デイズ・オブ・サンダー

DAYS OF THUNDER/GIORNI DI TUONO

108
デイズ・オブ・サンダー
3.4

/ 553

16%
28%
40%
13%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(41件)


  • hir********

    2.0

    ネタバレトムクルーズかっけーねー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kbd********

    3.0

    どの業界も次々とヒーローは出てきますね

    怒りに任せてプロが街で競うなんて、自分をコントロールできないのは大問題。ニコールキッドマンの言うことに大きく納得。 当時のスポンサー企業名が懐かしい。 ニコールキッドマンきれいだ。

  • mov

    4.0

    トップガンより好き

    トップガンも好きだけどカーレースも好きなんでこっちの方が好み。 トム・クルーズが本当に綺麗。彫刻みたい。 ニコール・キッドマンもかわいい。 それだけで☆増量。 ビッグ・ジョンがななまがりの初瀬みたい。

  • slu********

    4.0

    シンプルに楽しめる

    トップガンみたいな映画?とも言えるが 監督がトニースコット、主演がトムクルーズならトップガンのコンビであり、当然そういう作品を期待されるし、それに応えた感じになるよね。 映像がカッコいいし、戦闘機のようなスピード感とレースの競り合いシーンは撮影と編集のテンポの上手さで言う事無し。 CMやプロモーション映像を見ている感じ。 展開は早いし、途中で飽きさせないね。 ストーリーもヒーローものとしての王道を行くような作品。 それでいてトムクルーズだけでなく、俳優さん達のセリフも印象に残る。 キャスティングもはまっているし音楽も良い。 あまり真剣に考えずにジェットコースターみたいなスピード感でハラハラしたい人、そして感覚的にスカッとしたい人には楽しめるとと思います。 ストーリーはわかりやすく、良く出来てると思います。 興行的にはトップガンは越せなかったらしいけど作品としての総合的なクオリティは決して低くはないと思いました。

  • 3.0

    ネタバレ乗り越える力

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • vap********

    2.0

    ネタバレトップガン観てない ならいいけど…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    2.0

    ネタバレ日本ではあまり馴染みの無い題材

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wkr********

    1.0

    ネタバレ男の子の映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • haruto123

    4.0

    NASCARの魅力が存分に楽しめる

    まず「ただ車が走ってるだけ」「ぐるぐる回るだけ」とか批判してる人にはレースの楽しみが一つもわかっていない。 トムクルーズが出演しているから仕方なく観た感じがしてならない。興味ないなら観るなといいたい。ボクシング映画を見て殴り合っているだけだから低評価、つまらない、そう言っているのと同じ。 逆にレース以外に別のドラマ求めるならレース内容薄くなるんだけど、そしたら内容詰め込み過ぎと批判するんだろうな。なんと自分勝手。 そして本題だがこの映画はモータースポーツファンならまず楽しめる内容となっている。 NASCAR好きならなおさら。ドーバーやブリストル、さらにはかの有名なデイトナ500まで登場。クラッシュシーンももちろんあるし、チームワークとのやり取りも聞いていて飽きない。そしてV8エンジンのサウンドもさることながら終始興奮していた。 あるシーンのピットイン後ではイエローコーション中のペースカーの前に出れるかどうかというものもあった。あれはドキドキものだ、あの一瞬の差で一周遅れになってしまうかどうかが決まので。音声だけでも楽しめそうな映画だった。 ただ少し盛り過ぎだと思った点もある。 それは、ゴール後にわざわざタイヤ交換してまでライバルにわざとぶつけていくシーン、あれはもう有り得ないね笑 あとはオーバルコースであんな速度差で他車を抜ける筈がない。「カーズ」程ではないけど。逆にもう少しNASCARならではの接近戦やドラフティングを見せて欲しかった。プッシュやは少し大袈裟かな、一昔前とは言えども。 絵的にはオーバルもいいけどソノマのようなコースが登場しても面白かったかも。 あの曲がりにくい車が何台もコースアウトしていく姿も観てみたかった笑 あと残念だった所は、ピット作業があまり重要視されていなかったこと。先に書いたペースカーの件もいいけど、オーバルコースではピット作業が命で、これで順位が決まると言っても過言ではない。なぜなら周回中は先に書いた通り、抜く事もままならないから。 実際のライブ中継でも実況がピットタイムを言ってくれる程。そこも再現して欲しかった。 それとクラッシュシーンが少し中途半端だったかなと、イマイチ迫力にかけた。スモークの中突っ走る主人公にはハラハラしたけど。傷だからけの車やボンネット無しの車がレースに混じっているシーンがあってもよかったのかも知れない。 あとは、最終ラップゴール寸前で大クラッシュの中1位というシチュエーションもアリかなと。実際にそういうレースもあるし。 以上の点から星4とさせていただきます。 でも全体的には楽しめたかな。単純なストーリーだから深く考えなくて済む。 個人的には76の看板が懐かしいなと思った、2000年代にはサン石油になっているので。でもNASCARのゲームをやると大体古いソフトだから76のある風景を楽しむ事ができる。 2020年は日本でのNASCAR中継がなくなったのは残念だけど本映画を観てライブそのものを観ている気分になれたのはよかった。モータースポーツが好きな方にはオススメです。

