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(1988)

監督
梶間俊一
  • みたいムービー 13
  • みたログ 61

3.50 / 評価:14件

出演者がダサい

  • 沢口なつき さん
  • 2014年10月3日 9時43分
  • 閲覧数 909
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

最近ではマンガ「刃牙」でも有名になった花形敬の物語、こんな映画があったのか、と、、存在を知った時はそりゃワクワクしましたよ

冒頭の幼少の花形が年上数人とケンカするシーン
切ったガラスで自らの頬に疵をつけて迫力で撃退する
凄い!と、思いましたよ
普通、疵のついた理由って物語の中盤以降に持ってくるのが常だから、この物語はちょっと違う!と、思わせるのに成功していて期待出来る!と胸躍りましたよ

でも、そこまで
花形役の陣内がまずクソダサイ。ノリというか存在自体が一番中途半端に古い
これ昭和の始めの物語でしょ?
なんでこんなバブルの頃のノリなの?
キザなセリフも全て浮き足立っている
君、本当につま先で立ってんでしょ?という感じ
あと、普通に弱そう

そこに更にコント赤信号のリーダーが登場するが、これが更に輪をかけて酷い
大根もいいとこ観ていてムカムカするレベル

そしてそこにヒロイン役の藤谷美和子が登場
花形の奥さんを演じる気なんて全く無く、いつものワンパターン藤谷美和子
もちろん棒読み

なんなのマジで?
ふざけんなよ

こいつらの台本全部ローマ字とかカタカナでかいてあんの?

だから抑揚が無いの?

くだらねーもん作んなよクソが

ひどすぎて笑える、という表現があるがこれは、ひどすぎてマジでムカつく

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
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