戦国魔神ゴーショーグン Goshogun IN 時の異邦人(エトランゼ)
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

かっこいい20.0%勇敢20.0%泣ける10.0%恐怖10.0%ファンタジー10.0%

  • tit********

    1.0

    レミーらに自分達の思想を語らせすぎ

    どうやらこのシリーズは味方サイドよりも敵役サイドの方に制作陣が思い入れを持っていた様で、実際後者面々の方がキャラ立っていたのですが、自らの美を貫いていたブンドル、実業家として多忙ながらも充実した時を過ごしていたケルナグール、医学会のお偉方であったカットナル等相変わらずでしたね。ドクーガの面々がその様な姿を見せていたのもある程度は中和出来てもいたのですが・・・・・主役はレミー島田で、彼女が難病におかされて、仲間たちが集まった設定で、随所に過去エピソードが挿入されていましたが、悪ガキ達が絡んだそれとか手あかのついた展開で凡庸でした。で、そういう凡庸な脚色もごまかせていたのかもどうかも微妙でしたが、そんな島田の逃れられない運命の非情さとか非常にくどく感じられたのはかなり興ざめでした。何を思いあがっていたのか知らないけど、制作陣が必死に彼女らを利用して自分の思想を語らせて、必死にアピールしていたみたいで。そういうのもう少しさりげなく語らせようよと言うか、下手に真面目に描いてボロが出まくった失敗作と評して差し支えないです。軽く断言しますが。

  • yxd********

    5.0

    成功した意欲作!

     僕は「ゴーショーグン」なるアニメを観たことがなく、巨大ロボが活躍する勧善懲悪モノといった知識しかありません。    最近の映画は、作中に伏線を散りばめることで、大きな流れを作っていくのが主流ですが、換言すれば、一直線だと最後までを引っ張れないとも言えます。  この作品の有り体を言えば  「自分の運命は、自分で切り拓く」ことを説いており、それが心地よくストレートに伝わります。  そして、そのことが、ラストシーンの主題歌と声優さん達に表れています。    「ホンモノがココにいる」と思います。  時代が生んだ突然変異なのでしょうか…素晴らしい作品だと思います。  (You Tubeで観ることもできるようです)    

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
戦国魔神ゴーショーグン Goshogun IN 時の異邦人(エトランゼ)

原題
GoShogun: The Time Etranger

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-