ディーバ

DIVA

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ディーバ
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(47件)


  • oir********

    5.0

    ネタバレ超一流ソプラノ歌手と郵便配達人の格差恋愛

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cby********

    3.0

    ひどく断片的

    フランス映画っぽい退屈さ。あのジムモリスンみたいな人は一体何者なの?ジュールはただの変態だし。 DIVAあんまり関係ないな。本人はたまったもんじゃないのかも知れないが海賊盤も善し悪しだろう。 映像やカメラは良かった。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ黒人歌手のオペラ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • msa********

    3.0

    娯楽作品ではない

    話は面白いんだが、テンポが悪いので間延びしてしまう。 分かりやすい映画ばかり見てると、説明不足なこの映画は嫌いな人もいるんじゃないか。 このシーンいるか?とかこのシーンは何?とかよくわからないシーンが多いので退屈な感じもあるが脚本自体は素晴らしいので、もうちょっと演出を分かりやすくすればもっと大勢の人に見てもらえるんじゃないか? 発掘良品とか言われてるからねw

  • yio********

    3.0

    彼女の歌はよかったが

    音声がモノラルなのがもったいない、80年代に入ってからの映画だからサラウンド、少なくともステレオには出来たはずだ、こまいところにもう少し金掛けろって。 主人公が歌姫に憧れるのは判るがその他の人間関係(少女)はよく判らない、カセットテープを狙うギャングも売春組織などと解説を見ないと何なのかよく判らない。 オープンデッキなど懐かしい装置も出てきてノスタルジーは楽しめたが、当時はあんな若造に買えるようなシロもんじゃないし。 時代を感じさせない映画とは行かない。

  • sgi********

    5.0

    素晴らしいです!

    大昔に見て、最近DVDも購入。 ジャンジャックベネックス最高です。 配役も脚本ももちろん音楽も何もかも素晴らしいです。ある大学の教授がこの映画を題材にパリの案内講義したり、何度でも楽しく見れます!

  • 塩川孝良

    5.0

    非常に映画らしい映画

    ええやん。 バイクにダッシュに音楽にロマンスに、、、とっても映画っぽい映画。 エンターテインメントです。 芸術がなんたるか、劇中には芸術家が芸術に向き合っているシーンもあったりして、見ている方は芸術について考えたり、フランスの芸術への観念は進んでいるなあなんて思ったりもしたけど、当のこの映画に関して言えば特段芸術映画って感じもしない。 多分設定とかそういう部分がある種テーマ的な部分と必然的な絡みがあんまりなかったからなのかもしれないなぁ。 でも随所にユーモアだとか美は感じますね。 見終わったあと、いい映画だったと思いました。

  • ブレネックス

    4.0

    (当時の)モダン・フランス映画

    「凄い監督が現れた!」との前評判を聞き、大学生時代、封切り時に観に行った。 いちおうサスペンス映画の範疇に入るのだろうが、ヴェネックス独特の感覚が斬新すぎ(年齢の割には古い映画が好きだったので)、着いていけない感が…。(^-^;;; こういう映画もあるんだなぁというのが正直な感想だった。

  • d_h********

    4.0

    ネタバレ歌とともに始まる物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pop********

    1.0

    2016年に見たノーマル糞映画その9

    その9 ディーバ その8 フューリー その7 ゴーンガール その6 GONIN その5 オオカミは嘘をつく その4 インターステラー その3 ダヴィンチコード その2 ゼロダークサーティ その1 不思議惑星キン・ザ・ザ

  • kko********

    4.0

    フワフワしたサスペンスロマンス

    ミッドナイト・インザ・パリの余韻を楽しむために フランス映画を見てみようと、軽い期待で手にした本作品。 後押しはいつもお世話になっている、TUTAYAの発掘良品印。 感想は、「いや~参りました」 冒頭10分間で映画の世界観に引きづり込まれ 作品の持つフワフワとした浮遊感に、やられました。 やっぱり映画はやめられない。 シーンによって、サスペンスとロマンスの要素が コロコロと顔を変えるのですが 私のお気に入りは、主人公とアジア系の女性との間で交わされる 恋愛とは別の、詩的な会話。 そして、主人公の味方?である、これぞフランス人ぽい モジャモジャ男の読めない行動。 1981年公開の本作品。 作品の所々に、80年代後半によくある日本の刑事ドラマの においが感じられたのには、妙な親近感を覚えました。 あと、モジャモジャ男の自宅、どことなく悲しげな雰囲気で これも80年代後半の日本映画を連想させるんですよね。 日本とフランスって、なんか悲しい感じとか、哀愁という要素を 大切にするのかな~ 主人公とディーバ(大物歌手)の甘い付き合いも見逃せないのですが、 私はどうもこの作品が持つ、浮遊感が好きですね。

  • sig********

    1.0

  • le_********

    5.0

    ネタバレこれぞ映画の醍醐味!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pap********

    5.0

    あなたは何色?

