必殺4 恨みはらします
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(32件)


  • カリブソング

    5.0

    深作欣二監督ぅ\(^o^)/\(^o^)/

    必殺仕掛人の監督だったんだね、深作欣二!決め絵がかっこよくて好きだな。千葉真一・真田広之とJAC大活躍!藤田まこと対戦の殺陣も見応えたっぷり!

  • ada********

    4.0

    ネタバレ千葉真一さんファンは見るべき

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  • ma8********

    3.0

    深作作品らしさはあるがあまり面白くない。

    ベタな必殺らしさや時代劇らしさを超越しようとしてる感じが全編通してあるのはいかにも深作作品でワクワク感はあるが残念ながら全てがハッタリがましいだけで中身がないし展開も大味すぎて面白くない。 規模が大きい長屋セットを作ったりロケ場所に凝ったりの邦画離れした演出もイマイチ生かせていない。 高評価が多いが見てガッカリ。 それとも当時はこれで面白かった?

  • nan********

    5.0

    ネタバレこの世の悪を討つ劇場版の最高傑作

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  • ine********

    4.0

    ネタバレ子供の頃観た時は良さが分からなかったが

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  • rlj********

    2.0

    ネタバレ気持ち悪かった

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  • joj********

    4.0

    ネタバレ最強で最狂の敵

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  • IcomeJapan

    5.0

    さすが深作欣二 このシリーズを

    分かった上で自分のテイストを醸してる。 さすが深作。 ストーリーを少し深読みすれば、真田は姉きくの葬られたあの長屋を人払いし寺を建てたかったのではないかと勘ぐる。 併せて、きくをないがしろにした坂井への復讐も兼ねて。 必殺シリーズ内でも秀作です。

  • hko********

    4.0

    奥が深い

    それぞれが、操れ操り

  • nam********

    5.0

    ネタバレ深作+JAC+必殺=傑作

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  • いやよセブン

    4.0

    深作欣二の必殺

    南町奉行所に新しい奉行(真田広之)がやってくる。 とても奉行とは思えない歌舞伎っぷりで、幕府にコネがありそう。 旗本の悪ガキどもが街で暴れ、死人が出る。 処分中の主水(藤田まこと)はこの事態を怪しみ、悪ガキ三人の仕事を請けるが、競争相手(千葉真一)がいた。 派手な悪役にお涙頂戴の展開で楽しませてくれる。

  • ezwild

    4.0

    「必殺」は3と4でキマリ!4から見るべし

    深作欣二監督作品。アクション重視のシリーズ4作目を、20年ぶりにTSUTAYAディスカスでDVD宅配レンタルして視聴。 ーーーーーーーーーーーーー 含みのありそうなストーリーですが、結局は終盤のクライマックスのアクションシーンのつなぎみたいなもの。やや長く感じられる中盤の展開をのりきると、後半は一気に盛り上がる。(中盤は、ゲストの演技や演出を楽しみましょう。) 千葉真一や真田広之のアクションは、凄まじい。主水もカッコイイ!くーっ! ーーーーーーーーーーーーー アクションなら「4」、ピンチと緊迫感なら「3」という感じの必殺劇場版です。 あわせて、洋画のデンゼル・ワシントン主演作品「イコライザー」もどうぞ。 これも、イイ仕事しますよ。 (2015年のゴールデンウイークより)

