タッチ2 さよならの贈り物
3.3

/ 23

13%
17%
52%
17%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • ked********

    2.0

    ネタバレ1作目よりはマシだが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 1048

    3.0

    ネタバレタッチ2

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sbl********

    5.0

    ネタバレ新田映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    5.0

    いいです!!

    アニメのあの長さを映画としてオリジナルストーリで 良くまとめていると思います。 3話で完結するので時間がない方にはお勧めです。

  • shi********

    3.0

    「達也」として甲子園に行こうぜ!

    『タッチ2』である。 今作は達也が正式に野球部に入り、亡き和也の意思を継ぎ、彼の才能が徐々に開花しだすのだが、それはTV版でいうとオープニング曲が『愛がひとりぼっち』、エンディング曲が『青春』の頃だ。(両方とも自分は大好きだ!!というより大体の『タッチ』の曲は大好きなんですけどね) なぜか、『タッチ』において明青学園高等部の野球部は秋季大会には出場せず、というか出場してるのかどうかもわからなく、それによって春の選抜甲子園大会とはまったくの無縁なのだが、そんな『タッチ』の『青春』が1986年の選抜高校野球の入場行進曲に使われたのはなんか皮肉だ。 新田は選抜で準優勝してるのにね。 不思議。 お~っと、映画の話に入ろう。 今作の冒頭、いきなり達也の前にライバルが現われます。 これが、先ほども少し触れた超高校級のスラッガー新田明男で、はっきりいっていい男です。 達也を含めて彼も高校球児に本来はあるまじき長髪なのだが、ま、それは置いときましょ(笑)。 新田の長髪は80年代のニオイをプンプンさせていて妙に懐かしかったりするし(笑)。 新田は、和也と勝負するために野球の道に入り、和也が死んだ後はその代役を達也に担わせようとします。 達也からするといい迷惑でしょ? 達也の性格だと、そういうの面倒だと感じるんっすよね。 また、新田は野球だけでなく、恋のライバルとしても南に意味深な発言をします。 これもまた、達也...のみならず、南としても迷惑な話。 達也はともかく、南の達也に対する想いは決して揺らぐことはないのだから。 まぁ、『タッチ』の路線の一つの要素がラブコメですから、こういったエピソードも必要なんですが、南もはっきりと新田やオマケとして(笑)西村のアプローチに対して「NO」とは言わないんですよね。 達也の方にそのリアクションを促して、達也が煮え切らない態度を取るとそれに対してちょっと怒ったりして...結構、南も罪作りなとこあるんだなぁと改めて考えるとそう思ちゃったりします。 色んな人のアプローチに対して南が「ごめんなさい、私はタッちゃんが好きなの」と答えれば誰も傷つかずにすむのに....でも、これじゃ、『タッチ』の物語が終わっちゃうか?(笑) そんな...結構悪女っぽい(?)とこもある南ですが、そんなことを吹き飛ばすくらいに今作では南ファンに対してサービスカットが溢れています。 言わずもがな、新体操のシーンですな。 彼女が新体操の世界で認められてゆくのを達也は複雑な心境で見つめてる。 そ、それこそが『タッチ』だ(笑)。 だけど、今作に対して自分がよく思ってないのは、その達也の勘違いのせいでもあります。 達也は、いつからか和也のピッチングフォームを真似、「達也」としてではなく、「和也」としてマウンドに立ち、甲子園を目指します。 これが気に食わないんっす。 何のことでもそうでしょうが、こと野球に絞っても、才能は和也よりも達也の方があるのは明白なんですよね。 それも小じんまりとまとまった才能でなく、とても器がデカイ。 フォアボールか、三振か...どっちにしろ打者のバットに触れさせもしない球を投げることこそが達也の最大の魅力です。 原作では、物語終盤制球が安定しますが、それでも本気で投げたらどこにいくかわからないと、底知れぬ能力を感じさせる台詞を言います。 それが、かっこいいのに。 なのに、今作ではしつこいくらいに「達也」は「和也」にこだわります。 マウンドに「和也」がいる...皆がそう思い、そして「達也」はどこにいるんだと問う。 そんな達也に、「お前が今投げてる球は上杉和也のコピーにすぎん」と言い切った新田....お前は偉い!! 結果として、甲子園は次の夏に持ち越されますが、ラスト「来年こそ、甲子園に連れていって、タッちゃんが」と言う南。 もっと、早く言えよ~!! やっぱ、南って結構、罪作り....?

  • pum********

    4.0

    重い想い。解き放つ一打。

    1作目を終えて、まだ頭痛い。 元々頭痛もちで、酷いときには薬飲んでも効かない時が良くある。 「痛いよ~、痛いよ~、不況の波が財布に痛いよ~」 と言い続けて2作目突入。 その前に、ちらっとチャンネル変えてビックリ。 今日M-1やった! み・の・が・し・た 最悪やぁぁぁぁぁ!!!! と思ったけれど、今回の面子が最近流行の色物ばっかだったんで、 まぁええかと。どっかで再放送するやろし。 やっぱ、歴代No1でおもろかったのは、ブラマヨだよね~。 そんな負け惜しみを心で唱えながらの2作目。 この辺りからもう既に観た記憶無し。 勿論、漫画やTV版は知ってるので、出てくる人は覚えてる。 今回は顔つきが既にエロい新田君にスポットが。 そして西村もチラッと出てましたね。 何より南ちゃんが新体操界に鮮烈でビュー。 代役にも関わらず、演技を難なくこなす南ちゃん。 て・・・天才や・・・こいつ、圧倒的に天才や・・・・!!!! 新・西「惚れてまうやろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」 無意識に周囲へとらぶビーム。恐るべし南ちゃん。 しかも西村君敗退した直後に会いに行ったら駄目だよ南ちゃん! 西「惚れてまうやろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!(2回目)」 ってなるやん!確実に。 ほんと、この子は天然小悪魔や・・・。 しかし、そんな南ちゃんより今回色濃かったのはやっぱり新田君。 こいつはエロい癖にええやつやなぁ~。 あ! こいつ、エロかっこイイ~奴やなあ~。(←思いついたので言い直してみた) 今回の達也は、野球を続けるものの、何かに縛られている。 いや、自分を縛り付けている。 達也は和也の想いを背負っているつもりだけど、 それは達也自身が、和也への想いに自分を縛り付けている。 和也のつけたエースナンバー。そして、重い想い。 背負って達也はどことなく悲壮な戦いを続ける。 和也の想いを果たすために。 それを新田は・・・、ほんまええやつやなぁ~、エロい顔して。 そら、当時の女子はこぞってこう思ったはず。 「惚れてまうやろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」 ※★はノスタルジック込み

1 ページ/1 ページ中