火垂るの墓

Grave of the Fireflies

88
火垂るの墓
4.3

/ 2,177

55%
25%
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4%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(300件)


  • a1b********

    4.0

    ネタバレ子供の頃に親とみた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gar********

    5.0

    僕は死んだ。ナチス日本は、笑って見るな怒なつみちゃん『おかず怒』

    原爆が落ちた。二発。アメリカは日本に原爆を落としていない。知った。ライダイハンをやったのは、韓国軍ではなく、日本無国籍ナチス医療。原爆を落とした日本ナチス福祉医療は、他国のせいにするな怒。柿本歩夢君五歳その他の子の死に方、保護は無く、日本福祉ナチスです怒。怒。この作品で お兄ちゃんは死んだと言ったが、生きた。理由 おにぎりを置く人がいた。涙。何故おにぎりを置いていたのか。知ってる子だろ。笑ったら許さんからな。だから、生きた怒。free is strong.答えてね由美子保育士。

  • 食パン

    5.0

    この世界の片隅にを対にして

    同じジブリと言っても、宮崎さんとは似て非なる…。正直、辛くて悲しくて、気持ちをひきずってしまうから、長い間直視できないでいました。「この世界の片隅に」をきっかけに、また観る機会を得て、これは日本人みんな見たほうがいいなとあらためて思いました。アメリカの方にも見てほしいな。ただ辛すぎるから、これ見た後に、急いで「この世界の片隅に」を見るのがいいと思います(^^;)

  • ぽんちゃん

    5.0

    ネタバレ火垂るの墓

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tatitukusumaegam

    4.0

    Yo○Tubeである人の話聞いて見方が変わった

    まさか、こんなお話だとは思いませんでした… 観終わった後、恐くて身がすくみました… 私たち視聴者に向けられる、清太さんの目が、忘れられません……

  • kaz********

    5.0

    戦争の悲惨さを少年の目線で伝える傑作

    何度この映画を見ただろうか。 何度泣いただろうか。 こんなに悲しい物語があっていいのだろうか。 脚本・監督は高畑勲さん。 ご自身の体験を基にこの脚本を書いたそうだが、監督はインタビューでこう答えている。 「この話の中の清太は非常に妹思いで、自分の食べ物を分けたり優しい兄であるが、実際の私はそうではなかった。時には妹を殴り食事を奪って食べたこともある。清太は本当の私とは逆で理想像なのだ」と。 そして続けて「そんな悪い兄があたかも良い兄であったかのような物語を書いて、それがヒットすればするほどそのお金で贅沢なことをする。その度に妹に対する申し訳ない気持ちが湧いてきて、一生重い十字架を背負っていかなければならなくなった。」と。 高畑監督の『戦後』は非常に長いものになりました。 2018年4月、その十字架をおろし永眠されました。 監督の魂が安らかに過ごせるよう我々も学ばなければなりませんね。

