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瀬戸内少年野球団 青春篇 最後の楽園 (1987)

監督
三村晴彦
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解説

 阿久悠原作による「瀬戸内少年」三部作の第二弾。三村晴彦が脚本(河本瑞貴と共同)と監督を務めた。  前作の十年後。晴れて明大生となった櫟壮介は、ボクサーになるため淡路島から上京してきた不破二郎と再会。二人で永遠のマドンナである菜木を探す約束をする。やがて菜木の消息を知った二人は、彼女がピアノを弾いているというバーを訪れるが、すでに彼女の姿はなかった。バーテンの三田村はピアノの師匠である滝山幸作を紹介してくれたが、彼も菜木の行方は知らないという。季節が巡り、病気になった滝山を見舞うため銀座を訪れた壮介は、そこで菜木と十一年ぶりの再会を果たした。壮介は菜木の両親に結婚を申し込むが、彼女はすでに江崎という男との結婚が決まっていると、断られてしまうのだった…。

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