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あしたが消える どうして原発? (1989)

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解説

ソ連・チェルノブイリ原子力発電所の事故から3年後の1989年、福島第一原発の関係者を取材したドキュメンタリー作品。被ばくしながら作業にあたる労働者など、原発に直接かかわる人たちの当時の生の声を収録し、テレビ放映や劇場公開はなかったものの地域のホールなどで細々と上映されてきた。まるで2011年の福島第一原発事故を予言するかのようなコメントに驚かされる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1989年、福島第一原子力発電所。ソ連のチェルノブイリ原発の爆発事故から3年がたち、原発への疑問を福島で調査。被ばくしながら働く労働者たち、被ばくの危険性を訴える医師、4号機の設計に携わった現サイエンスライターの田中三彦氏など、原発をよく知る関係者が証言する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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