?それで、クララは?クララは大丈夫なんですか?」
祖母「ええ、もうクララは大丈夫なのよ。」
ゼ「そうですか。」
祖母「それでね。このペーターに5シリングあげて欲しいの。」
ゼ「何を言うんですか?クララに怪我が無かったから良いようなものの..、それにあの車椅子だっていくらすると思っているんですか。」
ペ「ごめんなさい。ごめんなさい。」
祖母「いいのよ。だって、ペーターが車椅子を壊してくれたおかげで..ほら見て♪」

ここで、クララがドアから入ってくる。

ゼ「おお、クララ、お前・・・」

こんな感じだった。

ソフトはDVDになっていないんだろうなぁ。
今、2007年製作の【ハイジ】をTVで観ているんだが、あの白黒の映画ももう一度観たいと思った一休であった。

詳細評価

物語
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