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優駿 ORACION (1988)

監督
杉田成道
  • みたいムービー 17
  • みたログ 309

3.29 / 評価:80件

吉岡秀隆の役必要ですか?

  • k53******** さん
  • 2016年8月27日 23時41分
  • 閲覧数 1820
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

「お父さんの秘密教えてもらう代わりに私に馬ちょうだい」って全然交換条件になってないですね。お父さん損しかしないですねー。
吉岡秀隆って死んだら以降は絡んでこないし…いるんですかねー。
無駄に人を死なせる映画です。吉岡にしても牧場のオヤジにしてもハナカゲにしても死ななければ成立しない、ってわけでもなく…命を粗末にしますねー。

あの社長令嬢の女の自意識の高さに腹が立った。「私は見られてる」という意識がちょっとした仕草を変える。例えば父親から愛人関連の秘密を打ち明けられるシーン。普通に聞けばいいのに小指を口にくわえながらその自分の仕草に対し悦に入って聞いている。吉岡や緒形直人ら完全なる童貞たちに対しては痴女的な応対。痴女というのは優越感なしには成立しえない。もちろん優越感とは自意識の高さだ。

吉岡のエロ本が女に見つかるシーン。あの女はイタいヤツだから吉岡・病気に対して同情や可哀想、私が守ってあげたい、みたいな感情をお持ちだろう。よってエロ本事件直後「じゃあ私にも興奮してたの?」「触ってもいいよ」「あら病気のくせにココは元気じゃない」と持ち前の痴女っぷりを発揮していたことであろう…それを想像し途中でオナニーしてから後半を鑑賞。
彼を可哀想だと思う気持ちがあったんなら死ぬまでにセックスをさせてあげたいという気持ちが出てきても不思議ではない。
あぁ久美子さん…。ぁあ…。いい…。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • セクシー
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