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恋はいつもアマンドピンク

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2.0

俺には退屈映画

80年代後半、この映画があったことは覚えているがまったく興味がなかった。 今回たまたまCSで観なかったら一生観ることもなかっただろう。 当時の家族感や働く女性をとりまくあれこれ、世相を反映していると思うが、これを今観てもなにも面白く感じない。 おっさんである私は、「あぁこのころの樋口可南子や秋本奈緒美のグラビアみたなぁ。あっ橘ゆかりが出てる!」ぐらいの感想しかない。 2020年の現在、この映画を評価する声を聞くことは無い。 でも後20~30年くらい後になると当時の世相がわかる映画として評価されるのかもしれない。 しらんけど。

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