  • tit********

    5.0

    主水のバトル・ロワイヤル

    一かけ二かけ三かけて 仕掛けて殺し続けた必殺の劇場映画第四弾 仕掛けまするは必殺第一作『必殺仕掛人』の第一話 演出努めた深作欣二 これがホントの仁義なき戦い オケラケラケラオケラケラ オケラ長屋でバトル・ロワイアル お供はサニーとその軍団 これがホントの影の軍団 サニーは千葉ちゃん千葉真一 演じた役はわらべや文七 わらべや文七ひとり舞台 俺が主役だ千葉真一 駒がくるくる三度傘 娘のおみつはビー玉お京 ナンノもビックリ ビー玉お京 なんで使わぬビー玉を 敵の右京は真田広之 デュークだヘンリー ラストサムライ 悪だ極悪 お稚児さん カマか陰間か おとろしや 右京の姉さん殿様に手篭めにされて さようなら 演じるおひとは小林ひとみ 昔はお世話になりました♡ 抜いて抜かれて抜かれて抜いて 成田三樹夫もウヒョヒョヒョ なんで出てない悦ちゃんよ そうかこの年結婚か 泣いてチンピラ長渕のお嫁に行ったねそうだった 今でも好きだよ悦ちゃんが お嫁に行っても頑張って 室田もちょっと出ています ムーミン岸田も出ています 何よりこの人 蟹江敬三 千葉も真田も目じゃないぜ 蟹江に言わせりゃこの映画 俺の映画だ蒲田行進曲 いつもの必殺みたければ 他所へ行っておくんなさい これが映画だ活劇だ 今度の主水は一味違う 映画ファンなら 見なけりゃ損!! 最後に・・・ レビュータイトル【主水のバトル・ロワイヤル】 私の一連の劇場版必殺!シリーズレビューをお読みになった方は これのどこに007がかかってるんだ!!と思われるかもしれませんね 良く見てよ~く見て 【バトル・ロワイヤル】をよ~く見て 【バトル・ロワイアル】じゃないからよ~く見て 深作監督の【バトル・ロワイアル】は【ワ】だけど これは【ヤ】だからよ~く見て 007の『カジノ・ロワイヤル』もかかっているから よ~く見て とにかく最高この映画 主水最高!千葉ちゃん最高!真田も最高! 深作最高!! たけしに言わせりゃ 監督・ばんざい!

  • zen********

    5.0

    時代に流されない時代劇

    僕はほとんどテレビの時代劇を観ません。 代表的なものを観ると話の先が読めてつまらないからです。 ですが『必殺シリーズ』と『木枯し紋次郎』だけは違います。 高校生の時、必殺シリーズに再放送で出会った時は 衝撃でした。『こんなスパイ暗殺的な時代劇があったのか』と 当時スポンジアタマの16才にはシンプルに吸収出来たのです。 そして必殺4では、この映画だけの仕事人、 千葉真一扮するアウトローでコマ使いの「わらべ屋文七」が 蟹江敬三扮する暗殺者と長家の廃墟で誰も見ていない死闘を繰り広げます。 風の吹き荒ぶ廃墟長家でのこのアクションシーンは 西部劇を超越した決闘シーンになっています。 同じ時代劇で記憶に新しい「あずみ」よりも断然、 殺陣的にも内容的にも必殺3や必殺4の方が面白いです。 なぜこの3と4だけを僕が押すのかと言うと、他の必殺作品は TVスペシャル的な要素が多く、 ひとつの映画としてはあまりお勧め出来ません。 (必殺には当たり外れが多いです。冗談みたいな内容の物もあります・・・) 特に4は初めて必殺を観る方でも ひとつの作品として吸収する事が出来ると思います。 黒幕役に真田広之、その影として蟹江敬三、仕事人として千葉真一、 主水の心の支え相手として倍賞美津子と豪華キャストが殺伐とした暗殺群像劇の中で それぞれのドラマをからめて繰り広げられる脚本は必殺の世界観をしっかりと映し出しています。 深作欣二 監督ならではのパニック群像劇と重い映像が見ものです。 時代劇とは思えないテンポの良い展開と殺伐とした内容に度胆を抜かれまいた。 黒沢監督の用心棒にしても北野監督の座頭市にしてもそうですが、 今まで観た事の無い新しい演出や内容の方が自分の脳には刺激を与えます。 当時この映画を観て思いました。自分の中で面白い作品というのは、 時代劇であろうと恋愛ものであろうとその型やブランドにとらわれず、 むしろ型にハマらない上で、万人にその内容と意志がストレートに伝わるものであると。 (僕には芸術的なものは正直良く解りません。 だから内容が観ている人に伝わる物が好きです。) 『恋愛映画のはずなのに』『特撮のはずなのに』という 面白い作品にはかならず新しくて解りやすい『なのに』が必要なのかもしれません。 そして、この必殺4は『時代劇のはずなのに』という僕のおすすめの1本です。

  • hai********

    4.0

    中村主水 VS 真田広之

     必殺シリーズのテレビ初放映は72年の『必殺仕掛人』この時は豪華メンバーで、緒形拳をメインに、林与一、山村聰が仕掛人のチームを組む。  藤田まことが出演したのは翌年の『必殺仕置人』からだが、この時のメインキャラは名優 山崎努。   藤田まことは北町奉行の同心でありながら裏家業は仕置人の一人、中村主水として配役される。しかし扱いは脇役だった。  これ以降、氏は人気が出る。『仕留人』『仕業人』と連続して参加。『必殺!仕事人』からは『仕事人』のネーミングが定着。藤田は主役を張り続ける。  私は『仕事人シリーズ』のファンだが、もうこのシリーズには藤田まこと、という人はいない。いるのは『中村主水』である。昼はさえないサラリーマン、家では邪険にされている婿殿。しかし、裏家業ではチームを率い、頭脳プレーでターゲットを確保するヒットマン。主水は手段を選ばない。平気で武家の背中から、刺すこともするし、腹を刺して切腹に見せかける工作などお手の物である。仕事は人情で請負うことはなく、料金と引き換えが原則。  この、裏側でのプロフェッショナル感と、表の顔とのギャップ。また、弱い者に対する優しさと人情味。本当は、女に強い、剣の腕も立つタフガイ。いうなればハードボイルドなキャラとして、中村主水は お茶の間のおやじたちのヒーローであり、絶大な人気を得たのである。 さて必殺シリーズは映画になっている。以下6作と記憶する。 『必殺 THE HISSATSU』『必殺 ブラウン館の怪物たち』『必殺 裏か表か 』『必殺 恨みはらします』『必殺 黄金の血』『必殺 主水死す』  中でも私はNO4の『必殺 恨みはらします』を映画版最高峰とする。87年深作欣二監督。深作欣二監督はテレビ版も演出した経験がある。映画版では、アクション大作として本作一作品のみを仕上げている。 テレビシリーズはどちらかと言えば、仕事人たちは、じめじめした技をちまちま使うという根暗なところが面白かったわけで、主水も殺陣などはあまりなかった。それを深作監督はJACの千葉真一、真田広之を起用し、スペクタクルな映画にしてしまったので、腰が抜けた。   以下はヨメとの鑑賞記。( )ヨメのツッコミ ネタバレご注意  本作、誰が主演? 千葉真一? という感じで、千葉ちゃん全員を食ってしまっている。千葉ちゃんも仕事人だが、拾って育てた2人の子供と仕事をする別チーム。主水たちのチームとは、競合する同業者である。  千葉ちゃんの見せ場は、中盤あたりにある、忍との決闘。相手はなんと蟹江敬三。これは蟹江さん無謀だ。蟹江さんJACじゃないでしょ、所属。(だいたい蟹江敬三の忍者ってあんまり見たくないし…)  しかし、蟹江敬三、千葉と相打ち。(ば、番狂わせだ蟹江… )  千葉ちゃん死亡(ガーン!!)  その間今回の事件の黒幕を探索している主水。 とんとん拍子に出世してきた北町奉行。奉行の真田広之が最大の悪と判明。将軍に姉をなぶりものにされた恨みを晴らすために20年かけて、幕府の中枢に入り込んだ男が真田広之であった。  真田さんが悪の正体を現すシーンはさすがな大芝居。この時期もう千葉ちゃんを凌ぐ『華』というものが真田さんに備わっていることが良く分かる。    最後のシーンは、真田と主水の決闘シーンである。この殺陣は凄い。私は当然、主水を応援。しかし。どうもヨメの挙動が不審。そういえば彼女は大の真田ファンなのである。薙刀の殺陣の真田さん。彼の一挙手一投足にヨメは声援。  とうとう主水の刀が手から落ちる。危うし主水。薙刀を振り上げ、笑う真田。 やべっ 主水が殺られる…  あ…    真田が背後から ピストルで打たれた…  ヨメ(あっ!! ちょっとぉ、また(ゴルゴ13レビュ参照)ピストルだよ。どうなってんの深作監督。卑怯でしょ 飛び道具って!)    私(だって、あれだと主水さん やられちゃうでしょ。仕事人の仲間が、背後から撃ったってことで、あれはアリですよアリ!)    ヨメ(アリじゃないですよ。ああー腹たつなぁ 真田さんなら、中村主水は死んでもいいなって、ちょっと思ってたのに。マイケル・ムーアに銃規制してほしいですよ!ぜんぜん納得できない、真田さんの背後からピストルって!)  真田さんが相手なら、中村主水が死んでもいいなって、ちょっと思った、だって… とほほほほ。 諸星家も中村家も、旦那の地位は同じくらいなのであった。  

