ルパン三世 風魔一族の陰謀
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(31件)


  • 渡恵

    1.0

    ネタバレルパン三世に泥を塗った問題作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 宮崎是彰

    3.0

    作画力は高い

    劇場版らしい素晴らしい作画な作品ですが、その他の部分で爪痕を残せなかった作品です。 決して悪いとは思わないのですが、オーソドックスなストーリー構成に理屈ぽいアクション。整合性を意識しすぎた結果、魅力値やアニメらしさが若干削がれてしまったように感じます。 作画以外で魅力的というものが少ない作品ですが、決して悪い作品ではありません。

  • nor********

    3.0

    ネタバレ力作。だが面白かった感が無い不思議な作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ter********

    3.0

    楽しめたけど、やはり声が気になりました。

    本作は、ルパン一味と銭形の声優陣総入換えが行われたことで、ちょっとした話題作(問題作)でもあるみたいですね。Wikipediaを見て知りました。 そしていざ見てみると、やはり声が気になりました。これがルパン?次元なの?と思いました。五ェ門は名探偵コナンの白鳥警部じゃんと思いながら見ました。 でも内容はまあまあ面白かったです。 最初の方は微妙だなぁと思いましたが次第にどんな展開になるのだろうと気になりながら見てました。 それにカリオストロみたいに、走るシーンや車でのシーンは躍動感があるなぁと思いました。 とは言っても、私は1回見たら満足しました。

  • ym

    3.0

    薄い脚本。アドベンチャーゲームみたい。

    30年前に一度見た感想。 ラピュタ直後の1987年製作だが古臭さは否めない。80年代後期の作品にも関わらずやってることが古臭い。当時流行していたパソコンゲームの宝探し物のアドベンチャーゲームをプレイしているような感覚だ。インディジョーンズの影響なんでしょうけど、スケールが小さい。いや、スケールの大きさと面白さは比例しないので、単調で意外性のない脚本に問題がある。 問題視されている声に意外と違和感は少ない。聞いてるうちに慣れてしまうが、 作品が面白くないので、責めても仕方のないことだ。むしろ山田康夫じゃ無くて正解。このスケールの物語にはふさわしい。TVの30分もので収まる話だ。 ヒロインの声、ラピュタのシータの声に似ているのも気になった。似ているけどちょっと違う・・みたいな。 当時宮崎の師匠に当たる大塚が手掛けるというので、カリ城の再来を期待されていたが、出来上がった作品は大きくパワーダウンした劣化作品であったため、ファンの落胆も大きかった。比較対象がカリ城でなければ50点くらいの出来の作品。アニメーションの動きもよく動いているのだが、地味。 音楽BGMも、デジタルシンセDX-7の1台で作ったような硬質でチープな音だが80年代感は高い。当時のOVAにありがち。 最後のお宝、何もどんでん返しがなく、ただの金ぴかの城でしかなくがっかり。そのまんまやん!って。意外性がないのだ。むしろ城のトラップの幻覚催眠ガスの方がお宝ではないのか?成分を分析して兵器として売り込めば大稼ぎできる。不二子はそれに少し気付いたみたいな節もあったが・・。どう考えても金塊より文化遺産、観光資源としての地下のお城の価値が高いだろうと。今の土木技術なら、何なく埋まった金塊を発掘できるだろうと! PCのアドベンチャーゲームならこれでOKなのだろうが、映像作品ではぬるすぎる。もっとどんでん返しが必要なはずだ。ヒロインが実は風魔の黒幕でハニートラップに引っかかっていただけの五右衛門とか、そういうのなにもないよね。 当時欧米の文化にあこがれていた日本人に、和風アクションも受けが悪かったと思う。何で日本の田舎なんだよと。 最後に風魔一族のモブ忍者が、罠でやたら残酷に死んでて、見てて気分が悪い。 宝探し物は、当時全盛期迎えていた菊池秀行のトレジャーハンター矢頭大のエイリアンシリーズをアニオタはみんな読んでいたと思うので、見劣りしてしまうぞ。

  • tk

    3.0

    からくり満載

     物語は五ェ門の結婚シーンから始まる。その際に出てくる壺がストーリーの鍵となってくるのである。確かに、地下にあれだけの仕組みを取り入れること自体無理があるのではないかと思ったりもしたが、こんなシステムがあれば宝物は守れるだろうなということで納得した次第である。

