華の乱

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華の乱
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(16件)

知的25.0%ロマンチック17.9%悲しい14.3%切ない14.3%かっこいい7.1%

  • oir********

    4.0

    予想外に魅せられまずまずの満足感あり

    近年の吉永小百合主演作品は忖度過剰な〝小百合シフト”が悪目立ちしまともに見ていられない場合が殆どだが、この年代(1988年公開、吉永さん43歳くらい)は普通のキレイ女優として扱われていたようで(勿論当時でも別格だったのだろうけれども)、映画的にも与謝野晶子という女流詩人の半生記という主軸以外に、明治・大正の文壇・芸能界・反政府運動家など多彩な要素を程よくミックスさせ、予想外に最後まで飽きることなく見させられてしまった感じ。 俳優演じる登場人物たちの人物背景は知識としてほとんどなかったが、それでも映画だけで何となく各々の立ち位置やキャラが把握できたのもポジ要素。 深作欣二監督というのもどうだろ??と疑問符がついていたが、いやいやこれだけ見せてくれたら十分という感じ。(深作監督、大変失礼しました) 吉永さんはじめ、当時の脂がのり切った美人女優を多数起用しながら、美の饗宴という感じでもなく、良い意味でフツーに演じさせていたように見えたのは個人的に好ましく感じられた部分。 その美人たちが二人は自殺、一人は獄中拷問死、一人は肺病死と悲惨な最期を遂げ、生き残った与謝野晶子(吉永小百合)も大正の関東大震災の修羅場を経験。 無事生き残った家族ともども、いろいろあった夫の音頭で家を再建するというささやかな希望が感じられる場面でエンドとなる。それもまぁよし。 3.8の四つ星

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレ私は生き続ける道を選んだのでした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • casfi

    4.0

    ネタバレ吉永小百合さんの色香が…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cal********

    5.0

    ネタバレ松田優作から

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kai********

    3.0

    与謝野晶子は小百合とは

    豪華キャストだが、与謝野晶子と吉永小百合はあまりにキャラが違いすぎ。もっと骨太の女優を使うべきでは。どうしても吉永を主役にするのなら別の役で。

スタッフ・キャスト

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吉永小百合与謝野晶子
松田優作有島武郎
池上季実子波多野秋子
石田えり伊藤野枝
中田喜子山川登美子
西川峰子林滝野
斎藤絵里深尾奈津子
三條美紀有島の母
鈴木喜勝北原白秋
砂川真吾石川啄木
鈴川法子増田雅子
田辺ひとみ玉野花子
松坂慶子松井須磨子
山下和哉与謝野繁
加賀谷礼奈与謝野七重
森奈緒美[女優]与謝野八重
馬渕英明与謝野英
大熊敏志与謝野悟
北村由紀与謝野弥生
嶋田博子与謝野皐月
浅尾和憲有島光郎
岡雄大有島敏郎
石橋蓮司沢田正二郎
内藤剛志和田久太郎
蟹江敬三島村抱月
成田三樹夫波多野春房
風間杜夫大杉栄
緒形拳与謝野寛

基本情報


タイトル
華の乱

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-