青春かけおち篇
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(3件)

笑える50.0%泣ける25.0%コミカル25.0%

  • aki********

    4.0

    ○昭和の最後を飾るハイテンション!!

    当時、入社2年目だった自分が、還暦を2年後にひかえて、初めて観る作品。 蒲田行進曲に代表されるつかこうへいの戯曲は、その頃絶頂期だったと記憶しています。 当時、見逃していた映画の一つで、30年以上を経過してようやく初見した訳。 で、感想。 うーーん、なんとも俳優さんたちの若いこと、若いこと。 演じる役者たちのテンションの高いこと、高いこと。 バブルという言葉が、その直後に出てきたわけで、経済的には世の中絶好調の機運だった。 出てきた役者さんたちの中で、意外にも一番気に入ったのは、杉浦直樹。 まじめーで人の良さげな風貌だが、尻に敷かれた婿養子のいやらしい性格を、ねちねち、うじうじと、うまく演じきっていた。 岸田今日子の凄味も○ 時代の懐かしさに、胸が熱くなりました。 (追記) 4/9に「北京的西瓜」を。翌日の4/10に本作を初鑑賞し、その翌日の昨日4/11、監督はご逝去された。 この国の映画史に間違いなく大きな足跡を残されたと思う。 個人的にも、自分が尾道ファンになって、いずれは尾道で古民家改造を、と目論むようになった原因の人でもある。 謹んで、ご冥福をお祈りします。

  • syu********

    4.0

    古典的な恋の行為を現代風にするとこうなる

    なぜか“駆け落ち”という古典的な恋の行為に出た恋人たち NHKで放映された銀河テレビ小説の映画化作品。昔は親に反対された恋人同士が、その恋を成就させる為に、手に手をとってしがらみから逃げ出す「駆け落ち」という手段が存在しました。その「駆け落ち」に憧れて、全く障害の無いだらけきった関係に、「恋」のめくるめく激情を呼び起こそうと奮闘する男女を至極滑稽に描いたつかこうへいの「青春かけおち篇」が、大竹しのぶと風間杜夫の主演で映画となり、1987年に公開されています。当時はまだ携帯電話こそ普及していなかったものの、恋における障害はもうどんどんなくなりつつあったのでしょう。

  • aya********

    4.0

    銀河テレビ小説でもやってた

    映画化される前、NHKの銀河テレビ小説でやってました。それ観てなんかノックアウトされたっていうか。つかこうへい(原作。演出もやってたかも)、大竹しのぶ(主演。とにかく見事でした!!!)、「スタンドバイミー」(主題歌だった)の3つはまだ子どもだった私の心に強烈に残ったのでした。最終回はなぜだか泣けて泣けて涙がボロボロでてきました・・・。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
青春かけおち篇

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-