きみが輝くとき
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)

勇敢27.3%泣ける27.3%かっこいい18.2%切ない18.2%楽しい9.1%

  • qst********

    5.0

    記憶の片隅に引っ掛かっている。

    今から30年以上前、中学生の時、学校の文化祭で体育館で上映されました。 最初はザワザワと騒がしく、先生に注意される場面もありましたが、いつしか皆んなストーリーに引き込まれて、食い入るように観ていました。 もちろんフィクションですが、片腕の無い同じ年代の子が実在して、日本のどこかで同じように生きている。その事が思春期の私に大きなインパクトを与えました。観たいなぁ〜もう一度。

  • bro********

    5.0

    名作です!

    今の子供達にもぜひ見てもらいたい映画です。人生のたくさんの普遍的なテーマが、盛り込まれています。片腕の少年が困難にどう立ち向かうのか、時には自分と重ねて考えさせられました。ぜひDVD化を!

  • たか

    5.0

    もう一度見たい!

    小学生の時に母と兄と一緒に見たことを思い出して探してたらDVDになってないなんて!見れるようにして欲しいです。

  • 山浦国見

    5.0

    懐かしい。

     私が小学生の頃、親に連れられて見に行った記憶があるが、更に十数年後に、今は無き葛飾高砂のレンタルビデオ店アスターで、借りて観た時、改めて感動した。  三國連太郎氏の出演作品で未DVD化・ブルーレイ化作品は多々あるが、その中でも私は、この作品と、襤褸の旗は一刻も早く実現してほしい。出たら即予約購入確定。それくらいの作品。  生れ付き左腕が無い岡島進少年の、サッカー奮戦記。と書くと、如何にも障碍者賛美作品なのかと誤解されがちだ。しかしそれは全くの杞憂だ。確かに現実と照らし合わせれば、有り得ないくらい恵まれた環境(人間関係も含めて)だし、よくある作品展開には違いない。 ただ、左腕のハンディがあるからといって、この映画は容赦しない。入団テストには体力不足で不合格にはなる、自軍ゴールに球を蹴りこみ、当然自殺点となってチームを敗退に追い込み、孤立する、更には雪の中でのプレイ、五体満足のメンバーと同じ練習。「~だから」は許さない真の優しさが、この作品からは溢れている。 出演は子役を使わず、実際の小学生を使用。岡島進は、本当に片腕の無い西山剛史(当時は鴨居小)、剛史のサポーター兼前半のライバル西原由加に佐々木美和(当時は緑小)、中盤からのライバル河村虎一に増山良久(当時は東本郷小)。脇を固める俳優陣も贅沢だ。三國連太郎、川谷拓三、池波志乃、藤田弓子、田中美佐子、菅井きん、伊東四郎、田中隆三(田中裕子の実弟)、香山美子、高橋長英。 このメンバーを揃えたから、子役に予算が回らなくなったのか、と邪推してはいけない。主役に素人を起用する場合、それを補って余りある俳優でなければ、バランスがとれないのだ。そして、この作品の子供たちは、子役では嘘臭くなってしまう。更に、キャプテン翼の影響で少しずつ人気は出てきてはいたとは言え、当時はまだマイナースポーツに過ぎなかったサッカーを伝えるには、このバランスしか考えられないだろう。本物を語れるのは本物だけだからだ。本作に登場した少年少女たちは、実際にサッカーチームに所属していた。演技は兎も角、プレイシーンは現役ならではの迫力に満ちていた。 設定もリアルだ。岡島合金の御曹司・利彦は、父であり会長職にある隆造に息子の進に一任して、仕事一筋。 コーチの秋本公介は、司法試験合格を目指しながらもサッカーにも注心するあまり中途半端になり挫折を味わう。虎一の父・英治は、会社の金に手を付ける程に生活に困窮し、遂には妻に見捨てられ、青森へ戻る事になる。  本物のプレイ、確かな演技、リアルな設定。この三本柱が強固であったからこそ、文字通り輝いたのだ。

  • yrs********

    5.0

    請う、DVD化!

     まだJリーグの気配さえ感じられない、「読売クラブ」が存在していた頃の映画です。生まれつき片腕が無いというハンディキャップを負った少年が普通のサッカー少年団で活躍するという、実話をベースに作られたドラマです。  三國連太郎や伊東四朗といった名優が脇を固める中、子役は皆素人。決して演技が上手なわけではないけれど、素朴さがこの映画のトーンにマッチしています。ビターな部分も含め、厳しさや優しさなど様々な味わいが描かれているので、安易なお涙頂戴ものに陥っていません。  青年サッカーコーチと主人公進少年の祖父である三國連太郎のからみが面白くて好きです。手の無い少年に単に同情心を寄せるのではなく、実際に自分で手を縛って走ってみましたと淡々と話す青年を、三國連太郎扮する岡島社長はいたく気に入るのでありました。  この映画は主人公の進少年の成長と共に、秋本公介コーチの成長の物語でもあります。自分の捨てきれない夢に向かって、歯を食いしばって挑み続ける人間像が描かれています。  どうしてこんないい映画がDVD化されないのかが疑問です。  自分の中で、子供に観てほしい映画ベスト5に間違いなく入る作品です。  ここのレビューの数も増えてほしいのですが・・観た人、他にいませんか?

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
きみが輝くとき

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル