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トットチャンネル

いやよセブン

4.0

テレビジョンの未来は?

黒柳徹子の自伝の映画化でナレーションは本人が担当している。 トットちゃんを演じるのは斉藤由貴で、見事に自分の映画にしている。 NHKの採用試験、専属劇団員、ラジオ、テレビ、など放送の未来をみんなが信じていた時代を面白おかしく、人間としての生き方ともオーバーラップさせている。 今の時代、通信が同じようなポジションにあるのかな。

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