  • uso********

    3.0

    今にして思えばささいな事

    ルパン=山田康雄だった時代、これほど役と役者がピッタリとはまった例も少なく、彼が亡くなった後は当然シリーズの存続に関わる大きな曲がり角を迎えることになる。 その7年前、まだまだ彼がバリバリに現役だったころに、一度ルパン一味を総とっかえしたことがある。まあ、かなり不評だったのだが、作品の出来不出来というよりも、やはり、慣れ親しんだルパンの声と違うことに、どうしても違和感が抜けなかったのだろう。 この作品は、そういう不幸な経歴をたどった一本で、再評価されることもなく、埋もれていくようだ。 「刑事コロンボ」も、小池朝雄さんが亡くなった時に、しばらくシリーズが頓挫してしまったが、2代目コロンボの石田太郎さんも良くはまっていたと思う。こちらは、「声が違う」という拒絶反応にはならなかった。

  • mol********

    4.0

    今更ながらだけど・・・

    日曜日の12時のルパン〜PART3世代なので声優に違和感がありずっと観ていなかったけど、今から考えたらこの方がぜんぜん観られるな・・・ たぶん、同じ理由で自分と同じ世代の人はこの作品嫌いだった人は多かったと思うけど、今なら全く似ていない気持ち悪い雰囲気物真似ルパンだの五右衛門も不二子も銭形もキャストが変わったからよほどこっちの方がいい。 どうせなら今も新しく長編や新シリーズ作るならルパンと次元も全く変えて続けた方がよほど幅広い世代に受け入れられると思うな〜 ただ、風魔メンバーは塩沢さんがいないので難しいと思う・・・ Wikiを見ても声優に関しては問題だらけだと書いてるけど、今のキャスト考えたら現在なら一新してもできる ただストーリーに関してはうっすいし短いと思う・・・ たしか80分未満の作品だな・・・

  • bse********

    2.0

    ネタバレ今更投稿・・・ネタばれにするのも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • blu********

    2.0

    これはマニア向け。

    画がいい、画はすごくいいです。細部までこだわっってるヤル気が伝わってきます。 ◆◆◆ キャストに関しては、可もなく不可もないといった程度。 ◆◆◆ ストーリーは些か薄っぺらいかと。 ◆◆◆ 音楽も物足りなさは否めません。 ◆◆◆ …なので、アニメにおいて「絵萌え」「キャラ萌え」を重視される方はとても楽しめる作品だと思いますが、ストーリーや音楽など全ての要素の調和があってこその作品だ!と思われる方は、やはり物足りなく感じてしまうかも。

  • sab********

    2.0

    絵は良いが絵以外は…

    キャストは皆様さすがプロなだけあって、 悪くないですし、違和感も小さくそれなりに馴染んでいましたが、次元だけは最後の最後まで次元ではありませんでした。キャストの演技が悪いのではなく、あまりに合ってないのと、次元の動かし方が下手。 一度も銃を使わない次元とか、 誰だよお前。マジで誰だよ。 見た目だけホンモノっぽい姿をしてるだけに、よりたちの悪いニセモノである。 音楽は必要最小限のものがとりあえずあります程度。何も印象に残らず。 シナリオに至ってはもう、 どこかで見たストーリーとどこかで見たキャラとどこかで見たシーンとどこかできいた台詞とetc. 新しいモノをつくろうという志は立派だけど、無難な内容のお話になっては そりゃーこけるわな。

  • d_h********

    5.0

    ネタバレ声が違う?それがどうした!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gag********

    3.0

    ルパン三世 エピソード・オブ・ゴエモン

    ”ぴったんこカンカン”のゲストでルパン三世の映画の番宣で小栗旬が出演していて、その際小栗旬に対面するゲストで声優の古川登志夫が出演していて、一度だけルパンの声優を担当したという話を聞き、どんか風に仕上がっているのか気になりレンタル。 思っていた程違和感もなく、ルパンのキャラを壊さず引き継いでいたように思いました。 このまま続けていたら今のクリカンのルパンのようにわりと早く浸透(受け入れられていた)していたと思う。 今作は五右衛門が結構活躍していて五右衛門ファンには嬉しい作品。 喜喜としながらルパンを追う銭形警部もイイね! あまり声優は詳しい方ではないけれど、ルパンの声はドラゴンボールのピッコロ、五右衛門はコナンの白鳥刑事の声で間違いないですね。

  • 5.0

    カリオストロの城チーム プレゼンツ!

