化身

R18+105
化身
2.8

/ 74

9%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • min********

    3.0

    ネタバレ若い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sun********

    4.0

    ネタバレ惚れたが負け

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • m10********

    5.0

    ネタバレ喜劇か悲劇か。男女の愛憎劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pyo********

    3.0

    おじさんって大変

    たくさんの女性に好かれたい男性の気の向くままの生き方。うぶな若い女性を口説いてマンションに住まわせたり、お店を出させてあげたり。お金持ちで女性にモテモテ生活。おじさんの夢の物語なのかぁ~。

  • カッチン

    3.0

    黒木瞳に始まり黒木瞳に終わる・・・(^_^)

     黒木瞳に始まり黒木瞳に終わる・・・(^_^) もちろん藤竜也も渋い、役柄の秋葉大三郎も渋い、阿木耀子も上品で美しい。。。 でも黒木瞳の綺麗さ、八島霧子の冷静さ、真面目さ、冷たさには足元にも及ばなかった! ん~ん・・・切ない(つд⊂)

  • いやよセブン

    3.0

    文芸というよりエロ

    日本経済新聞にエロい小説を連載していた渡辺淳一、この作品も同じで、黒木瞳と阿木燿子の裸が売り。 文芸評論家の主人公(藤竜也)は離婚、同業の女流(阿木燿子)とのセックスを楽しんでいた。 銀座のクラブで目をつけたホステス(黒木瞳)にはまってしまい、愛人にしてマンションやお店の資金まで面倒を見てしまう。 ところが愛人が離れ始め・・・。 みっともない。

  • pak********

    2.0

    古い…

    自分好みに変えようとして捨てられる勘違い中年男の悲哀を、藤達也はうまく表現していたと思う。 黒木瞳が魅力的とは思えなかったけど、中年男から見るといいのかしらね? 阿木燿子の方が胸もあってウエストもくびれていて色白で、裸身がきれいだった。黒木は貧弱で棒みたい。 最後のシーン(エレベーター)をわざわざ付け加える意味が分からない。 でも録画を戻して意味を把握しようとは思えなかった。 その程度の話。 ★1か2か迷う所だが、阿木燿子のヌードに加点して、★2

  • ぷー

    2.0

    ネタバレビックリ!(◎_◎)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • via********

    3.0

    黒木瞳さんが綺麗

    昔を感じさせる映画で、懐かしくも感じました。 黒木瞳さんがいきなりフルヌードを披露していて驚きました。 綺麗でしたね。 エロい映画なのかもしれないが、男のダメさ加減が良い感じで表れていて、男の妄想というか願望だよなあ、とひとりで納得していました(笑)

  • おおぶね

    3.0

    ピグマリオン・シンドローム

     胸がないことを悩んでいる女性には「黒木瞳もないから」と慰めることにしている。  大した映画じゃないことは分るが、スケベ心で観に行ったのを思い出した。  こういうのを「ピグマリオン・シンドローム」という。  ピグマリオンは自分が作った人形にほれてしまって、神様にお願いするという都合のいい話だ。  バーナード・ショーに『ピグマリオン』という作品があって、『マイ・フェア・レディ』の原作となっている。   内容の違いはフレディの扱いだ。ネタばれになるので書かないが、ショーは自立するのに、ミュージカルはそうではない。  この映画はどちらだろう。  ちなみに、石川達三に『結婚の生態』という小説があって、若い女性と結婚した男が教養を身につけさせるという話だ。  実は僕自身も一回り離れた女性と結婚して、同じようになると思っていたのだが、とんでもない間違いだった。  変節したことで有名な石川には恨みを感じる。  だって、人間を自分勝手に改造できるはずはないのだ。  男の夢だが、ただの妄想だ。  スケベな僕のような人間にはお勧めの映画だ。

  • mii********

    5.0

    女優☆黒木瞳26歳の覚悟

    気に入った女を愛でる。 服装を替え、靴を替え、そして髪型を自分の好みに替える。 夜の店を辞めさせ、マンションを与え、車を与え、ブティックを持たせ・・・ これまさに男の野望。 男は女により立ちもするし出世もするだろう。 女も男によりめいっぱい磨かれ開かれるもの。 蕾のような女芯を開花させ、 繭から孵化させたのは俺だと言わんばかりに己に陶酔する。 やがては「私はあなたの着せ替え人形じゃありません」と言い放つように、 かごの中の鳥は羽ばたきたくてしょうがないのに、 身勝手な男は、それさえもわからない。 そんな男に小気味よい格好良さと渋さとユーモアを織り交ぜた藤竜也を配し、 銀幕デビューの黒木瞳に絡ませて男の惨めさとも取れる悲哀をみせている。 今までずっとコントロールしてきたつもりの男は、 女にコントロールされている自分に気づき、やるせなさが全身をおおう。 ふたりの関係が永遠に続くものなら、あなたにしがみついて離れない。 だけどあなたは、いつかは私に飽きるわ・・・・・。 それが辛いわ、耐えられないのよ。 だから、その前に、あなたから旅立つのよ。 あなたのことが好きよ。でもひとりにして、ひとりで生きさせて、お願い。 “常に女を必要とする男”の気持ちが理解できなければこの作品には入っていけないだろう。 愛した妻とは別れ、愛人がいてもいなくても、刺激を求め彷徨う男の気持ちを。 実の母、別れた妻そして娘、愛人、そして自分のものにしたい新たなる女。そんな女たちに見事に食い付きをみせた藤竜也の演技は流石、羨ましかった。 ふたりの“いい人”がバッティングしてしまうところの「参ったな」は憎らしいほどの台詞だ。良~く男の気持ちが吐き出されていて観ているこちらも唸った、「やっちまったな」と。 冒頭、阿木燿子の妖艶な姿態に目を釘付けにされる男たちよ、くらっとくるのはまだ早いぜ。 あせる気持ちを抑えて登場する一押しは、やはりこの人。 映画デビュー作となった、女優☆黒木瞳の大胆なる全裸。若さだけでなくとも夢中にさせる。 当時26歳、この思い切りが、後の銀幕の大女優になる布石、覚悟だったのか。 脱ぎっぷりといい、濡れ場といい、“娘”が“女”に化身していく様をこの世の男どもに見せつける。 彼女のファンならずとも、そっと脳裏に刻み込んでしまっておきたいものである。 「ふぅ~」生唾を飲み込むのとともに、溜め息のもれる作品であります。