  • fiv********

    5.0

    これは格好いい!

    これは格好いい。 トム・クルーズ扮する天才レーサーが、ベテランのメカニックとの出会い。 草レースからメジャーデビューそしてタイトルを目指す熱い物語。 まさに、レース界のトップガン。 そしてこの作品で、ニコール・キッドマンと初共演。 最初、あまりに若すぎてニコールとまったく気付かない、でもやっぱり彼女は美しい。

  • もんくま

    3.0

    トム・クルーズのPV

    当時劇場で観てガッカリした想い出の作品。 トップガンの制作スタッフが、まんま舞台をカーレースに変えて2匹目のドジョウを狙ったのは丸解りだし、レースシーンの臨場感や、映像等は如何にもトニー スコット監督らしくて悪くない。 只、問題なのは土台である脚本でこれが色々と酷すぎる! 病院内で車椅子で意地の張り合いで競うシーン等は若かりし頃の自分が観ても頭抱える酷さだったし、後のトムさんの嫁となるニコール・キッドマンとのとってつけたかのような恋愛描写も失笑もので明らかに作品のテンポが悪くなる原因となっていた。  スタッフもキャストもそれなりの面子が揃ってこの出来なのが本当に勿体ないし、脚本が良ければトップガンに並ぶまでとは行かなくてもそれなりの作品になり得ただけに非常に残念。 それでも迫力あるレースシーンの映像は格好良いし、音楽も悪くないのでそういった雰囲気だけを愉しむような方は観ても損のない作品かもしれないが、お話を重視する方には決してオススメ出来ない作品です。 P.S この出来で☆5つはまずない!(笑)

  • アサシン

    3.0

    トムクルーズを観察してみよう!

    彼は低身長で、キャステイングでは身長を優先していて、どうしても相手が高身長の場合、座るか離れるか、だもんで、ニコールキツドマンとラブシーンも変則的です。 レースの話ですが、車は市販車ですよ。 エキストラは訓練されて無いのでゾンビみたいです。 レースの場面は早送りなので風になびく木も飛ぶ鳥も超高速です。 まあ、テレビの録画なので、文句も言えないですが。

  • nisan

    4.0

    良い時代の映画だな〜

    トム・クルーズは今とあまり変わらないが、ニコール・キッドマンは若いし、可愛いかった。(今のニコール・キッドマンは整形時過ぎ?て、変)ソバージュが、似合ってた(笑) 映画としては、わかりやすい展開で、テンポも良くて満足できた。

  • sus********

    4.0

    単純に楽しめる映画

    映画を観て楽しくなりたい人にはすごくいい映画だと思います。わたしは好きです。 トップガンみたくベタな展開で、トムクルーズってそんなにかっこいいか?子供か?っていうツッコミは置いといて、アメリカのカーレースの雰囲気も味わえるし、車好きな人も楽しめるんじゃないかな。 わたしは別にトムクルーズのファンじゃないけど、この映画はスカッとするし楽しいし、映画ってこういうものを求める娯楽として考えてもいいんじゃないかと思ってます。

  • May

    2.0

    中学生が考えた話?チープすぎる

    昔見た時も、ただ車が走って二コールが綺麗以外中身がないと思ったが、相変わらず同じだった ただグルグル走って、いい感じで勝ち始め、中途半端な事故で調子落ち、復帰後優勝!てなんだこの笑えるほどの安易さは? 青春やら全部詰まってーとか悶えて絶賛してる人多いけど、トップガンを10倍に薄めただけの話 トムと二コールがくっついたって以外特徴ゼロ こんなの誰が5とかつけてんだろ?

