ドレミファ娘の血は騒ぐ
3.1

/ 62

16%
18%
35%
18%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • mai********

    5.0

    アキちゃんへ

    くるっと上手に回れるようになりましたか?

  • 若林

    2.0

    無題

    2021/12/23(木)WOWOWにて鑑賞。 何かに影響受けて撮っているだがレビューではゴダールに影響受けてこの様な作品になったみたいなコトが書いてあったがゴダールを知らない為、勉強不足でごめんなさい。 昔レンタルで借りて来たコトがあったけどそん時はどうだったのか思い出せなくて今回見て何か変わってる作風なのはわかった。 かと言って面白いかと言えばツマらないと答える。よくわからないと言うのが本音だ。由も秋霜トドのつまりわわからん。 レビューしづらいわ!

  • jim********

    1.0

    くだらない

    う~ん、くだらない。 観て損した、完全に時間の無駄。 何が言いたいのかさっぱりわからん。ただエロイだけ。

  • yxw********

    4.0

    結構好きなんです。

    77/100点 タイトルの  「ドレミファ娘の血は騒ぐ」   にすごくはまってて。 センスいいなぁ、好きだなぁ。 内容はちょっとエッチです。言っている事は哲学的です。 そしてよくわかんないです。 ただ全体を通した流れだったり、雰囲気が好きな映画です。 人にすすめるか? ・・・絶対にすすめません。 この映画が好きだという事も口外しません。 家でこっそり たまに見るだけ(笑)

  • hra********

    3.0

    これが出世作になる時代って...

    結果として黒沢清という才能が潰されずに世に出られたから、今よりずっと確かな目利きが沢山居る時代なんでしょうけど... ヌーヴェルバーグとか知らないと単純に「良かった!」って言いづらいだろうなこれは。 洞口依子さんがとにかく可愛いのでそこだけで作品を引っ張っているという印象。

  • mov********

    2.0

    ネタバレゴダールに憧れた映画青年の実験映像篇。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレブラームス聴かない?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hid********

    1.0

    清より明

    ETの指とかを持ち出して、映画的記憶の引用がどうたらこうたらと、のたまう連中の気持ちが全く理解できない。阿呆くさ!

  • sei********

    4.0

    青春の映画。

     洞口依子氏はたしか私とそれほど歳は変わらないと思うが、彼女は童顔でスレンダーな体型なのでもっと幼く見える。  理屈抜きで作品の雰囲気を楽しんだ。ロケーションは多摩美大と聞いているが、これは公開当時の私が通っていた大阪の有名私立藝大に酷似していたからだ。作風も、私たちが趣味で制作していた8ミリ映画のノリにそっくりだった。だから親近感から観ていた。  そんな映画に伊丹氏や洞口氏はよく出演したものだと感心する。能力のある監督や俳優は、ときには馬鹿馬鹿しい映画や意味不明の映画を楽しむものなのだろう。  噂話だが、演技力に定評のある俳優たちは特撮モノに出たがっているという。俳優としてのキャラが崩れるので事務所が反対して出られないという話が業界の裏話としてまことしやに流れている。世界に冠たる映画超大国であるアメリカでは、あの最低監督のエド=ウッド氏のファンや信奉者がいるという。  良い悪いは別に映画づくりを楽しむ映画がもっと世に出る事が映画業界の活性化になると私は信じている。

  • man********

    3.0

    銃を持って歌う少女の美しさ

    「恥ずかしいことを隠すことで、新たな恥ずかしさを得る」 主人公が言うように東京の学生は恥知らずでSEXも着替えも観客の前にさらけ出してしまう、つまり隠してないんですね、先生も。 また「なぜ、なぜ」と言っても無限に続くだけと先生は言います。 この映画は本当にたくさん“何故”と言いたいことが出ていきます。しかし、登場人物も物語も何も解決しないまま別の何故な行動を展開していきます。 だから、この映画は「何故?」と思って見てはいけません。答えなんてないですし、そうゆうものは無意味だからです。 だから、突然歌いだしても気にしてはいけません。 何故歌っているのか?を気にするのではなく、ただ歌い、奏で続けているその洞口依子を見つめ続ければいいんです。 そうすえばわかります。彼女がとっても美しく躍動していることに。 伊丹十三が出ているのは、ゴダールの映画におけるサミュエルフラーとかラングのようなことなんでしょうね。 ラストシーンといい、本当にゴダール色に染まっていて、清節がまだ見られないのが残念ですが。 シネフィルらしい処女作なので、これはこれで貴重な作品だと思います

  • mal********

    1.0

    やりたい気持ちは分からないでもないけど。

    黒澤清監督の劇場デビュー作です。 ?デビュー作にはその人のエッセンスが詰め込まれている?というのは、よく耳にする言葉でありますが、本作を観る限りその言葉はあてはまっていない気がしました。 まあ、わたしが熱心な黒澤清監督のファンじゃないから、そう感じるのかもしれませんが。他のレビューにも書かれている通り、良くも悪くもゴダールの影響を受けているのかなと思います。っていうか、シュールで不条理な作風をすべてゴダールと結びつけたり、あるいはカフカと結びつけるのは個人的に安易な気がします。 本作は伊丹十三演じる大学教授の怪しげな実験台になった少女を中心に展開されるエロティックコメディですが、アングラ・テイストの映像とセリフが終始全体を覆っているので?何を観てるんだろう??って思いながらの80分は少々きつかったです。 黒沢清監督作品では「アカルイミライ」が一番好きなんですが、本作はデビュー作の初々しさが難解すぎて楽しめませんでした。(ファンの方、ごめんなさい)

