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(1985)

RAN

監督
黒澤明
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  • みたログ 1,292

3.81 / 評価:431件

私はピーターの演技を評価する

  • afe***** さん
  • 2020年6月10日 11時25分
  • 閲覧数 376
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

御殿場ロケの何百人というエキストラとスタッフが終結した映画作りは日本映画において過去、現在。未来にわたって空前絶後と言えるスペクタクルだと思う。
ピーター演じる狂言回し(道化役)はとても難しい役柄だったと思うが、ある時は秀虎の心の代弁者、批判者、本音の意見具申者、理解者である役柄だと思う。この演技に対しての評価は高くない評価のようだが私はこの映画での一番の演技者であったと思う。あと城に攻め入った鉄砲隊の一斉射撃のシーンはその火薬の量から言っても戦国ものの映画屈指の迫力だと思います。黒澤明氏がいうように映画はセリフの説明で観客に分からせるのではなく、見せることで観客に理解させるというのはとても共感できる。テレビドラマで育った世代には得てして冗長に見えてしまうかもしれない・・これがあくまで私の私見ですが。

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