  • 一人旅

    3.0

    トニー・スコットのカーレース物

    トニー・スコット監督作。 トム・クルーズ主演のカーレース映画で、草レース出身の青年が初挑戦のデイトナ500で優勝すべく奮闘する様子を描いています。メカニック役でロバート・デュヴァル、ライバル役でマイケル・ルーカーが好演していますが、ヒロインの女医を演じたニコール・キッドマンに注目で、本作での共演をきっかけに彼女とトム・クルーズは結婚しました。 レース中の大事故によるトラウマ、ライバルとの切磋琢磨と友情、老メカニックとの厚い信頼関係、ヒロインの脳神経外科医とのロマンス―と良くも悪くもオーソドックスな人間ドラマを盛り込みつつ、様々な思いを胸に「デイトナ500」に挑んでいく主人公の勇姿を活写しています。 見せ場は迫力&スピード感万点のレース映像で、クライマックスのデイトナ500では息もつかせぬ怒涛のレース展開&臨場感万点のカメラワークに手に汗握りますし、ハンドルを握るトム・クルーズの泥臭い恰好よさにも惚れ惚れします。 『トップガン』(86)のカーレース版(焼き直し)とも揶揄されている作品ですが、カーレース映画のツボを手堅く押さえた佳作です。

  • tos********

    3.0

    モデルやエピソードの再現で面白み

     NASCARレース伝説のクルーチーフのハリーは、才気あふれる新人ドライバーのコールとチームを組む。コールは期待にこたえ優勝し、勢いづく。そんな中ライバルのラウディとクラッシュし、二人とも欠場。コールは、担当のクレア医師と知り合う。  トム・クルーズとニコール・キッドマン初共演でその後結婚。NASCARについてはあまりよく知りません。登場人物にモデルがいて、実際のエピソードをいくつか再現しているようなので知っている人はより楽しめるのでは。「ブルース・ブラザース」でも取り上げられた、”ギミ・サム・ラヴィン”はやっぱりかっこいい。トップガンと似ているのは否めないけど、こっちもいいと思います。