  • mya********

    3.0

    ネタバレ洞口依子さんのペチャパイが見られる作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まるたん

    2.0

    80年代的空虚

    ストーリーを書き記せば空しい。 そういう映画で、その虚ろな中にあてどもない映画の技量のみがちりばめられている。 そんな映画である。 洞口依子の女子高生が恋人だった男を探して歩き回る大学のキャンパス。いたるところにアジ演説が書かれた立て看板があるのだが、その中のひとつにこんなのがあったと思う。 記憶不鮮明なのだが、 「ボクたちは20年間壊し続けていたが、それでどうなったのか?これからボクらはつくりはじめなければならない、同士よ集まれ」 というような文章だったと思う。 この映画は、1985年作品。まさに自分のリアルタイムの世代。 破壊せよ、と否定し続けただだっぴろい空間に取り残された中で、80年代は徹底的にブランク・ジェネレーションとして振る舞い続けた。 意味のないものに価値を見出し、まじめなものを嘲笑し続け、そして得るものは何もなかった。 同じく立て看板にあった文句には、なぜか「構造と力」。本当に何もかも懐かしい。そして、その懐かしさは空虚である。 空虚で方向性を見失ったブランクジェネレーションは、性を玩具として取り扱う。しかも不器用に、そして初歩的に。 この映画もそういう映画のひとつで、何にぶつけてよいかわからないエネルギーをどうでもいいものにぶつけてみて、その滑稽に笑ってみせる。 ディレクターズ・カンパニーだからできた作品だと思います、よくも悪くも。 それにしても、この映画の大業に描かれるエロシーンとか見るにつけ、なんともはや現在の日本のエロカルチャーは成熟の極みにあるかということに感慨深くなります。 伊丹十三がやっていた恥の概念を研究する教授がもし生きているならば、どんな風に解説することでしょう(笑)

  • どーもキューブ

    2.0

    黒沢清学園

    ポルノなんだけど、不思議な形。チョイホラーちっくなのも、冷静サイエンティストぶりを発揮する伊丹十三が主演しているからかな?本作はド傑作「キュア」をみて、黒沢監督をたどった一連でみました。どこか七十年ぽい大学紛争中の大学を舞台に、洞口さんのかわいたヒロイン。なかば、ゴダールちっくなカット。伊丹が奇妙な格好で後ずさりするシーンをみて、昔の白黒映画のモンスタームービーを思い出した。ポルノにみえない、ゴダールの形をマトッタ、不思議な作品。若干わけわかんないけど、。漫画家、コラムニストの加藤賢崇さんもでてます。ピアノの旋律も妙なここち。

  • fbx********

    3.0

    明より清

    元々はポルノを再編集したもの。 いろいろな影響が伺えるが、やはりゴダールあたりか。 とにかくまだ未成熟な才能があちこちに散見される。 映画的な記憶。それは女の子が、クルッと 文字通りクルッと一回転。ああ。

  • ********

    4.0

    恥から快楽へ

    1985年。黒沢清監督。先輩を追って上京する女性が大学の自由の風に触れるという話。監督と主演の洞口依子にとっての出世作。成人映画的に裸の女性がたくさん出てきて、かつコメディ的であり、そして学生映画のように実験的。これで商業映画なのですからさすがバブルというべきでしょう。伝説のディレクターズ・カンパニー。 伊丹十三の心理学教授が唱える「恥ずかしがり理論」は、つまり「恥」こそが愛の源泉だといことで、かつて宮台真司さんが似たようなことをいっていました。しかし学生たちに「恥」はなく、いたるところで「快楽」を求めています。こちらはさしづめ東浩紀さんの「動物化」ってところでしょうか。「恥」から「快楽」へ。時代の変化をとらえた映画か。 洞口依子が「恥」を知る女性ということになっていて、終始、純情なイメージで描かれますが、最後には「快楽」の側にいっているらしい。ラストシーンはなぜか戦闘場面なのですが、大学=快楽を含めた自由=戦争、と何度か言及されていますから。 恥と快楽以外にも、見えるものと見えないけれど認識可能なもの、音楽と言葉、大学と田舎、男と女など、分かやすい二分法もふんだん。最初から最後まで「音楽だけは純粋に美しい」という信念に貫かれています。心理学とはいえ、フロイト・ラカンへのなにげない言及もあったりしてにくいです。時代を割り引いてみましょう。

  • sle********

    2.0

    意味不明だけどエロい

    ストーリーは意味不明、最後まで理解できなかった。 主演の女優がカワイイのとその貧乳おっぱい披露だけが救い。

1 ページ/1 ページ中