ディスクロージャー
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(36件)


  • sai********

    3.0

    デミムーアが最後までウザイクソ女

    女の権力者によるセクハラとパワハラ。イライラしながら見た。多少面白かった。

  • arl********

    3.0

    ネタバレあそこまでやらなくても

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Karuna

    5.0

    MeToo前に逆セクハラを扱った画期的作品

    面白かった! MeToo運動の遥か前に逆セクハラを取り上げた画期的作品。 久々に再鑑賞しましたが、楽しめました。今見ても充分面白い。 何よりデミムーアとマイケルダグラスが素晴らしい。デミはゴーストからの変貌ぶりがすごい。最近はあまり活躍していず悲しいです。 MeToo運動すらなかった時代に、逆セクハラを取り上げた本作、さすがハリウッド。 ”セクハラはセックスではなく、powerの問題である”、なるほど。 VRのシーンすらあり、驚きました。 ジェンダー問題への切り口だけでなく、エンタメとしても良くできている。見応えありました。 こういう時代だからこそ本作のようなテーマに取り組んだ映画をまた作ってほしいなとも思いました。

  • tat********

    4.0

    セクハラ、パワハラに立ち向かう

    会社の不都合な事を濡れ衣にされようとするトム。家族を守べく自分の潔白を証明しようと翻弄する。逆セクハラに始まり、パワハラ、アクセス権限削除など会社からの攻撃。弁護士、裏の情報提供者らに助けられて行くが・・・ インターネット聡明期、当時(1994年)VRがあったことに驚き! ーー 2021/08/04 7

  • bpp********

    3.0

    ネタバレそこそこおもしろいが、半沢直樹の方が上

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • しおびしきゅう

    4.0

    やっと、わかったってわけ?!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2021年4月13日(火)放送分を録画で! 今年オイラが観た142本目の映画! 月曜日! 物語が始まった! 決戦は、金曜日! でも、メレディス(デミ・ムーア)の最初の目的は、何だったんだろう? トム(マイケル・ダグラス)を我が物にしたかったのか? それを拒否られたから、逆恨みして陥れようとした?! それにしても、トムは頑張った! よくやったよ! メールで陰から助けてくれる人もいたけど! 陥れようとしたのも女、弁護士も女、そして、助けてくれたのも女! でも、最後に勝者となったのも、また女! セクハラ、コンピューター、バーチャルリアリティー! 1994年当時の最先端と企業の姿! 面白くて、勉強になります! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • tonton

    4.0

    いつもの脇が緩く女に翻弄されるマイケル

    逆セクハラの話だが、ダメよダメよと言いつつちゃんと拒否らないし、いつものタラシの彼そのまんまで、女にだらしなく脇が甘過ぎるし、途中まではその気になってやる気満々だったので、セクハラ被害者言われても「はあ?」となって、共感できない もっと距離取り、変な疑惑かけられないようできたはずだし、ダメだダメだ言いつつその気になってたし その後の対応もお粗末極まりない なのにアホみたいに「男でもセクハラ被害者だ!非難する妻がおかしいんだ!」って言ってるやつ大丈夫か? どう見ても完全なセクハラ被害者じゃないし、力で止める気なれば止めれたのにされるがままになってたし、途中はやる気になってたろ? で実はこれは隠れ蓑で、他に意図があったって話だが、買収となんだかドライブだの仮想空間だのがどう関わってんのかよくわからず(マイケルダグラスせいにして飛ばそうとしたってのはわかるけど)、なんかここまで回りくどくやらんでも良かったんでは?とイマイチすっきりせず 結局社長と片腕の男は無罪放免? なんかいい感じ風に終わったが、あれこれモヤモヤする感じがする

  • bic********

    1.0

    夫を批判するだけの妻に吐き気

    逆セクハラっていうけどさ、普通にセクハラなんだよね。加害者が男か女かなんて関係ない。まずその時点で勘違いしてる人がいる。で、問題なのは、セクハラ被害を訴える夫を、妻がまったく信じず、むしろ気が狂ったように責め立てるところ。これ、男女逆だったらどう? 「お前が誘ったんだろう!」なんて逆上する夫がどれだけいる? もちろん、夫婦の関係によってはありえるかもだけど。この主人公の妻は異常だよ。夫が追い詰められて、疲れ果てて、余割り切ってるのに、口から出るのはいたわりではなく、罵声怒声だけ。挙げ句、たまりかねて夫がキレたら子どもを盾にして、自分は悪くない、の一点ばり。疑いがハレたところで殊勝な態度をとるけど、それをあっさり受け入れる夫のほうも、シナリオの都合のよさを感じる。ふつー、自分を信じない妻なんて願い下げだよね。

  • JUNJUN

    5.0

    感想

    面白い。最初はただの逆セクハラがメインの話かと思ったけど、それはきっかけに過ぎない。もっと深く会社の闇と戦う話。最後はスッキリできました。

  • しじみ汁

    5.0

    CD-ROMドライブw

    さすがに今観ると、時代が違いすぎて興ざめする部分もありますが、 当時としては非常によく出来た脚本だと思います。 ウォーゲームもそうですが、この手の設定にはある種の賞味期限が生じるので、 その辺はいたしかたなしと言うところか。 しかしマイケルダグラスのセクシーさは、十分時代を超えていますw

  • drm********

    4.0

    ネタバレ甘い採点かもですが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • takaさん

    4.0

    ネタバレ逆セクハラ問題とブラック幹部達が怖すぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    クライトンの先見

