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ドレミファ娘の血は騒ぐ

mya********

3.0

ネタバレ洞口依子さんのペチャパイが見られる作品

当初、本作は日活のプロジェクトで制作された作品だったようで、本来であればもっと濡れ場が入っていたようです。ということは、洞口さんももっと過激なシーンを撮ってたのかな。 日活の手を離れたことで濡れ場はかなりカットして作り直したようですが、やはり元の脚本が脚本だけにピンク感は払拭されず。黒沢監督は図らずも1・2作はピンクだったのですね。 洞口さんは今まで興味がなかったのですが、私の中ではあまりパッとしない感じの女優さんなのに突然トレンディドラマに出てきて、そして急にいなくなり…また出てきたと思ったら子宮がんの本を出し…という感じだったので改めて調べてみると本作が主役デビュー作だったようで。 私には彼女の良さがイマイチわからないのですが、その後、黒沢作品や伊丹作品の常連となっていたようです。 黒沢監督処女作の主役をされていた麻生うさぎさんはピンク専門の方なのでしょうか。本作にもご出演でしたが、やはり沢山脱いでました。 本作の後、どうされたのでしょうか。。。 また本作には教授役として、まだ仲が良かった頃の伊丹監督がご出演され、重要な役割を果たしています。

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