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春駒のうた (1986)

監督
神山征二郎
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5.00 / 評価:5件

解説

 宮川ひろの同名児童小説を神山征二郎が監督し映画化。松田昭三、神山魁三、石倉保志と神山が脚色を担当した。物語の舞台となる利根川上流の山村でオールロケを行っている。  星野圭治は昭和20年8月16日、父親の戦死公報が届いたその日に生まれた。祖父母の文三とカネに育てられた圭治だったが、小学校一年のとき小児マヒにかかり、右足が動かなくなってしまう。圭治は一年間入院し、そのあと村に戻ってくるが、子供たちに「びっこ」と言われ傷ついた。文三は分校の小林先生に詰め寄るが、先生はそれが原因で逃げ出してしまった。新学期になり新任教師の園田恵子が赴任、子供たちに自分は逃げ出さないと宣言する。子供たちは登校しない圭治を励まそうと、彼が描いた絵の展覧会を開くことにした。

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