    この世の中というのは、みんなの共同制作品、らしい。 わたしが見てる空とあなたの見てる空はまったく別物らしい。 空は、誰かに仰がれることでやっと空になれるわけで。 草木も校舎もエロ本も人間様に意識されてやっと言葉や物体になるということらしい。 そういう考え方があるというだけのことだけど・・。 エロ本、と聞いて、あなたは何色を思い浮かべるだろう? わたしはあなたの考えを透視できる。 ピンクじゃろ?フォッフォッフォ 肌色と答えた人はセックスのしすぎ。 黄ばんだ色と答えた人は変態プレイのしすぎ。 茶色と答えた人にはもう何も言いたくない。 それは冗談としてもだな。 あくまで通念として、エロはピンクだ。 だがこれが、中国ではエロ=黄色、欧米ではエロ=青色となる。 ブルー・ジーンズなんちゅうセクシーな歌もある。 青はエロい色なのだ。 どうりで思い返してみると、青い服を着てる時ほどやたら欧米人にナンパされる。(自慢だよゴルァ!) ところがフランスでは、青色はエロでありながら平和を感じさせる色でもあるというから驚きだ。 それって、つまりフランス人はセックスと心の平安を結び付けているってこと?だからいつもノーパンなの? こわいひとたちのために一応言っておくと、この色診断はすべてのフランス人、すべての日本人に当てはまるものではありまっしぇーん!!!!!! むしろ、わたしはグレーとかもエロいって思うからぬぇ。部屋着の色。曇った空の色。エロ。ピンクはどちらかというと下品になりがちな色だよね。下品よりのエロ。 ・・・みんな、読んでくれていますか? 読んでくれていれば、あなたはもうわたしの目を手に入れたも同然! 明日からきっとグレーに敏感になっていることでしょう。フォフォフォ ところで本作の感想ですが、「DVD欲しい・・(涎)。」 部屋に、ずっと垂れ流しにしておきたい。 素晴らしい作品です。 ベトナムの女の子、チャラに似すぎでしょ!かわいいったら。 エンタテイメント性に優れていながら緩さがあり、きりっと冷えた美しさを体感できる。芸術に触れたいというだらしない欲望を、やさしく満たしてくれる映画です。

  • sea********

    3.0

    ネタバレ青の珠玉作。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • out********

    5.0

    一つの芸術としての映画

    この映画は中学生の時に見ました。 映画のシーン一つ一つが絵画を見ているようでした。 そしてディーバの歌声。 言葉には出来ない感動を覚えました。 ストーリー自体は色々な要素が含まれていて、 なかなかジャンル分けは難しいですね。 自分が好きな映画のBEST3に入る作品です。

  • rie********

    5.0

    素敵素敵、本当に素敵!

    フランス映画に慣れてない人は、これが良いかな?とよく思います。 当時、日本でもヒットしたな~。。 これぞ映画(もともとはフランスのほうが歴史が長い。。)。。でもハリウッド映画に慣れすぎた最近の日本では、かなり異質に見えるだろう。 あらすじを読むとけっこう話がこみいってそうだけど、実際はMTVみたいに流れる、流れる。。。 そして、印象はどんどんブラック・ディーバ(美声の歌手)と青年のラブにうつっていく。 そこから目が離せない。 彼女の声と二人の恋の美しいこと。。。これは映画でしか表現できない美。 命と人生の美。 そしてそれらへの愛! そこには黒人差別やマイケル・ジャクソンを陥れたような目はどこにもない。 (すみません。ファンで。。) みなさん、マイケルの迫害の時期もいつでも彼の歌をロングランヒットにしたのはフランス! 自由の国、フランスに万歳!

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ捲るめくパリ迷宮

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kor********

    3.0

    ネタバレ異色人種がパリに集合!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • unp********

    2.0

    笑顔泥棒

    「あなた、私を聴くために来たの?―そう。貴女を聴くために。」 美しく、誇り高く、官能的なディーバ―女神―。 音楽は留まるべきではない、流れ続けなければならない・・・。

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