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キネマの天地 (1986)

監督
山田洋次
  • みたいムービー 23
  • みたログ 461

3.66 / 評価:145件

だぶるが指向が違う

  • tos***** さん
  • 2018年12月19日 21時30分
  • 閲覧数 811
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 活動小屋の売り子だった小春は、松竹の監督にスカウトされ女優となる。元役者だった父や脚本家を目指す島田が、小春を支える。小春が、端役から主演女優を演じるまでの成長を描く。
 何人かキャストもかぶってる「蒲田行進曲」と混ざってしまいます。蒲田行進曲は物語中心だったのに比べ、こっちの作品は活動写真への懐古が中心かな。寅さんファンにとっては、準レギュラー(出川も)も含めて多数出演しているのが楽しいです。津嘉山正種の出演があれだけだったのは笑えます。”マルクス”のシーンはウケを狙ったが、わかりにくいだろうな。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • 切ない
  • コミカル
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