2013年9月28日公開

ティファニーで朝食を

BREAKFAST AT TIFFANY'S

1142013年9月28日公開
ティファニーで朝食を
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(256件)


  • frr********

    1.0

    ネタバレタイトルに名前負け

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pip********

    3.0

    当時の価値観

    前見た時は、様々な違和感が重なり過ぎて何だかよくわからなかった。今は違和感をスルーできてストーリーは把握したけれど、全員のセリフに「違うでしょ」と思う。「ユニヨシ」は現在話題の人種ステレオタイプはもちろん、日本人にちょっと聞いてもらえれば、浮世絵の「Kuniyoshi」は有名だけど、Kをとった「Uniyoshi 」は日本人の名前としてほぼあり得ないってすぐわかるのに。 という訳で、原語字幕なしでオードリーの美しさとムーンリバーだけを堪能するのが、今のところおすすめ。

  • たー

    3.0

    ヘップバーンは素敵だけどね!

    内容はこの時の恋愛映画という感じでしょうか? 盛り上がりもあまりなく、頭が弱い女性が圧倒的に多いですよね… 時代なのかな。 現代の感覚とは少しズレてて、残念ながらあまり共感出来ず。 ムーン・リバーは名曲ですし、窓辺で歌うシーンは名シーン。(ヘップバーンの歌声はどの映画も吹き替えだと言われてるが) ヘップバーンの美しさを堪能出来る映画。 頑張って見る価値はあり!

  • tos********

    4.0

    ネタバレ特に難解でもない映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kus********

    3.0

    不思議な映画であった

    とても複雑と言うか理解しがたいことが多い設定であった。これは時代によるものなのか?またはアメリカという国だからなのか? まず、いきなりの朝帰りから始まる。若い女性の。誰もが情婦だと思うと考えるのだが、そうではないとの事。金持ちの男に付き合ってお金を貰っているのだそうな…そのようなこと有り得るのか? そして同じアパートに越してきた若い男を異性とも思わずに部屋に入れるし行くし…その若い男にしても金持ちの女の愛人なのだそうで…もう訳が分からない。 しかも主人公、実はすでに結婚していたりもう複雑過ぎて、いくら昔のその頃の時代なはそうなのだと言われてもなあ…(笑) ただ結局最後だけは美しくハッピーエンド?!(笑)何がハッピーなのだかその時代で違うのかね?貧しい時代だからなのか?

  • ech********

    2.0

    名作です

    超有名な名作です。 しかし、なんだかよくわかりませんでした。 何を言いたかったのか? 彼女の何を表現したかったのか? まあ、名作だからわからないほうが悪いんでしょうけど。

  • yah********

    2.0

    ネタバレ退屈だった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pip********

    3.0

    メガネで出っ歯?

    一応、オードリーの代表作と言うことになっているが、なんか、この役はオードリーに合っていないように思う。なんか、無理している感じ。 それと、美貌に衰えが感じられる。 二十代全半の輝くような美貌に陰りが。 それにしても、日本人役の人が、東洋人ですらなくて、メガネに出っ歯っていうステレオタイプはどうしてこうなったんだろう? 確かに日本人にメガネは多いが、出っ歯は極少だろう。

  • kat********

    3.0

    想像と違った

    TV放送が自動録画されて今さらながら初視聴。 ヘップバーンの可愛さ爆発映画だと思ったのにチョット想像と違ってました。 いや、充分に可愛いですよ。 けど、劇中での彼女の生活基盤とか考え方とかがおバカと言うかなんと言うか… とりあえず映画としてはややコミカルです。 ただヘップバーンってどんな感じの映画に出てるの?となったらこの映画を最初に観ない方が良いと思いました。

  • sudara

    1.0

    時代が違うからなのかもしれませんが

    きっと名作なのでしょうけど、18分でU-NEXT閉じました(全部観てないのに偉そうにすみません)。 初対面なのに簡単に部屋に入れその日の夜に上半身露わでベッドに横たわる男の部屋へ入り込むのは、脈絡なさすぎ前振りなさすぎ常識なさすぎで納得いかず拒絶。いくら自由の国のカフェ・ソサエティ・ガールであろうと、恥じらいなく下品な女にはいくらヘップバーンでも感情移入できませんよ。猫の虐待もしてるそうで、やっぱ観なくてよかった。

  • jra********

    2.0

    昔の映画

    金のためにいろんな人の愛人になったり、何度も騒音で迷惑かけても悪いとも思ってないし、感情も急変して振り回され、本当に自分勝手な女性としか思えなかった、でも男性はそんな彼女を愛し続けていて不思議な感覚です。 考え方が合わないですね、あとはタバコを吸ってたり時代を感じますね。 指輪に名前を刻むエピソードだけは良かった。 差別表現だとかで日本人役の画像がネットで出回ってるのを見たことがありましたが、この映画が元だと知れたのは良かったです。

  • yoz********

    3.0

    ポイ捨て

    調度品や町中に映るものがレトロ、ではなく本物なんだよね 日本人の出番が多いが出っ歯メガネ風呂 というステレオタイプさが時代を感じるね なにせ1961年、60年前ですよ その頃の常識を見られるのが楽しい 個人的にはポイ捨てが気になりますねw 猫を投げつけたり万引きを成功させて笑ったり 今の視点で見ちゃだめだけど ついついツッコミしてしまうシーンは多いw ティファニーで朝食をというタイトルは 本当に朝ごはん食べるものかと想像していたけど 玉の輿に乗ることの比喩だったんですな

