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噛む女 (1988)

監督
神代辰巳
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2.40 / 評価:30件

解説

 結城昌治の同名小説を、荒井晴彦が脚色し神代辰巳が映画化。にっかつロマン・ポルノに代わる新ブランド「シネ・ロッポニカ」の第一弾として製作された。  アダルトビデオ制作会社の社長である古賀雄一は、妻と娘がいながら、女遊びと夜遊びを繰り返していた。友人からの依頼でバラエティ番組に出演した彼は、テレビを見たという小学校の同級生から連絡を受ける。同級生の名は早苗といい、雄一は彼女と会ってさっそくホテルで関係を結んでしまった。その日から、雄一の行く先々で無言電話がかかってくるようになる。不審に思った雄一は早苗のことを興信所に調べさせるが、早苗はすでにこの世にいないことが判明。彼女は早苗の名をかたった偽物だったのだ。

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