  • shinnshinn

    3.0

    T・クルーズもニコール・キッドマンも若い

    1990年劇場公開のトニー・スコット監督作品。自分は初見です。主演は若き日のトム・クルーズ(当時28才)。「トップガン」(86)でトム・クルーズを一躍スターダムに押し上げた、大恩人監督とのコンビ第二弾です。トムが同年に結婚したニコール・キッドマンとの初共演作品でもあります(結果、ミミ・ロジャーズとは離婚することになる)。共演して好きになったのか、気に入ってヒロインに抜擢したのか、その辺の経緯は僕にはよく分からないが、すでにキャスティングにまで口を挟めるぐらい、トム・クルーズは大物になっていたと推察。実際、本編の原案にもトム自身の名前がクレジットされていました。イジワルな物言いだが、知名度の低い女優にとって、トム様は正に<渡りに船>なのだ。ただし、ニコール・キッドマンを世に送り出してくれた功績は<値千金>だと思う(その後、どれだけニコールで楽しませてもらったか。感謝、感謝、感謝)。結果論だが、今となっては、トム・クルーズよりニコール・キッドマンの方が芝居巧者で芝居勘に優れていたと僕は思う。 映画はカーレースのお話です。無名だが若くて才能のあるカーレーサーが、いくつかの挫折を乗り越えて、大会で優勝するまでを描くサクセスストーリー。なるほど、鼻っ柱の強い生意気な若造の役は、当時のトム・クルーズのあるあるキャラクターだ。車に暗い自分にはディトナ500が如何なるレースなのかはよく分からないのですが、調べてみると“ストックカー・レースのスーパーボウル”と言われているらしい(ストックカーって何だ?)。映画全体の出来は、正直、もうひとつ残念な感じもしましたが、映画自体がヒットした事で、当時のトム・クルーズの人気がうかがい知れます。 レース場の観客の熱気やエンジンの爆発音に臨場感があります。スピード感のあるものを撮らせると、やっぱりトニー・スコット監督は巧い。計算された映像美がスゴイ。編集も素晴らしいセンスだ。ただし<カーレースもの>は車が大好きで、車に詳しくないと、もうひとつディープに入り込めないのかもしれません。潜水艦に詳しくなくても、なぜか<潜水艦モノ>は大方、面白いのに<カーレースもの>は意外と傑作が少ないと思う。 若い頃のトム・クルーズがメチャ精悍で、ちょっと意気込みすぎの青二才にも見えるのだが、決して芝居が下手という訳ではありません。現在の落ち着いた大人のイメージからは隔絶の感がありますね。 当時23才のニコール・キッドマンは脳神経外科医の役なのだが、あまり医者には見えません(笑)。お芝居が下手とかそう言う事ではなく、年齢と役柄が合っていないのだ。このキャスティングはニコールありきの無理筋だと思う。今見るとソバージュも変だし、妖艶なハリウッドの大物女優になる予感は全くしない。美しく羽化する前の成長過程です。あと4、5年待たねば。 共演は「ゴッドファーザー」(72)で助演男優賞にノミネートされたロバート・デュヴァルとハンサム俳優デニス・クエイドの実兄ランディ・クエイド。ロバート・デュヴァルの人を淡々と説得するシーンは、そのままゴッドファーザーの弁護士トム・ヘーゲンを見ているようです。くせ者俳優のランディ・クエイドも良い味を出していました。弟はあんなにハンサムなのに、この方は何であんなにも味のあるお顔なのか・・・。弟はいつも男前で颯爽としたカッコイイ役だが、兄貴はくすんだ悪役とかヘタレ役とか変態とか、とにかく常にかっこ悪いのだ(脇役に徹している兄貴も味があっていい役者だと思うのだが・・・)。ハリウッドの大波賞か。 レーサーのつなぎの胸のところにスポンサー名でメローイエローとありました。メローイエローとは懐かしい。最近、マウンテンデューとかドクターペッパーとかあまり見ない(ミスター・ピブの話をすると、誰も憶えていないんだよなぁ)。あのサロンパスみたいな味、嫌いじゃなかった。キンキンに冷やすと結構美味い。太ったアメリカ人を見て、みんな飲む気をなくしたんだと思う。

  • bat********

    3.0

    ネタバレカーレースを通じて人生を掴む爽快青春映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ode********

    5.0

    トニースコット監督作品の中で一番かも。

    まぎれもなく傑作です。 テンポといい、映像の迫力といい、映画全体の完成度といい、トニースコット監督作品の中で一番かも。 YAHOO映画のこの映画の「解説・あらすじ」に『内容的には「トップガン」のカーレース版と言ったところで新鮮味がない。』との内容の記述があるが、むしろトップガンの方が、ところどころテンポの悪いところや配役に難ありな部分があって気になる。特に、戦闘機を扱うということで制約が多かったであろうと感じられる映像には、ややかったるい部分があるのは確かだ(戦争というものを扱っている部分にあの軽さはどうなのか?って思ったりもする。)。 この映画はそこらへんがある意味『完璧』と言ってもいい。 この映画が「浅い」とか「軽い」とか言う人は、この映画を「映画とはこうあるべき」という型にはめて観ている人だろう。「深み」とか「掘り下げた部分」が説明的に描かれた映画の方が、裏を返せばよっぽど「浅い」し「軽い」ってことだと思う。 これまでこの映画を何度か見返したが、いつみても新鮮な気持ちとゆるぎない爽快感を得られる映画だと思う。 あえて難癖をつけるなら、「デイゾ・オブ・サンダー」ってタイトルがちょっとダサいなと思うところ(笑) あとは、今となってはトムとニコールを微笑ましくは見られないってところだろうか・・・。

1 ページ/3 ページ中