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カポネ大いに泣く (1985)

監督
鈴木清順
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3.00 / 評価:15件

解説

 梶山季之の同名小説を鈴木清順監督が映画化した。脚本は大和屋竺、撮影は高田昭と藤沢順一がそれぞれ務めた。美術を木村威夫と鈴木岬一が担当している。昭和初期に渡米した浪曲師の男と芸者の顛末を描いたパワフル・コメディ。  造り酒屋の跡取り息子・順之助は浪曲師を目指して家を出るのだが、芸者の小染と出会い、懇ろとなる。追われる身の二人はともにサンフランシスコへ旅立ち、一旗揚げようとするのだが、騙されて文無しとなってしまう。それぞれ路上芸人、女郎となってしまった二人の前に、日本人街のボス・ガン鉄こと大西鉄五郎が現れる。そんな中、3人はサンフランシスコ進出を狙うシカゴのギャング、アル・カポネと、密造酒を巡って争うことになるのだが…。

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