    ルパン三世の四本目の映画。 この作品は宮崎監督の相棒、大塚康生さんをはじめ、宮崎監督を除く、カリオストロの城のメンバーが多く参加した作品。 「映画」としては、宮崎駿監督のカリ城には劣ります。 しかし、「アニメーション」としては決して劣らない完成度です。 大塚康生さんは「動かす」ことを何よりも大切にすることで知られてる方なので、とても完成度が高いです! 特にカーチェイスは、カリオストロの城の進化した、スッゴク見ごたえのあるものです! ただ、キャストがこの映画だけお馴染みのメンバーではありません。 そこは正直ちょっとザンネンです。 私も最初は戸惑いあるかもしれませんが、見ていくうちに慣れました。 願わくは、本来のキャストのバージョンが見てみたいですね。

  • ペコリーナ

    1.0

    ネタバレルパンファンとして見てられない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nek********

    1.0

    大いなる黒歴史

    あくまでルパン本編とは一線を画した「番外編」、別次元のアナザーなストーリー、と割り切って観れば悪くない作品です。 アニメーションも作りこまれているし、ストーリーもシンプルにまとめられているし。 ただ何度見ても、どうしても、ど~~しても!「ルパン」ではなく「ルパンのパチモン」っぽい雰囲気が否めないのですよ。 そして何より、失意の気持ちを抱えたまま亡くなられた山田さんのことを想うと・・・ もう、なんかもう、泣きながら吐きそうになる。

  • gra********

    1.0

    半端ないコレジャナイ感

    いい所 ・アニメーションが緻密(特にカーチェイスシーン) 悪い所 ・違和感ある声 ・違和感ある音楽 ・ゲストヒロインのテンションがウザい(バブルの頃の女子のノリってこんな感じなんですか?) ・次元が銃をうたない ・次元の活躍が少ない ・次元の存在感が空気…ッ(泣) あ、ちなみに不二子チャンの存在感もほぼ空気です。 次元や不二子メインの話じゃないにしても、30分番組の倍以上の時間があるのに、各キャラクターが活躍する見せ場が無いって…クライマックスぐらいは各キャラの活躍があって然るべしなんじゃ… このお話を考えた人はあんましシナリオ考えるの上手じゃなかったのかな?って考えちゃいます。 宝の持ち腐れというか、悪い所のせいで、いい所がまさしく台なし。 当時この作品を見たファンの人達や子供達の、ガッカリ感やコレジャナイ感は想像にかたくない。そして察するにあまりある。

  • jas********

    3.0

    おもしろい!

    新ルパン以降では、 キャラもストーリーも一番初期ルパンに近いと思います。 ただカリオストロを相当意識していたのか、 ちょっと中途半端な感は否めません。 そしてこの作品の評価が低い一番の要因は、 やはり声優が変わった事だと思うのですが、 なるほどかなり違和感はありますね。 個人的に言えば、 現TVシリーズの作られた声や老いた声より、 こちらの方が断然いいですが。 作品の出来自体は、カリオストロに 劣らない内容だと思います。

  • やふこ

    5.0

    いいと思うけど

    個人的にはまったく違和感ありません。 というのもきちんとしたプロの声優を使っていたからに尽きます。 ものまねタレントを起用した作品に比べたらこっちのほうが断然良い。 ある意味、違ったルパンの作品が見れてとても得した気分です。 カーチェイスも面白いし、バビロンより面白いとは思えません。 ただ、山田さんをはじめとするレギュラーの声優さんでこの作品を見たかったです。

  • mas********

    4.0

    面白いよ

    見てすぐわかることですが ルパンシリーズとは声優陣が一切違います 最初は違和感しか感じませんが慣れれば問題ないですよ また、声が違うことで敬遠する方が多いかもしれませんが 風魔のルパンファミリーを担当しているのはプロの声優さんです 演技力はバッチリなはずです。 絵はルパンシリーズ中最高峰かと思います。 正直カリオストロの城より良いかもしれませんね。 特にキャラは自分が理想とするルパンでした。 ストーリーも面白いです。 声が全く違うのに、ルパンにのめりこんでみてしまいました ストーリー上のことで仕方ないですが、本作はほとんど拳銃の描写が出てきません。 特にクライマックスでは一切出てきませんので、ルパン・次元ファンにはものたりないかもしれません。逆に言えば五右衛門のかっこよいところが見れる数少ないチャンスかもしれませんね(笑 はちゃめちゃなのに、そこまで現実離れしていない演出 ルパンワールドが好きな方にはたまらない一品かもしれませんね ただ やっぱり本来の声優陣でこの作品を見てみたかった。

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