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ラブ・ストーリーを君に (1988)

監督
澤井信一郎
  • みたいムービー 8
  • みたログ 63

3.35 / 評価:20件

恋のまねごとでもいいから・・・

劇場公開時に観て、VHSでもみて、DVDも買いました。話はべッタベタなんですが、変にこねくり回さずストレートな話だからこそ、とても感情移入できます。今となってはかなりレアな作品ですが、主演のトオル、ゴクミと脇を固める方たちの演技の厚みがあり、物語に引き込まれます。中でも娘・ユミと、離婚して外国に住む父(緒方拳)が久々の楽しい時を過ごし、名残り惜しく別れるシーンの娘をおもう父の心はもう号泣です(涙)音楽も素晴らしく、エンディングの同タイトル曲(財津和夫)は作品の内容とリンクし最後の最後で深い感動を残します。とても純粋で壮大なラブソングなので、ぜひ聞いてみてください。♪もう、迷わない。晴れた日に愛の見える“二人の場所”へ ゆ・こ・う…   ジ~ン

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 悲しい
  • 切ない
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