  • kh0********

    5.0

    銀幕に映る人

    23年ほど前に当時23万円くらいするプロジェクターを買い2年間で500本くらいの映画を見た。 その中にこの作品もあった。 内容は全てわかったわけではなかった。 それから結婚して子供が生まれ離婚して子供を引き取って 映画から遠ざかった。 そして15年ぶりにプロジェクターを買い替え また映画を見るようになった。 そしてこの作品を久しぶりに見た。 今も昔も私はアホで 事細かな内容は入ってこなかった。 でも 画面に映るオードリーとムーンリバー、 ラストの美しいシーン、 もうそれだけでいい。 アホなままでいい、画に映るものが 美しければ全て名画になる。 これからも画を見ていきたい

  • dai********

    5.0

    無理な人は無理だと思う

    オードリーがクソ人間過ぎて無理という人が多くて、まあそうなのかと思ったけど、破滅型のクズ人間の自分は感情移入してしまって、最後泣いてしまう。 自分の為に色々してくれてるのわかってても、その場の気分でブチ壊して台無しにしてしまっていつも後悔して生きてる人種にとっては、どこまでも見捨てないで愛を向けてくれるラストは救い。 わかっててもブチ壊しにしてしまうという感覚に共感ができないと、感動はできないかもしれない。

  • nisan

    2.0

    タバコ吸過ぎ!

    はるか昔のお洒落映画。 物語も描写も違和感たっぷり。キャバクラのお姉さんが、売れないホストと中学生の様な恋愛してトキメくみたい?な感じの話でした。おじいちゃん&おばあちゃん世代なら少しスリリングでロマンティックに感じるのかな? ただ、今と比べてお化粧や映像修整の技術も低く、プチ整形なんてなかった時代にオードリー・ヘップバーンの可愛らしいは本物だと思った。同時にポスターの写真は、カルーセル麻紀にそっくだった(爆)

  • たかまっくす

    4.0

    宝石箱のような

    午前10時で観て来ました!映画そのものは、どうってことない内容。だけど不思議、ヘプバーンを観ているだけで成立してしまい、素敵な雨のラストシーンで、最高の満足気分になってしまう。 映画全体が宝石箱のような感じ。 ジョージペパードもこれ一本で永遠に記憶されラッキーです。バディイブセンとパトリシアニールなどいい味出してます。

  • じゅんぢ

    2.0

    昔の映画だから許される

    午前10時の映画祭で鑑賞。 オードリー・ヘップバーンの代表作の一つと言われている。 子どものころテレビ放映を“ながら見”してた記憶しかないので、スクリーンに掛かったので観に行ったが、正直つまらなかった。 監督ブレーク・エドワーズは「ピンクパンサー」シリーズが有名な監督でコメディが得意なのだが、摩天楼の魅力が全く伝わってこないセット撮影ばかりで、何処かの地方都市みたい。 人気絶頂期のオードリー・ヘップバーンを見せるために作られた感じで、ファッションが次から次へとよく変わるのは確かに目を楽しませてくれた。 しかし前提として「オードリー・ヘップバーンだから娼婦でも根はすごく良い人」な作り方なので、世代が違う俺から見ると、終始ただのお金目当てで次々と男に股を開く女しか見えなかった。男性作家がゾッコンになるのも性格ではなくてオードリー・ヘップバーンだからでしか感じられず、作家である知性のかけらも感じられない。はっきり言ってストーリーはポルノ映画レベル。 あと当時の典型的な日本人像である出っ歯、メガネ、チビを特殊メイクしてまで登場させた事に、この映画の程度が知れてしまう。 オードリー・ヘップバーンと音楽は最高なので、当時の文化を知るために観ると思えば時間とお金はムダにならない。

  • 犬BOX

    4.0

    オードリーの美しさがひときわ目立つ

    この時代の映画はタイトルはよく耳にしたけれど、中身はよく知らない。こんなことではだめだろうということで、ようやく先週映画館で観た。オードリーの美しさや可愛いしぐさにメロメロになってしまった還暦過ぎのじいさんです。日本で言うところの夏目雅子のような。美しい人の最盛期と言うのは本当に内面から輝いているし、スクリーンにアップになってもそれだけで映像として成立する。生活のために生きていくためにはお金儲けのためにはギリギリの仕事をやる二人。でも、ハッピーエンドでよかった。古き良き時代のニューヨークも見られてよかった。早く「ローマの休日」が見たい。

  • kao********

    1.0

    ネタバレ良さがわからない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ame********

    5.0

    オードリー!オードリー!オードリー!

    冒頭のシーン 素晴らしすぎてテーマ曲聞くだけで泣く 食わせモノで魅力的な謎の女ホリー オードリーヘップバーンの魅力が爆発しているよ タクシーのシーンからの畳みかける展開 様々なエピソードの詰まった指輪が感情を揺さぶってくる 猫に名前はない 2人の漂流者の行く末に幸あれかし

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