    正直に言えば時代の流れを感じてしまう作品。 携帯電話やパソコンはいいとして、リークなんて言葉初めて聞いたぞ(笑) 逆セクハラという題材も今の世の中では目新しい事ではなくなってしまい、1994年当時に見ればそれなりにはよかったかも。 ただしマイケル・クライトンの先見性はこの作品でも証明されており、ヴァーチャル映像が重要な小物としてしっかり機能している。 そしてデミ・ムーアは確かにはまり役。逆セクハラをやってもまったくおかしくない(笑) マイケル・ダグラスもこういう役は生き生きしている。 決着は少々都合良すぎの感もあるが、お互いの証言シーンなど中々に面白かった。

  • おおぶね

    4.0

    ばっかじゃないの

     娘が上野千鶴子の『女ぎらい』を読んでいて、この映画を思い出した。  マイケル・ダグラスというとミソジニー(女嫌い)なのだが、Wikiにも「ミソジニー的な傾向があると指摘されている『危険な情事』、『ローズ家の戦争』、『氷の微笑』、『ディスクロージャー』等に主演しており、女性に翻弄される中高年男性を演じる役柄が多い」などと書かれていた。  しっかし、この映画を観た時に、デミ・ムーアからの誘惑を受けないバカがいるか、ということだった。これくらいで、おどおどするなんて信じられない。  時代は変わって、先日の朝日の人生相談に女上司から毎日のように一緒に飲みに行こうといわれていて、しかも他の人が結婚したりしたので、僕は…というものだった。  まあ、デミ・ムーアから誘われるのとは比べられないが。  

  • gor********

    4.0

    いやな会社だなあ(苦笑)

    公開当時としては珍しかったであろう、 逆セクハラに端を発したストーリーですが、 これはキャスティングが功が奏した成功例といったところでしょう。 見るからにスケベ下心ありそうなマイケル・ダグラスと、 見るからに性欲たまってるわ感のデミ・ムーア、 またこの二人が、見てて思わず笑っちゃうくらい、 いい演技してくれてます。 途中、突然バーチャル疑似体験的な不思議なシーンも出てきますが、 公開年次が94年ってのを考えたら、 けっこう時代最先端をふんだんに取り込んだ作品だったんですね!

  • gag********

    3.0

    disclosure

    マイケル・ダグラスの椅子だけ背が低くされてるシーンは可笑しかった(笑) 近未来の話で、画面をスワイプしたりするシーンとかよく予想できていたなと。 デミ・ムーアに誘惑されたら自制きかせられないよ~。 なかなか楽しめました。

  • ごぉ

    3.0

    自慢しよう。

    女からセックスをせがまれたことがあるか?! →おれはあるっ!!(彼女とかそういう関係ぢゃあないぞ!) しかも「抱いて・・・」という申し出を断ったことがあるか?! →おれはあるっ!!(そして後悔する・・・?) ワイルドだろぉ?! 断ってからの展開は・・・?! まあ、そこからはご想像にお任せするとして・・・ 今回鑑賞したDVDは、あの!バリー・レヴィンソン監督の映画「ディスクロージャー」です。 バリー・レヴィンソン監督といえば名作ぞろいだけど、最高傑作「レインマン」(1988)があるよね。 「好きな映画は?」と問われて、「はい!レインマン!」と答えることも多い僕です。 今回はタイトルの「ディスクロージャー」に惹かれたね。 僕の好きな言葉・・・っていったらちょっと違うかもしれないけど、 トランスペアレンシー(透明性)だとか、 アカウンタビリティ(説明責任)という言葉と共に、 ディスクロージャー(開示)って言葉をけっこう用いたりするよね。 いったいどんなディスクロージャーな物語なんだ?!って想像力が膨らむよね。 そしてあのバリー・レヴィンソン監督作品。 そしてあのDVDのジャケット画像。 マイケル・ダグラス主演。 期待感充填です。 エロさを限りなく匂わせるくせに、劇中でエロシーンはわずか数分だよね。 (しかもややエロだよね) そっち方面期待でいったら撃沈?!かもしれない社会派サスペンスです。 たった5日間くらいでめまぐるしく転換しちゃう物語が大変です。 美人でエロエロな女上司にはお気をつけて。 DVD

  • all********

    4.0

    ネタバレこんなセクハラなら・・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kao********

    4.0

    デミ・ムーアの誘惑に勝てるのか?

    ベストセラー作家マイケル・クライトンの同名小説の映画化。 主演のマイケル・ダグラスと、デミ・ムーアは当時人気絶頂期で共演自体が話題となった作品。 女の上司から男の部下に対する、いわゆる“逆セクハラ"を題材に、企業内の権力闘争に巻き込まれる男の姿を描いたサスペンス・タッチの人間ドラマ。 でも、マイケル・ダグラスのイメージは、どうも悪女に狙われやすいタイプを決定付けした感じ?(笑) 私的には、デミ・ムーアのセクシーショットに魅せられて、何度も視聴したものです。 ドラマ的にも先を読ませぬ見事なサスペンス調であったし、ドナルド・サザーランドらの共演者も味のある演技をしてました。 仕事と家庭、守るべきものを明確に戦う男の姿を描いた作品なのでしょうが、単に“甘い誘惑”には気をつけろということか?

  • mak********

    3.0

    大物俳優

    デミとマイクの大人な闘い。 実にアメリカらしい。 あんなもめごと起こした時点で、日本だったら二人ともクビでしょうに。 というか、あのセクハラ裁判に妻は同席する必要あったのか・・・。 実際はセクハラ問題というより、会社での勢力争いだったわけで、タイトルイメージとはずいぶん違う内容でした。 サスペンスとしては面白かったです。 けど・・・社長、さんざんもくろんで陥れて、そのまま社長でいいんですか?!

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