  • kaz********

    5.0

    ネタバレ改めて必殺が好きになる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cha********

    4.0

    この世界観が好きです

    この微妙でダークな世界観が最高です。 法では真の悪人を裁けない所が妙にリアリティを感じるし、人がお金をもらって他人の復讐で殺人をするという許されなさそうな行為にある種のカタルシスを覚えてしまうなど不思議な魅力でいっぱいです。 この映画はシリーズ6くらいまで制作されていますが、だんだんダークな映画からエンターテイメント色の強い物に変わっていきます。 その中で、ダークさとエンターテイメントが見事に融合したのが、この「必殺4」です。 シリーズ1から見る必要はありません。ぜひ4だけでも見てみてください。

  • ksh********

    5.0

    劇場版シリーズで一番好き

    さすが深作監督、あっぱれあっぱれ!ストーリーもいいし千葉さんのスピーディーな戦い。そして最後の主水軍団VS奥田軍団の大殺陣!どれも最高である。そして何より音楽のよさ!流してほしい時に流してほしい音楽が流れて物語を盛り上げてくれる。一番最高でした

  • aki********

    5.0

    真田広之が大暴れ

    これは傑作だと思う。 例えばキャスティング。とても豪華ではあるが、おなじみの悪役俳優、石橋蓮司、草野大吾、蟹江敬三、成田三樹夫、室田日出男などがそれぞれの演技技術と魅力を存分に発揮していて遺憾が全くない。千葉真一、倍賞美津子、相楽ハル子、本田博太郎、岸田今日子なども含めて、いわゆるチョイ役なぞだれもいない。人物は多いがみんなドラマのために必要な配役で、丁寧な演出が説得力を 持って彼らのキャラを立てている。 二枚目系の真田広之、堤大二郎の悪役ぶりも、非常に光っている。 特に真田広之は、美貌の裏に狂気と屈折を秘めた怪物級の悪を演じていて、強烈だ。白塗りの効果もあってやや無表情で内面を覗かせないところが、却ってこの人物の奥深さを引き立てている。 美術の素晴らしさは、こんな時期によくこんな予算が取れたなと目を疑うほど充実している。それを撮る撮影も見事。上からセットを俯瞰する冒険的なアングルを見せたかと思うと、うって変わって柱の位置までミリ単位で同じじゃないの?という左右シンメトリーな長回し。かと思うと照明に工夫をこらしたコントラストのコントロールとか、ほんとあらゆる撮影テクニックを効果的に網羅している。 殺陣も充実しているし、音楽(平尾昌晃)もいい。細部に目を行き届かせながら、というかむしろディテイルにこだわることで、全体の躍動感にあふれた大きな物語世界を構築しているところが、深作監督の真骨頂。ハード・ボイルドなタッチは工藤栄一監督と共通しつつも、ハデな極彩色の画が一線を画す。

  • tos********

    5.0

    必殺映画の最高傑作

    必殺!映画の一作目、貞永方久は、殺しの美にこだわり過ぎて失敗。2作目では、もっと娯楽性をと考えて、広瀬監督で大失敗。三作目で、工藤栄一監督登場で、ハードな作品になり過ぎて、ちょっとやりすぎてやや失敗。そして、4作目で真打 深作欣二登場。 深作監督の撮ったテレビシリーズも全てかっこよく傑作であったが、映画でも本領発揮で最高傑作を作りだした。アクションも程よく、主水の魅力もよく出ているし、特別出演の千葉ちゃんがかっこいいこと、かっこいいこと、蟹江敬三との対決シーンは映画の醍醐味だったな。私としては、市川昆監督の必殺とか、山田洋二監督の必殺とか、クエンティンタランティーノの必殺とか観てみたいな。あいにく、市川監督は他界されましたけど、本当に惜しい人を亡くしました。合掌

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