ここから本文です

夢千代日記 (1985)

監督
浦山桐郎
  • みたいムービー 10
  • みたログ 75

3.17 / 評価:24件

凄絶な最期、吉永小百合さん迫真の演技

  • oyajidabesa さん
  • 2009年2月24日 19時01分
  • 閲覧数 1726
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

広島の「ピカ」で胎内被曝し、余命幾ばくもないと宣告された夢千代は、山奥の温泉町で置屋を経営する女将。そんな彼女の前に旅回りの一座に混じって、殺人を犯し逃亡中の男が現れ、心を引かれる。置屋の女性たちの悲しい人生模様も描かれる。子どもをおろした過去を悔い、死への恐怖と闘いながらも、みんなに慕われ好かれている夢千代。そんな彼女が共に未来のない男と、最期の命の炎を燃やす。そして「愛と死を見つめて」とは全然違う、凄絶な最期。吉永さん迫真の演技に号泣!
映画ファンはぜひご覧あれ。ただ、前半の芝居や踊りの場面は少し長すぎたと思うので、演出の評価を下げた。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