  • hir********

    4.0

    見分けがつかなかった日々。

    先だって、お気レビさんのレビューで思い出した作品。 そーだ!俺はコノ作品を忘れていた・・・・エロ大王失格である。(@_@;) 「化身」1986年度作品。 まぁ、我々世代の「エロ同好会」の方々なら、皆、知ってる常識だが、 当時、「黒木香」という有名人がいた。プーピー! 我々は、彼女の作品に感銘を受け、完膚なきまでに打ちのめされていた。 当時、宝塚なんて知らなかった我々は、 主演 藤タツヤ!黒木瞳!監督東陽一と知って、遂にアノ、「わき毛の女王が・・・」と、勘違いしてしまい、 やたら、興奮してしまったモノである。 その後、何年かして、ようやく瞳と香の区別がつく様になった頃。 この映画を、深夜テレビで観た・・・・・クラクラ来た・・・・ やってる事は、瞳も香も、大して違わなかったのだ。 20代真っ盛りの当時、後半の瞳の「ラブ・シーン」にはマイッタ・・・ 麻木久仁子が、「不倫は事実です!」と言った瞬間と、同じくらいマイッタ・・・ 相手は藤竜也だ!20代の俺等には、怖ろしい裏技を隠している様な「大人の男」である 当然、瞳はタツヤのテクで、化身するワケだが、 映画は、そのシーンを、実にネチっこく、昇天するまで映していた・・・ 当時、一緒に観ていた爺ちゃんが、呟いた。 「こりゃ・・・何と言う女優だ?・・・」 「クロキ・・・カオル・・・・」俺は、ウッカリ、そう言ってしまった・・・ 翌日、爺ちゃんは、借りて来たビデオの件で、 オフクロと婆ちゃんから、こっぴどく叱られていた・・・プーピー・・・ 俺が黒木メイサに、意味無く興奮するのは、決して偶然ではない・・・・

  • jas********

    1.0

    悲しい男のロマン☆1つ半

    渡辺淳一の同名小説の映画化。 クラブで出会ったホステスを、 自分好みの女に変えようとする 中年男の姿を描いたドラマ。 相変わらずしょーもない設定だが、 不変的な男のロマンでもあるのだろう。 一応主人公はバツ一独身なので お好きなようにしてくれという感じだが、 相手は着せ替え人形ではないので、 ストーリーの展開は察しがついてしまう。 黒木瞳は痩せてギスギスしすぎ。 個人的にはこの役がハマっていたとは思えない。 終始暗い映像と雰囲気で、 センスの悪さがやたら目立つ作品だが、 阿木燿子絡みのお話以外は筋が通っており、 「失楽園」ほど不快な印象は残らなかった。 中年男の悲哀さは表現できていたと思う。

  • nya********

    5.0

    こんなにきれいなのに観られてないの?

    渡辺淳一原作の映画。黒木瞳さん、藤竜也さんの若かりし頃の映像に見とれてしまいます。私は原作ファンなのでDVDもすぐに目についたけど、レビューがゼロとは・・・意外と知られてないんですね。黒木瞳さんの大胆なヌード。きゃしゃだけどきれいでした。藤竜也さんの筋肉美!かっこいいです。 映画の内容はというと地味でおしゃれっ気のない女性が一人の男性によってどんどんきれいになっていき、しだいに内面も変わっていくというストーリー。服を買って、髪型を変え、家を用意してやり、仕事を変えさせ・・・どんどん自分好みの女に仕上げていくのです。それもその女性が黒木瞳さんだからきれいのなんのって・・・Hなシーンが多いので子供のいない時間にこっそりご覧になってはいかがでしょうか?

  • fbx********

    1.0

    変わらない

    今の方が綺麗か? 全然変わらない黒木瞳にびっくり。 今の方が妖艶さを増していていい。 まあ、渡辺淳一原作だと全てこんな感じでしょう。 煮え切らないエロスに惹かれて、大ヒット。 脱力。

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