  • バッカス哲也

    5.0

    胸につきささる

    現代でこそ見るべき映画。ラストシーンの現代とのコントラストがたまらなく胸にささる。音楽も素晴らしい。

  • kockcou Shop

    5.0

    やっと見れるようになった

    ジブリ大ファンで、ナウシカやラピュタのような最後はハッピーエンドのファンタジックな世界観が大好きです。 この火垂るの墓はそれらと全く対照的なジブリの作品。それだけでもどうしても火垂るの墓は好きになれませんでした。戦争の悲惨は学んでなんとなくはわかっているものの、それを知ったところで、考えたところで、なんて無責任な気持ちで子供のころこの映画を観ていたと記憶してます。見終わった後のジワリジワリと残る嫌な感覚、絶望感とリアルな描写が嫌であまり見直す事はありませんでた。 改めて大人になって冷静に観ると、やはり感じ方は変わりました。これを観て、映画の中にタイムスリップ出来るならこの子達を助けてあげたいと思う人はたくさんいるんだろうなと、そう思うだけで何となく救われます。 あまりにもかわいそう。優しくしてくれる人は確かにいたかもしれない。けど、所詮は他人で本気で助け続ける事なんて出来ないですよね。 お金持ってるんだから、14才なんだからって清太を批判する声があるようで悲しいです。 いくらお金持ってても、お母さんが死んで、家が焼け落ち、お父さんとも連絡取れない、こんな絶望的な状況でそんなに立派に生きれるんでしょうか? 海に行って、お母さんが生きていた幸せな頃を思い出すシーンがとても辛くなりました。 なんという悲惨で残酷で不幸な世界。観ると鬱になるとか暗い気持ちになるのは大前提として、何よりこれが事実だったという事を受け止めなければいけないと思いました。 清太・節子のお話は、同じように戦争で親を亡くしてしまった現実のたくさんの子供達のエピソードだからこそ知らないといけない事だと思いました。 戦争の本当の被害者は敗戦国とかではなくて、勝利した国も含めて、子供を取られた沢山のお母さんやこういう子供達だったんだなと思いました。

  • ina********

    4.0

    ネタバレ戦争

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • マコト

    5.0

    トラウマになってる

    最初に観た時は清太の幼さ故の甘い考えで節子を死なせて自分も死ぬという物語 に少し怒りも湧いてきたんですが、今見ると清太は節子の傍に逝くために自殺したんだろうと思えるようになりました。節子と同じ死にかたで。 お母さんの遺骨は洞穴に残したままで。 ラストのマイスウィートホ―ムが流れる中で節子が精一杯生きた証が走馬灯で映るシ―ンを思いだすだけで、いつ何時でも涙が溢れます。 本当にいつでも泣いちゃいます。 思い出す事をためらうほどの映画です。

  • tan********

    4.0

    節子が死んだとき清太は泣かなかった

    清太は感情豊かな少年です。母の死に対して号泣し父の死を知って激高したりしています。しかし節子が死んだとき、また火葬した時には全く涙を流さず無表情でした。 それは節子を死なせたのは自分だとわかっているからでしょう。母のように理不尽に命を奪われたのでなく、自分が殺したと分かっているから。 清太を責めるレビューが多くありますがそのとおり、清太自身も分かっているんですよ。 物語の冒頭、そして最後に現在の神戸の街の光景が出てきますが、清太はいまだに成仏できていません。 これは最初から最後まで清太が犯した罪の独白の物語です。 戦争が悪いという意見もあるでしょうが、物語の舞台が現代でも同じストーリーになるでしょう。 これは遠い過去の話ではなく現代でも起こり得る悲劇の話です。 自分の親に虐待され殺されるこの映画以上の地獄に生きてる子どもたちもいるのですから。

  • tan********

    5.0

    一家族を通して物事を見ること

    他の方のレビューであるが,戦争は一つの家族を通して見ることにより,よりその悲しさが伝わってくる,というのがあった。 なるほどと思った。 他の事件やニュースにしてもそうであるが,抽象的な数字ではなく,一家族を通して物事を見ることが大事だと思った。

  • mis********

    4.0

    頑張って生き抜いた!

    今まで予告動画だけで泣きそうになるので避けてきて、 今回初めて見ましたが、意外にも、泣かずに見られました。 どんどんつらい状況になっていく中で、 清太の気持ちが一切語られていないのがよかった。 (表情や動きで心理描写が非常に丁寧になされてはいたけれど) つらい状況をドラマチックに描いて泣かせようとするのではなく、 淡々と粛々と、生活が崩壊して、コミュニティーから外れて、心身が弱っていく様子を描き出しています。 その中で、小さな幸せやふれあい、遊び心が描かれていて、むしろ心温まる作品でした。 小6の息子と一緒に見ましたが、見終わって感想を聞くと、 「なんか自信ついた!」 「こういう状況になっても、妹と協力して自炊して生きていけそう!」 とすがすがしい表情でした(笑)

  • pur********

    4.0

    ネタバレ現代の街を2人はどんな思いでみてるのか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jac********

    4.0

    何回か見た

    最初は、正直に人間の醜い部分を描いたなと、観るのが辛かった。清太の生活力のなさを指摘する人もいるけど、両親もなくなって、親戚の家は冷たい。 そういう子供たちって、戦後結構いて 家出してきた人たちが地下道に集まって暮らしてたそうです。 石井光太ノンフィクション浮浪児1945を読めば分かります。人間って、本当に身勝手だな

  • NUG

    5.0

    ジブリの最高傑作

    この作品が優れているのは、反戦映画という側面ではない。戦火を生き抜けて行く兄妹が、人間として生まれて生きるということとはどういうことかという本質を描いている側面にある。原作の野坂昭如が意図するところに、高畑勲がラストシーンで手を加えて訴えかけてるメッセージにこの映画の真骨頂がある。

  • doughboy

    2.0

    ネタバレ兄の生活力の無さ。今観ると嫌な映画だよね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 眼鏡倶楽部

    4.0

    切なすぎる。。

    昔見たときは、清太も働けば良いのに… と思ったけど、今アラフォーになり子供達が清太と節子くらいになって、 そんな子たちを育てていると、やっぱりね、そりゃ無理だよな…とも思うわけです。 働けば良いのに…は大人な考えでね、確かにそうなんだけど、 親を亡くし、幼い妹に母の事も伝えられず、いろんな手続きもしなくちゃならなくて、 時代といえど、あまりに酷です… 14なんて、まだまだ甘えたい盛りなんです。 どんなにたくましく見えても、まだまだ子供なのに… 彼なりに精一杯やったと思います つらかったよね、よく頑張ったね… としか言えない やはり、戦争は悪だと思います

  • yuw********

    1.0

    なんでか好きじゃない

    「節子、かわいそう」で終わってしまってるところが好きじゃないのかもしれない。私は戦時を体験してないから何とも言えないのかもしれないけど。 戦争物に対しては、「かわいそう」と涙して終わるのは傲慢だと思う。 呑気に泣ける自身の幸福と傲慢さを思い知ってほしい。と思う。 戦争物はいくつも見てきたほうだと思う。そういう年頃なので。 ドラマもたくさん、邦画も洋画もいくつか。 けれど体験してるわけではないので想像の域を出ないけど。 戦争って「あの時、ともに戦死したほうがよかった」とも思えてしまうものではないかと思う。 つまり「生き残った罪悪感」を抱えてしまうものではないかと。 生き残っただけでも罪悪感。もしも生き残るために、誰かを見捨てたり、もしくは誰かを見殺しにしたり・・・ということがあったら精神はどれだけ歪んでしまうのだろうと思う。けれど、それが戦時。自己防衛本能まで攻め立てるのは気の毒すぎる。 私は子供の頃「戦時を生き残った人たちはすごい」とか思ってた。英雄って感じで。 けれど、なんか違う気配。生き残った人は口をつぐむらしい。え?どうして?と子供心に思ってきた。 戦時を体験した人たちの心が安らぐことを祈ってる。亡くなった人のことよりも、私はそちらに気を向けたい。 ただ、この映画が、そういう人達が安らかに涙できるものならば、価値はあると思う。 ・・・これも想像の域を出ないけど、涙が流れるようになったら心が安らげているということなのだと思うので。 衝撃が大きすぎると泣けないらしいと思った。何十年経っても。 この話は、原作者が心の整理をするために作ったものなのかな。ネット情報を聞きかじったのだけど。 もしもそうなら、いいと思う。 ただこのアニメは、「節子、かわいそう」ばかりを誇張してるように思えて、私は好きじゃない。

  • yam********

    1.0

    ネタバレ感動?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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